小川もこ Life is Beautiful

DJ・パーソナリティー小川もこ の 日々のよしなしごとから ジャズ・酒・旅の話など。

西城秀樹さんのコンサートを聴いて

ヒデキの花前にておはようございます。
これから、アナ学の先生しに出発ですが、その前に、あらためて昨夜の西城秀樹さんのコンサートを観た感想を。

アルティザン・ジャポネにご出演いただいた8月より、さらに快復され、歌の声量、歌唱力、歌での滑舌は完璧。
一つ一つの歌詞がしっかり届いてくる本当に稀有な素晴らしい歌い手であることを実感しました。

特に、私がバラードの中で大好きな曲「ラスト・シーン」を
最初のほうで歌ってくれて、もうそこで涙腺が決壊。。。


間のMCでは、病の後遺症で少しだけ発音しにくい言葉が
あるようでしたが、
23年ぶりにブラジルに行って おこなったコンサートが現地の方々に熱狂的に迎えられたこと、
それがとても嬉しかったこと、大人のおもちゃを買いにいったスタッフが居たこと(!)(^_^;)など、
ユーモアたっぷりに、リラックスして話してくださる様子が、肩の力が抜けていて素敵。

秋らしくしっとりいたバラードが心の真ん中に沁みてくる一方、「情熱の嵐」や「ギャランドゥ」など、
アップの曲も、ものすごいパッションで。

思わず、降りましたがな!立ち上がって腰と ペンライトを。

アンコールでヤングマンを、中野サンプラザを埋め尽くす満員のお客様皆で
YMCAの手文字作りながら 踊り、歌い。
「青春に架けよう」で大団円。。。

ゆっくり去っていくヒデキの姿に、すっかり十代に戻った私は、
「ヒデキ〜〜〜〜〜!!!」と叫んでいましたとさ。

60歳で歌手を引退...という言葉を先日のトークショーで口にされたようですが、この歌たちを聴いたら、
「あの時はそう思ったけど、もう少し歌い続けようかな」と
笑顔でおっしゃってくれるような気が 今、しています。

二度の病を乗り越えて、こんな素晴らしい世界を届けてくれる、届けようとものすごい努力をしていらっしゃる西城秀樹さんの姿。それを拝見して、小さなことで くよくよしたり、思い悩んだりしていた自分がアホみたいに思えて。

あ〜ぁ。すっきりした。

ありがとね。ヒデキ。。。さま。



「ブルースカイブルー」や「勇気があれば」の歌詞がメロディーが、すっかり寒くなったこの季節、
乾いた心に じわわわんん...と染みた。

 

鳥取うっとり〜観光&アート編

鳥取へ仕事で行ったはずなのに...
日本列島を縦断していった台風17号の影響で、出演予定だった『大山みるくの里 まきば祭』というイベント自体の中止が決まり。
その事を伝えられたのが、鳥取空港に着いてから。

がーーーーーーん。

でも、そこはほれ、切り替えが早い。
「どうぞ、鳥取に遊びに来た気分で楽しんでいってください」
という招聘主の川元さんのお言葉に甘え。
それではと。

鳥取砂丘鳥取といえば。
月の砂漠を〜は〜る〜ばるとぉ〜〜〜♪な、

鳥取砂丘。

訪れた2012年9月30日は、台風が近づいている土曜日でしたが、本当にたくさんの観光客。
正面に見える小高い丘のようなところ。写真で見ると、ものすごく遠くに見えますが、案外すぐ。
えっちらおっちら登っていくと、海からの風が頬をなで、心地良い。

そしてお定まりのコースで ラクダちゃんにも 乗ってしまうわけで。

ラクダに乗ったもことってもやさしい子でありました。

 ラクダくんアップなでなで。











リフト

そして。砂丘の入り口からリフトで移動すると
砂丘センターへ たどり着きます。

リフトの降り場直前に、カメラを構えている人が居て、
ハイ・ポーズ♪なんて言われて、手を振ると。

着いた時、もう額に入れて、
旅の想い出記念写真が出来上がっているという寸法。
このデジタルな商法は素晴らしい。

つい、思わず、買っちゃうわけで。
記念写真

砂丘センターで「梨らっきょう」など購入後、ぶら〜りぶらりと下っていくと
そこにあるのが砂の美術館。
毎年、テーマを決めて、およそ一年間展示をするようですが、今回は「イギリス」。
ロンドンモニュメント
ロンドンオリンピックの年だからかなぁ。

これが全部、砂で出来てるのぉぉ?と
びっくりするような精緻な描き方。
作家によって、表現方法が微妙に違うのも楽しく面白く、
ここも大勢の観光客で賑わっていました。

砂の城 エンブレム シェイクスピア女王











ロミオとジュリエット砂の美術館 城壁












そうして夕刻。宿の玄関で待ち合わせしていた 鳥取在住の芸術家
徳持耕一郎さん。彼の作品が鳥取市の中心部にたくさん展示してあるということで。
なんと、ご本人みずから それらの作品を案内してくれるというのです。
(徳持さんは、私のFacebookでの記述をご覧になり、案内役を買って出てくれたのでした)

「鉄筋彫刻」
すべて、鉄を曲げ、溶接して繋ぎ合わせ、立っている。
鳥取の街角や、ビルのエントランス、ホテルの出入口、店舗のシャッターの前、
そして、電柱の横にさりげなく。
これらの作品はあるのです。
良い街だなぁ・・・

エディ・ゴメス鉄筋彫刻日野川嶋浮世絵ふう左から
エディ・ゴメス・トリオ
日野皓正さんtp,川嶋哲郎さんts

万年筆博士のショーウィンドー内の浮世絵美人




ルータバキンフルートルータバキンサックス
秋吉敏子さんのご主人である
ルー・タバキン氏は
フルートを演奏する姿とテナーサックスを演奏している姿と両方あって、まさに音色が聴こえてくるようです。







わらべ館内鉄筋彫刻


私が大好きなスポット「わらべ館」内にも
晩年、鳥取を愛して毎年いらっしゃっていたという
テナー・サックス奏者 松本英彦さんのメモリアルコーナーに
その年譜を囲むように
バイオリンとリコーダーを演奏する子どもの姿が。

可愛いなぁ。。。


ご本人と
徳持さんご本人と。
鳥取に根ざして ますます素晴らしいアートを
生み出していってください♪


鳥取 良いとこ一度はおいで〜美味しいもの編

鳥取で 仕事が転じて観光となる。。日記。

ここでは美味しいもの編です。

到着したのがお昼過ぎだったので、まずは腹ごしらえにとやって来たのが
おしゃれなカフェ・レストラン「アンドリュース」

パイ包み中身私は「海老とブロッコリーのパイ包み」を。

クリームポタージュスープが濃厚で
海老とブロッコリーもいっぱい。
パイ生地と共に、熱々を美味しくいただきました。
これで、700円ぐらい。
廉価なのに。この味は素晴らしい。



じゃ、観光にと出かけたのは 鳥取といえば、鳥取砂丘。
その砂丘で栽培している名産品の一つが「らっきょう」。
リフトに乗っていった「砂丘センター」には、二十世紀梨と並んで らっきょうが各種並んでおりました。
その中でも試食して買い求めたのがこれ。
梨らっきょう

黄緑色のシールで「梨」となっています。
そう、名産の梨を使った「梨ワイン」が使われているのです。
そのおかげか、酸味がマイルドで 上品な甘さ。
エスコートしてくれたミホちゃんと一緒に試食して
「これ、美味しいね♪」と 購入決定。

楽京美人

というネーミングもいいんじゃない?




続いていったのがここ。
大江牧場ロゴ
[ 大江ノ郷自然牧場 ]

鳥取市内から車で20分ほどドライブすると到着。
山ふところに いだかれた自然いっぱいの場所。
駐車場には車がいっぱい。
皆、ここで美味しい卵を使ったスイーツを食べに来るんですって。

「天美卵」というここの養鶏場の卵が有名です。
どうしてこんなに美味しく安全な卵ができるのかは、このページを参照のこと。

卵ソフトクリーム
じゃーーん♪ これが、「天美卵」をたっぷり使用したソフトクリームと
大江の郷プリン
ソフトクリームの味、絶品でござった。
濃厚でリッチな卵の風味を感じながらも、後味さっぱり。
ほんっっっっっっっとに、美味しい。
ミホちゃんが食したプリンも 一匙いただきましたが、これまた、コクがあって美味。
バウムクーヘンやシフォンケーキも有名みたい。


大江ノ郷自然牧場全景
鳥取の若者たちのデートスポットでもあるここは、
こんな山にいだかれたカフェ。
お茶してるだけで、心も晴れ晴れします。(天気は曇ってるけど)
お隣りに現在建築中なのは、ウエディングもできる施設。

完成のあかつきには、こういうところで「JAZZ&語り」LIVEもいいなぁ...
なんて思っちゃいました。

で。
その素晴らしく美味しい「天美卵」を食す料理ということで、お夕飯は
鳥取市内の焼肉店「ジュジュアン」へ。
大江養鶏場の卵

すき焼き肉

焼肉でも有名な店ですが、ここでは「すき焼き」。鳥取谷口牧場直送のいなば和牛です。
極上霜降り肉。。。あっはーーーん。。。味は言わずもがな。。。
はぁ。。。。至福の時でございました。

魚が好きな小川のために、隣りの焼肉網で、ノドグロを炭火焼にして饗してくださり
これまた絶品。
ノドグロ塩焼き
鳥取では、大衆魚のように皆さんおっしゃいますが、この世で、焼き魚にしたら、一番美味しいのは
ノドグロだと 私は思う。うまし。

バースデーケーキ
で。これは20人分の 大きな大きな バースデー デコレーションケーキ。
この日がお誕生日で、イベントにご出演されるご予定だった東京からの某出演者のために、
主催者がサプライズで用意していたのが、この、エヴァンゲリオンが描かれたケーキです。
そのかたは、イベント中止が決まった後の便に乗る予定だったので、鳥取行きそのものをキャンセル。
他の出演者も、のきなみキャンセルとなって、当初20名で御祝するはずだったのに、
幻のサプライズパーティーとなったのでした。
だから...このケーキは、我々およそ7名+お店のスタッフの方々と分けてご馳走になりました。
美味しかったです♪


日曜日は台風接近に伴い、帰京の際、当初乗る予定だった夕方便は欠航の可能性高しということで、
急遽、昼便へ変更。午前中に「わらべ館」を見学したあと、鳥取のラーメンを食したい!という小川のワガママに応えてくれて、連れていってもらったのがここ。
「拉麺神楽(からく)鳥取店」
シャンデリアレンゲでつくったシャンデリアが入ってすぐの天井にぶら下がっていたり、

神楽壁の丼オブジェ壁一面には、白、赤、黒の拉麺どんぶりがディスプレーされていたり、なかなかポップアートされてます。





神楽拉麺とんこつ淡
私がチョイスした 拉麺は 
博多とんこつ淡(濃もあります)

とんこつなのに、さっぱりしてます。
上に乗せるトッピングは取放題です。
麺の硬さが選べるのも、博多ふう。





ふろしきまんじゅう
鳥取空港の売店で、たった一箱だけ残っていた
大好きな「ふろしきまんじゅう」を買い求め、
機上の人となり。無事、台風襲来の前に、帰京
することができたのでした。



日本が好きになる〜さだまさし著「はかぼんさん」

さだまさしさん。

中学生の頃から、その詩の世界、歌の世界に憧れつづけてきた尊敬するアーティスト。
美しいメロディー、深い深い文学的な詩、ギターとバイオリンの素晴らしい演奏
コンサートでは歌よりもそちらを楽しみにする人も多いというトークの深さ、面白さ♪
すべてが好きだった。

だから。
ヒルサイド・アヴェニューで初めてゲストにお迎えして以来、
番組で、コンサートで、その打ち上げなどでご一緒する栄に浴する大人になった自分を、 中高生時代の自分は、ものすごく羨望し嫉妬しているだろうなぁと思ってしまう。

そんな憧れの存在、さださんの 最大のステキポイントは 
日本語を たいせつにたいせつに紡いでくれること。
その天才的才を活かして、歌という表現世界にとどまらず、小説家としての顔を持つようになって久しい。

はかぼんさん
「精霊流し」「解夏」「眉山」など、
心に楔を打つような感動を与えてくれる小説を
次々と発表してきた さださんの最新作が、
この本 「はかぼんさん」

言っておくが、バカボンさん ではない。




”吟遊詩人”さだまさしが虚実皮膜の筆で描いたゾクリと面白く、ジワリと沁みる初の幻想小説!
と帯の裏にも銘打っているだけあって。 
日本のあちこちの不思議を、さださんを思いっきり投影させた「私」が旅をしながら描いていく全6編の奇譚集。 
あまりの面白さに、一気に読み進み、あっという間に読了。
何度も肌が粟立って、何度も胸がどきどきした。

良え子にしとかんと、はかぼんさんが来るえ....京都では、言う事を聞かぬ子どもに こういう言葉が言われてきたという。この はかぼんさん という言葉に隠された謎の儀式を追う表題作の「はかぼんさん」

石川県能登半島の海でおこなわれる神寄せ神事をとりあげる「夜神、または阿神吽神」

長野県安曇地方の鬼が現れる夜を描く「鬼の宿」

胸が熱くなる淡い恋にせつない思いが募るのは 青森県弘前市が舞台の「人魚の恋」

四国霊場のお遍路さんにまつわる「同行三人」

そして、最後には さださんの故郷長崎県長崎市が舞台の「崎陽神龍石」 

どれもこれも。
実話として読んでしまいそうになるが、まるで本当のようなファンタジーなのだ。
ゾワッと背筋が寒くなったあと、やがて人の性の哀しさ、やさしさ、つよさ、まずしさ、ゆたかさ、様々な魅力が滲みてきて。
胸の真ん中、じんじんさせながら読み進んでいく。

民族学的な見地から この国を掘っていくという点で
まさに現代の柳田国男「遠野物語」。

日本っていいなぁ。
日本という国が好きになる。
この国の奥深さを感じる。
やおよろずの神々。そう、全てに神が宿る国に、私たちは住んでいるのだと。

連日の中国での反戦デモが嵩じての過激なテロリズム、
さらに北朝鮮、韓国との軋轢を伝えるニュースに
日本という国はいったいどこに行こうとしているのか
茫洋茫洋 前途茫洋、憂国の思いやまずに居る毎日。

でも。

この小説を読むと。
まごうことなく「日本」という国に生まれ育ってきたことに圧倒的な誇りを感じるのだ。

パール・バックの「つなみ」、小泉八雲の一連の怪談、
徳島の眉山の頂上で観たモラエス館のポルトガル人外交官モラエスが書いた「おヨネとコハル」
など、日本に来た外国人が 畏敬の念を持って描いた日本人の美しさの描写も思い出す。

羊羹の虎屋が龍屋、クッキーの銀座ウエストが赤坂イイストと描かれているので(笑)
明らかなモデルが存在しつつのフィクションなのだなと。(*^_^*)
津軽編で登場する テレビ局の人間、伊那嘉門(田舎モン)は、伊奈かっぺいさんのことよね。。と、実在の人を思い浮かべるのがやがて楽しくなる。

この「はかぼんさん」に収められた6編は、小説新潮に、平成23年の5月号から平成24年の3月号まで、隔月でずっと発表されてきたものだ。
9/13の支援LIVEのおり、舞台袖でさださん、「途中から大変で大変で、何度も、もう続かないかと思ったんだよ」とおっしゃっていたけれど。
そんな産みの苦しみを微塵も感じさせない筆致に、ひたすら感嘆する。

そして さださんが 日本という国をとても愛していることが ひしひしと伝わってくる。



考えたら、小説に書かれた全ての場所を、私は歩いたことがある。
ヒルサイドアヴェニューや、旅番組YAJIKITA on the road を担当していたおかげだ。
なんて幸せなことなのだろう。

日本は美しい国だ。

今こそ 誇りを持つために。
この本、読んでほしいな。

はかぼんさん表紙はかぼんさん: 空蝉風土記


びっき支援LIVE2012@渋谷公会堂 無事終了5

20120913_bikki_tokyo_omote
2012年9月13日(木)
9月半ばとは思えぬ、暑い熱いこの日、
みやぎびっきの会プレゼンツ
「東日本大震災復興支援LIVE2012」が
東京渋谷の渋谷公会堂でおこなわれました。

ご覧いただいた皆さんから、ほんとに良いコンサートだったね...と
おっしゃっていただいて。嬉しかったです。

オープニングびっき歌唱2
オープニングは、びっきの会メンバー全員で、
支援ソング「虹を架けよう」を歌ってスタート。


今回は、びっきメンバーの一人、山寺宏一くんがテレビ生中継でモノマネに挑戦、我らが みやぎびっきの会代表理事である さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」の歌マネをして、見事、決勝に進出!会場内は大盛り上がり。

びっきファミリーとして参加してくださった 涼風真世さんは、NHKの復興支援ソング「花は咲く...」をお一人で熱唱。
これが、さっすがっ元宝塚〜♪というステキさで。

サンドウィッチマンと南海キャンディーズの漫才で、会場内は爆笑の渦。

さらに。
JAZZ界から参加の二組は、素晴らしいパフォーマンスを繰り広げ。
Fried Prideは 日本人離れしたShihoのヴォーカルと横田明紀男さんのギター演奏に皆、ド肝を抜かれ、エモーショナルな塩谷 哲さんのオリジナル曲の演奏のあと、彼が呼び込んでシークレットゲストの岩崎宏美さんの登場。
塩谷さんのピアノとのデュオでの「聖母たちのララバイ」に、心打たれたかたも多かったはず。
手話をつけて岩崎宏美さんが歌ってくれたのは、昨年、トリでさだまさしさんが歌われた「いのちの理由」
胸に感動が雪のように降り積もってゆきました。

続いての八神純子さんは 大ヒット曲「みずいろの雨」で変わらぬ伸びやかな歌声を披露し、がんばれ日本と歌う「翼」は、復興支援のボランティアで訪れる被災地でも歌ってきたとのこと。

そうして。
こうせつさん と さださん 
このお二人の存在は、まさに なんていうか。神さまだなぁ・・・

「うちのお父さん」で、コール&レスポンスでおおいに盛り上がったあとは、
さださんがバイオリンで参加しての「神田川」
思わず、「精霊流し」のイントロを弾きだしたり、神田川の替え歌を歌ってみたり、二人のコンビは最強の漫才を凌駕する面白さで、楽屋打ち上げで、サンドウィッチマンが「こうせつさんとさださんに、お笑いで負けたのが心残りです。次回までに練習してきます」と言って、爆笑を呼んでいましたっけ。

トリのさださんの歌唱のあと、山寺くんが この夜生放送でおこなわれていた ものまねグランプリ番組で、収録しておいた決勝用の演目、サッチモのマネで「What A Wonderful World」を歌い、見事、優勝〜!というサプライズもあって、目出度いメデタイ雰囲気の中。
びっきTシャツを着た出演者全員で「虹を架けよう」を大合唱。
客席の皆さんも一緒に手を振って、嬉しかったなぁ。。。

終演後集合写真

終演後は、緞帳の中で記念写真を撮影。



その後、
昨年はできなかった 最後に出口で募金箱を持って びっきの会のメンバーが立たせてもらい、たくさんのお客様に「よかったよ」のお声がけと、とても多くのご厚意の募金を頂戴し。


あったかい ほんとうにあったかい雰囲気の中、幕を下ろすことができました。

被災地は まだまだ ほんとの復興はこれから。
そのスタートラインにも立っていない状態の地も多々あるのです。
ちっちゃなことから こつこつと。
一緒に歩いていくからね。ぜったい忘れてないからね。という思いの人間が
こんなにたくさん居てくれる。

うん。

ご参加くださったアーティストの皆様 スタッフの皆さん
ご来場くださったお客様
心より感謝です。ありがとうございました。

日時: 平成24年9月13日(木) 17:30 open / 18:00 start (〜21:00)
会場: 渋谷公会堂 http://shibuko.com/
料金: ¥6,000 (全席指定) 未就学児入場不可
【出演者】
ゲスト:さだ まさし / 南 こうせつ / 八神純子 / 涼風真世 / 塩谷 哲/
 Fried Pride / サンドウィッチマン / 南海キャンディーズ /  岩崎宏美  
(敬称略)
みやぎびっきの会: 
 さとう宗幸 / 稲垣潤一 / 小柴大造 / 遊佐未森 / かの香織 / 山寺宏一 / 小川もこ
ピアノ:佐藤 準 ギター:渡辺 格

演奏曲順
M1「虹を架けよう」みやぎびっきの会
〜ご挨拶〜
M2「GLORY DAYS」小柴大造
M3「Over the Rainbow」かの香織
M4「夏のクラクション」稲垣潤一
M5「欅〜光の射す道で〜」
M6「青葉城恋唄」さとう宗幸
ゲスト顔見世2

〜ゲスト勢揃い〜


M7「花は咲く...」涼風真世
M8 サンドウィッチマン 漫才
M9 南海キャンディーズ 漫才
〜日本テレビ生中継〜
M10モノマネで「青葉城恋唄」山寺宏一
M11「Close To You」Fried Pride
M12「ディギット!」Fried Pride
M13「スパニッシュ・ワルツ」塩谷 哲
M14「聖母たちのララバイ」岩崎宏美&塩谷 哲
M15「いのちの理由」岩崎宏美
M16「みずいろの雨」八神純子
M17「翼」八神純子
M18「うちのお父さん」南こうせつ
M19「神田川」南こうせつ&さだまさし
M20「秋桜」さださまし
M21「道化師のソネット」
M22「虹を架けよう」全員で


印象に残ったことば

Fried Pride2Fried Prideのギター 横田明紀男さん
「病で倒れてから トランペッターの日野皓正さんが言ってくれた言葉なんだけど『横田、がんばらなくていいんだからな。そのまんまでいいんだ。今のそのままが いいんだから』心に染みたし、ホっとしたし、それが被災地で生きている人たちにかけて差し上げる言葉にも繋がるんだと思った」


南こうせつさんと さだまさしさんの かけあいトークの時に、
お二人がおっしゃったこと。
「私たちが有名になって、こうして皆さんに来ていただけるようなアーティストとなったのは、こうして、被災地を支援する一助になるためだったのだ」

東京JAZZ2012〜9/8(土)鑑賞記

東京JAZZロゴ
秋の恒例ジャズフェスとなって久しい「東京JAZZ」

昨日、21012年9月8日(土)夜の部を鑑賞。
サプライズが続く、素晴らしいステージを堪能した。


2Days 昼・夜で合計4つのパートに分かれて演奏される今年の東京JAZZ。
私が観に聴きにいった回の出演予定者は
18:00~19:00 小曽根 真 JAZZ JOURNEY with エリス・マルサリス、クリスチャン・マクブライド、ジェフ”ティン”ワッツ
photo: 篠山紀信

19:15~20:05 ジョー・サンプル&ザ・クレオール・バンド

20:20~21:20 オーネット・コールマン

とても楽しみにしていた。
ところが、このトリを飾るはずだった、フリージャズの伝説的アルト・サックス奏者オーネット・コールマンが体調不良により来日できなくなり、急遽、スペシャル・プログラム「東京ジャズ2012SUPER SESSION directed by 小曽根 真」に代わっての演奏になるという。
それはそれで、どんな編成で、誰と?
わくわくして有楽町の東京国際フォーラム ホールAへと向かった。

最初に登場は【小曽根 真 JAZZ JOURNEY with エリス・マルサリス、クリスチャン・マクブライド、ジェフ”ティン”ワッツ】
我らが小曽根 真さん。マイクを手に今日のメニューを説明、そうして最初に招き入れたのが、ピアニストのエリス・マルサリス。そう、あのブランフォード・マルサリスtsやウィントン・マルサリスtpの父である。ニューオーリンズ生まれ 御年82歳。
ブランフォードとは、ボストンのバークリ音楽院時代に同級生であったことに触れ、また小曽根さんのお父さんとエリスが同い年であるなど ひとかどならぬ縁があることを強調し、向かい合わせの二台のピアノ(うふ。スタンウェイではなくヤマハ♪)で演奏を始めたのは「Confusing Blues」。
エリスと小曽根さんのデュオで、ジャズ発祥の町ニューオーリンズへといざなうステキな旅の幕開けだ。ふんわりほっこり 父の慈愛に満ちたエリスのピアノの音色に、寄り添い、やがて嬉しくてはしゃぎ回る少年のように嬉々とした小曽根さんのキラキラ輝鮮やかな音色と軽快なタッチ。
時々二人で見交わす目と目に、スマイルの灯がともる。
二曲目の「懐かしのニューオーリンズ」のゆったりしたリズムに乗って、するするとステージ頭上に降りてきたスクリーンに、巨匠 篠山紀信さんが撮ったニューオーリンズの街並みと、ニューオーリンズでの二人のレコーディング風景が映し出される。
このコンサートに先駆けて、二人のデュオアルバム「Pure Preasure for The Piano」を制作、そこに篠山紀信氏も同行していたのだ。
このアルバムの収益の全額が寄付される。
半分は、東日本大震災の復興支援へ、半分がハリケーン被災後ニューオーリンズに設立された音楽教育施設「ザ・エリス・マルサリス・センター・フォー・ミュージック」へ。
篠山さんの写真には、その施設で目を輝かせて音楽を学ぶ子供らの笑顔も撮されていて、思わず、見ているこちらも ほっこりスマイル。
そう。
私もあのハリケーンの襲撃を受ける前の8年ほど前にこの街を旅していた。
その時のニューオーリンズで味わったあれやこれやの温もりが、二人の音色と篠山の写真でじわじわ伝わってきて、とても幸せ。
あの素朴なプリザベーション・ホールでLIVEを聴いてる気分。

このアルバムではスタンダードも演奏している。その一曲、コール・ポーターの「What is this thing called Love」が、ハートのど真ん中に届く。
あぁ... 幸せ。

二人のデュオを終えて、今度はジャズの旅は、ニューヨークへ。
今、もっともHOTな演奏を届ける代表的ジャズ・ミュージシャンの二人とNYCを心はウキウキと闊歩する。
いいなぁ〜♪
クリスチャン・マクブライドb、ジェフ”ティン”ワッツdsと創りだすトリオ演奏は、クラレンス・ペンとジェームス・ジーナスと10年組んできた小曽根真「ザ・トリオ」とは また違って凄いGROOVE感、スィング感。

このnewトリオでニューヨーク、アバター・スタジオでレコーディングしたアルバム「My Whith's Blue」が、エリスとのデュオアルバムと同時発売になっている。

昨年の東日本大震災チャリティーCD製作時に初めて一緒に演奏したとは思えない、すでに阿吽の呼吸。
ニューヨークの今。今の小曽根真さんの魅力を 実感 体感。
最後には、もう一度エリスも登場して、4人でブギを演奏。大団円。
東京ジャズ2012、今夜はもう、最初からお腹いっぱいの大満足。
15分間の休憩時間に階下のCD直売コーナーに走り、同時リリースの新作アルバムを二枚ともGET。今、聴きながら打ってます。幸せ♪
小曽根NewCD 

どちらも最高です♪



続く演奏は、【ジョー・サンプル&ザ・クレオール・バンド】
ジョー・サンプルといえば。クルセイダーズで一世風靡したジャズ・フュージョン界の雄たるピアニスト。Street Life 演ってくれるかな?どんなんかな?
わくわくしていたら。
おや。どうも様子が違う・・・。
本人はアコーディオンを抱えて登場、ウォッシュ・ボードを胸に付けた演奏者も居たりで、あきらかにジャグ・バンドっぽい。
そうか。クレオールと付いているもんなぁ。
クレオールとはアフリカン・アメリカンとフランス系ヨーロッパ人との間に産まれた人種。
彼らの生み出す料理も音楽もローカルな魅力いっぱいなのだ。
ジョー・サンプルは、このバンド形態を構想12年間温めてきたのだという。

始まった世界は、実にその。。。ざっくばらんな、まるでニューオーリンズの街角で奏でられているような演奏。でも、レイ・パーカーJr.は居るわ、ニュー・オーリンズ在住の素晴らしい日本人ギタリスト 山岸潤史さんは居るわ、ボーカルで参加の女性の歌唱力も素晴らしかった。
ある意味、大雑把だけど、それはそれで 人間的というか暖かみがあって面白い。
ジョー曰く、このような音楽は、彼が子どもの頃からずっとあって、老いも若きもみんな同じ曲、同じサウンドを愉しんで、踊ってきたんだとか。
さぁ、踊って♪と言われても、文化の違う我々日本人は、きょとん。
きっと。あれあれ〜ぇ?と、拍子抜けだった観客が多かったようで、拍手のボリュームはちょっと微妙だった。。(^_^;)


さぁそして。いよいよ、来日できなかったオーネット・コールマンに代わるスーパーユニットの登場である♪
【東京ジャズ2012SUPER SESSION directed by 小曽根 真】

小曽根さんが第一部とは違う黒いシャツに着替えて登場。
オーネットからのメッセージを英語と日本語で読み上げたあと、今回の事の顛末を話しだす。
二日前、名古屋ブルーノートでの演奏の1st setを終えた時、東京ジャズ事務局の人間から電話がかかってきて、オーネットのことを聞かされ、「小曽根さん、なんとかできませんか?」と泣きつかれたのだという。
「なんとかと言われたってねぇ....なんとかするしかないでしょう!ただし、オーネットに早く元気になってもらって、また、必ず来日してもらうように、普段ほとんどやっていないオーネット・コールマンの曲をやります!」という言葉に、ホールAの大観衆が湧く。
まずは、最初のステージと同じセッティングでスタート。と、小曽根トリオ+エリス・マルサリスでオーネットの名曲を。
その後、8日の昼の部でベン・E・キングと演奏していたトロンボーン奏者 村田陽一さんが登場、小曽根トリオと演奏。
そのあと、オーネットから離れて、「彼らとご一緒するのは僕、初めてなんで、今、ドキドキしています」という小曽根さんの紹介で登場したのは、男性アカペラコーラス・グループの Take 6。観客、喜ぶ喜ぶ♪
抜群、絶妙のハーモニーを堪能させてもらったあと。いよいよスーパーセッション。
呼び込まれたのは
ジョー・サンプル p
エリス・マルサリス p
山岸潤史 g
レイ・パーカー Jr. g
村田陽一 tb
北欧のバンドから
ユリ・ホーニング ts
マティアス・アイク  tp
もちろん、
クリスチャン・マクブライドb
ジェフ”ティン”ワッツds

そして、小曽根さんはピアノ二台が巨匠二人の使うところとなったので、自身はこの楽器、ハモンドオルガンを♪
もともと、小曽根さんのルーツはオルガンから始まっているんだもんね。

皆で演奏したのが、これ。
オーネット・コールマンの「Ramblin'」


楽しかったぁ〜!
全員がソロを廻していったのだが、レイ・パーカーJrや山岸さんの実に活き活きしていること♪
トランペットのマティアス・アイクのソロ、良かったなぁ〜

そんなこんなで大満足の観客は ほぼオールスタンディングのアンコールの拍手。
いつまでも鳴り止まず ついに独りで登場した小曽根さん。

ソロピアノで 切なくも熱情的な曲を演奏。
最後の最低音の鍵盤を三回激しく叩いたところで ステージが真っ暗に。
再び明るくなった時には、小曽根さんの姿はそこには なかった。

なんてかっこいい立ち去り方。
すごーく充実した余韻を胸に会場をあとにしたのだった。

モヒートビール
ホールA下の有楽町カフェで 
モヒートビールで乾杯。(ミントが利いてるが、酒飲みにはちょっと甘すぎる...)

忘備録のメンバーの名前も 
ここでFacebookに書いたわけで。




よくもあしくも。
いや、最高にすてきなことに。
9月8日の夜の部は、【小曽根 真】という人間の素晴らしさを
あらためて知ることになった 凄い 晩夏の夜の夢。のような東京ジャズだったよ。

唐草ロゴ【おまけ】
数年前から、東京ジャズのロゴの後ろに登場する、
この唐草模様。
この模様を見ると、条件反射的に 東京ぼん太を思い浮かべる
 そんな お年頃な私であった。。。

お詫び〜スターダスト☆レビューファンの皆様へ

処暑を過ぎ、もうすぐ9月といのに、まだ、暑さは収まるところを知らぬようです。

残暑が厳しい日々ですが、お変わりありませんか?

小川もこから お詫び です。

過日、「東日本大震災復興支援LIVE」の告知をここで掲載した際、
スターダストレビューの皆さんがツアー会場で募った、東日本大震災復興支援に対する義援金を
「びっきこども基金」に御寄附くださったこと、ご報告いたしました。

しかしながら、このご報告は真っ先に、スターダスト☆レビューの会報にておこなうものであり、
今回、小川が掲載したことで、関係の皆様に、混乱や多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

本当に 申し訳ありません。

感謝感謝の気持ちが先走り、軽率な行動をしてしまいました。

ごめんなさい。

ただただ、申し上げたいのは、「ありがとう」の言葉です。

多額の義援金は 
スタレビのコンサートを楽しみに 会場に足をお運びになったお一人お一人が
おおくりくださったからのこと、何にも代え難い感謝の気持ちで いっぱいです。

ほんとうに ほんとうに ありがとうございます。

これからも、「みやぎびっきの会」の一員として、
至らぬ人間ですが、不肖 小川、一所懸命 活動してまいりたいと思います。

お預かりした義援金は、未来ある子どもたちのために、役立ててまいります。

スターダスト☆レビューの皆様
スタッフの皆様
スターダスト☆レビューを応援していらっしゃる皆々様

ありがとうございました。

詳しい金額等は、スターダスト☆レビューの公式サイトに掲載くださっています。
どうぞ、そちらをご覧ください。

【スターダスト・レビューの東日本大震災復興支援活動にご協力頂いた皆様へ】

9月28日(金)珈琲美学でJAZZと語りのコラボ開催!

珈琲美学

9月下旬 JAZZと語りのコラボをおこないます!

以前に、渋谷の東急セルリアンタワーホテルのJAZZクラブ「JZ brat」で開催し、
好評を博した JAZZと語りのコラボLIVE、久しぶりにおこなうことになりました。

コラボの お相手は、JAZZ界きってのイケメン&実力派ピアニスト 秋田慎治さん。

場所は、東横線 学芸大学駅から徒歩1分、珈琲とお料理の美味しい店「珈琲美学」
このお店のネーミングからして、美学に貫かれてますよね♪
クラッシックが似合う雰囲気かとおもいきや、近年、第一線のJAZZアーティスト達が連日連夜、素晴らしい演奏を聴かせてくれている店です。

そして。

秋田慎治さん。
彼のピアノ演奏は、心象風景というか ほんとうに美しい光景が 目の前に浮かんでくるのです。それはリリカルに アグレッシブに 
そう、冷静にしなやかに 情熱的に狂おしく...
素晴らしいんだよなぁ。。。
過去に、前述のJZ bratと、第二回の「ぷ・りずむ」で 彼とは ご一緒したのですが、
音楽家ではない私も、まるでJAZZミュージシャンであるが如く、彼の弾く音色とともに音楽を奏でる気持ちで語ることができるのです。

もちろん、今回は、秋田さんのピアノ演奏がメイン!
素晴らしい世界を たっぷりたっぷり 愉しんでいただきます♪

JZ Bratでは、江國香織さん、佐江衆一さんの作品を、「ぷ・りずむ」では森山良子さんの作品を やりましたが、
今回は 太宰 治の古典ものと、新進気鋭の劇作家・脚本家 原田佳夏さんの作品を
語らせていただきます。
JZ Bratの時の御感想などもご参照いただきつつ。
初秋の夜。一緒に JAZZと文学のコラボレーションに 心揺らしてみませんか?

日時:21012年9月28日(金)1st set 19:00~、2nd set 20:30~
MC:3,000円
ご予約:こちらから。
http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/schedule/reservation_ii.html?LV_ID=1503&ID=48211

お問い合わせ:03-3710-1695

住所:住所 :東京都目黒区鷹番2−19−20 第2ベルウッドビルB1 「珈琲美学」
珈琲美学公式サイト
http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/coffeebigaku.html



詳細はこちらを。
http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/schedule/detail.html?ID=48211&LV_ID=1503



貴方のお出でを 心から 心から お待ちしています〜!


【みやぎびっきの会】プレゼンツ 東日本大震災復興支援LIVE2012 開催!

20120913_bikki_tokyo_omote

   暑い熱い盛夏。いかがお過ごしですか。
真裏の時間帯に熱戦を繰り広げるロンドンオリンピックへの応援もあって、寝不足の日々ですが、
元気にお過ごしでしょうか。
さて。
週間メルマガ「もこまぐ」を週に一度お届けしつつ同時に定期的にアップしていた
こちらのブログでしたが、簡単にアップできるTwitterやFacebookに移行してしまい、
生来の筆不精も手伝って  すっかりご無沙汰。

お恥ずかしい限りです。

でも。
ぜひ、みんなに知って欲しい。来て欲しいコンサートを行いますので、
久々にペンを取った、、いや、キーボードを叩いている次第。

9月13日(木曜日)に 東京で 心を込めたLIVEをおこないます。


昨年の3月11日 東日本を襲った未曾有の大災害、東日本大震災。
日本中がショックを受けましたが、徐々に 過去のこととして捉えるようにもなってきたのでは。

その被災地は、今もなお、復旧、復興に向かって一所懸命です。

私にとっては ふるさとの痛みでもあります。

被災した ふるさとの東北のために、まず東京に自分が出来ることをと
志を同じくする「みやぎびっきの会」メンバーと共に考え、
びっきの会主催のコンサートを 昨年6月7日にCCレモンホール(現在の渋谷公会堂)でおこないました。

この「みやぎびっきの会」は宮城県ゆかりのアーティストたちと結成し、2005年以来、子どもたちへのチャリティーコンサートをおこなってきたのですが、震災を機に社団法人化し、より密な 被災地の子どもたちへの支援をおこなっているところです。

昨年の6月の東京でのコンサートは、総勢23組のアーティストが御出演くださっての それはそれは感動的なステージでした。
(詳細は、ぜひこちらの報告ページを読んでね)

終演後の楽屋打ち上げで、ゲスト出演者のお一人、さだまさしさんが ご挨拶され、「こういった活動は継続してこそ意義がある。来年も必ずやりましょう!」と嬉しいメッセージをおっしゃってくださり、その言葉を励みに模索、調整、お声がけなど重ねてきた結果。

ついに 今年も実現の運びとなったのです。

LIVEの趣旨にご賛同くださった多くのアーティストが、無償で今年も集結してくださいます。
場所は、昨年と同じ渋谷公会堂。
渋谷区の公共の施設でもあり、終演時間が決まっているので、開始時間は、平日ながら午後6時と早いのですが、たっぷり3時間。
きっと 来てよかった。参加してよかった。。。と思っていただけるような時間となるはず。

ぜひ、お誘い合わせの上、お越しくださいね。
社団法人みやぎびっきの会メンバーのアーティスト
ゲストとして御出演くださるアーティスト

両手をいっぱいに広げて、あなたのお出でを お待ちしています。

そして あなたのご厚意を きっと被災地の子どもたちに届けてまいります。

日時: 平成24年9月13日(木) 17:30 open / 18:00 start (〜21:00)
会場: 渋谷公会堂 http://shibuko.com/
料金: ¥6,000 (全席指定) 未就学児入場不可
【出演者】
ゲスト:さだ まさし / 南 こうせつ / 八神純子 / 涼風真世 /
      塩谷 哲/ Fried Pride / サンドウィッチマン / 南海キャンディーズ /
and more ...  (敬称略)
みやぎびっきの会: 
     さとう宗幸 / 稲垣潤一 / 小柴大造 / 遊佐未森 / かの香織 / 山寺宏一 / 小川もこ

チケット好評発売中
  • イープラス    http://eplus.jp
  • チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:177-280
  • ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:76477
■お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

■収益金は「一般社団法人みやぎびっきの会」を通じて、東日本大震災で被災した子どもたちを支援する【びっきこども基金】に送ります。

詳細は
一般社団法人みやぎびっきの会公式サイトへ

20120913_bikki_tokyo_ura
参加アーティストの簡単なプロフィールです。
クリックして拡大してご参照ください。


【ご報告】
ゲスト・アーティストの一組として、
最後の最後までスケジュール調整をおこなってくださった
アーティストに スターダスト・レビューがいらっしゃいます。

支援ライブの日程が、同時期に大阪でおこなう大きなイベント関連の様々なことと重なってしまい、
どうしても今回の参加ができなくなってしまい、とても残念に思っておりました。

そののち、ご連絡があり
皆様と熟考、ご検討くださった結果、
スターダスト・レビュー義援金から
多額な御寄附を「びっきこども基金」にお贈りくださいました。

感謝申し上げると共に、なお一層、びっきの会の支援活動を頑張っていかなければ!
と びっきの会メンバー 一同、強く肝に銘じております。

スターダスト・レビューの皆様、
スタッフの皆様
そして、スタレビを通して お心をお寄せいただいた全国の皆様に
心より御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

7月3日「もの語りの世界」御感想集

keyaki2012_Akeyaki2012_B   7月3日に東京内幸町ホールでおこないました、
語りの舞台。

無事終了しました。
ご報告が遅れてしまいました。

会場となった内幸町ホールは
語りのホールとしては
キャパシティー的にも立地も
憧れの大きなホールで、
果たして、ここを満員にできるものやら、
お越しくださるかたが本当に
居てくださるかしら。。と、とても心配したのですが、
昼の部、夜の部ともに満席となり。

ほんとうに感謝です。
4人4様、そのバランスが良かったと 各方面でおっしゃっていただきました。

小川個人としては、
昼の部は、一番前の席の片隅に、ご高齢のかたがお一人、すやすや夢見心地な姿が見てとれ、
「えぇい、起こしてあげよう!」と力んでしまい、
夜の部は、噛んだり、忘れたり。。。 (^_^;)
いろいろと忸怩たる思いの残る出来ではございましたが、
これも今の自分の実力。

皆様から
叱咤激励の御感想を たくさん寄せていただき
よぉし 次回もがんばろうと
心を奮い立たせているところです。

ありがとうございました。

____________
【 小川の元に届けていただいた御感想 】

●Fさん
初めてもこさんの朗読聞いたが、他の方とは違って呼吸というか間の切り方が独特でリズムが面白かった。
あともこさん自身の作品というか題材に思い入れが強く感じられた。
聞いてて迫力があった!

自分がちょっとの間住んでいた町がメチャクチャになって、でも義援金だけでは申し訳ないって感じてしまうのは、それだけ思い出や考え深いものがあったと思う。

けど、年をとると色んなことを考えてしまって、昔の集合写真を掲示板に出した瞬間、来たはいいが町をただぐるぐる回ったり目の前の光景に「自分なんか何が出来る…」って無力感を感じてしまう気持ち。
偽善的なんじゃないかって不安なるのはすごいわかって、

「小さな親切大きなお世話」

ってのが、痛いとこつかれた感じで染みたなぁ。

その後、公園で子どもたちが口にしたおまじないを見つけ。自分が教えたおまじないが今も伝統としてあるなんて、自分がいた証を見つけられるなんて奇跡でしかない。

でももっと奇跡なのは
「昔の自分を見つけに来た」ということに気付けたことだと思う。はっきりいえば自分勝手すぎだと思う。でも気付けたからこそ、モヤモヤしていた気持ちも理解できた。

長谷川くんに会わなかったのは見つけだせた自分の我が儘な気持ちもあってこれでは失礼だと考える部分もあったように思う。嘘をついたが、次に合うときは自分も仲間として一緒に頑張ろうと胸をはっていえる気持ちがあったように思う。

もこさん自身も長谷川くんの台詞に思い入れが沢山あるように感じて気合いが入っていたな〜。あそこ一番感動した!
あと、最後のおまじないにも願いがこもってる感じがした。

全体の朗読に関して、心あたたまる話ってやっぱり癒やされる。次回は宮沢賢治がいいなぁ〜(笑)
日常ってどうしても人との空間距離が狭くてみんなイライラ、ストレスがたまってしょうがない。
物語の登場人物は自分の空間がきちんとあって、そこで触れた人たちとゆっくりと話をしているようで羨ましいと思った。
まぁ、話す人たちがうまいからこそ情景が浮かんでくるんだけどね〜!


●まきさん
いつも4者4様で楽しませていただいておりますが
ワインティスティングのかなりの部分がNose、
香りできまってしまうように
語りにおける作品選択がまず、
重要であると感じさせられました。
 
語り手がその作家のその作品を今語るということ。
もこさんの語りの必然性を感じたようなひとときでした。
 
まちこさんの息子さん役がやけにはまっておいでで
いつも男性役が板についているのは
男性に囲まれていらっしゃるからかしらなどと
思いました。
 
ブランコで、伝播した「おまじない」を
目の当たりにしたまちこさん。
私の心が本当に大きく動きました。
みなさんそうだったと思います。
 
最近、「芸」の語源をお話しすることが多いのですが
草冠は「植物の育て方」を表し
その下の「云」は駅:荷物を1か所から次の場所へと
運ぶ、伝えることを表すそうです。
植物の育て方を伝えるように芸術も「伝え」なければ
芸術ではない。
「おまじない」は、だから、伝播して
The art of living 生きることそのもの、
存在そのものを表わしてくれたんですね。
 
先日、視覚障がい者の方が一番困ったことは
「自分の顔、手・・・が見えなくなったこと」
他の人と関わらなければ自分の存在が分からなく
なってしまったこと。とお話しくださいました。
 
でも、みんな、誰もが自分の存在、その意義を
いつもいつも確認したくて不安になり
人と関わりながらちょっとわかったり
またわからなくなったり。
 
私も、まちこさんのように
迷っても、絶対に行動したいと思いました。
 
いつもいつも
舞台からあふれる
素敵な元気の源を
ありがとうございます。

●ひじりさん
皆さんの話にグイグイ引き込まれて、気が付くとあっという間に2時間が過ぎていました。
時々目を閉じながら傾聴してみましたが、情景がありありと思い浮びました。
間の取り方とか、声の強弱、高低、方言などじっくり練習されているのでしょうね。
そこに音と光が効果的に使われ、ステージでたった一人で語っているのに、まるで映画を見ているような感じがしました。
それと、長い文章がよく頭に入るな〜と感心しております。なにかコツがあるのなら教えて頂けませんか?
私なんぞは、本を読んでいても、時々前のページの内容すら忘れて何度もめくり返したりしてなかなか先に進めません。
特に、登場人物が多いと誰が誰なのか訳が分からなくなり、最後まで読み切れず途中放棄も度々です。
うっかりしおりの入れ直しを忘れたりすると、もう大変です。何頁も読んでから「あっ、昨日この辺まで読んだんだっけ!」などと
しばらくたってから思い出す始末です。そんだけ頭に残っていないんですよ。(毛も残ってないし・・・、)最低の頭ですね・・・(^。^;)

「おまじない」、もこさんの気持ちよく伝わりましたよ。もこさんならではのもの語りだったと思います。
本当に、大好きな人とまた会えるおまじないがあったらいいな・・・、とも思いました。
重松さん以外の方の作品も是非読んでみたいので「それでも三月は、また」を早速入手します!

●まさひろさん
思いもしませんでした。
朗読は、「本を見ながら」、と思っていたので、ショックでした。さすが、プロ。
みなさんの並々ならぬ努力には感服しました。

どれがよかったか
どれも、よかったです。
セイムタイムのどんでん返し
原作にはないと思うけど、ご主人と来年こそはどうぞ  と思いました。
おまじない
被災地を共有するものの感情と、「おまじない」と言う言葉が懐かしく
めぐりあい
こういった浅田ワールドも良いものと思いました。
六花だけは目を開けてました。深野さんの迫力・・・・よかったです。

反省
その1  「原作を読む」と意気込みましたが、できずじまい。<恥ずかしく>
次回はそんなことがないように・・・・  恥ずかしいその1
その2  「マチコさんの思い」は 被災地にゆかりのある人が感じたことだ思います。
行動を起こせることのジレンマが伝わり、同じ思いの自分のことを指しているように
感じました。   踏み出せない自分が恥ずかしかった そ
その3  目をつむって聞いてましたが、丘の上の公園かの二人の女の子の姿が見えました。
あの夏の日の渡波の海や太陽も見えたような気がしました。
after
おとなりのドイツビールのお店に寄りました。
けやきの会の帰りの5人組と席が隣になりました。
会社の同僚で、二回目だそうですが、かなり満足してました。
こんな交流がもっとできると良いかもしれません。
一緒の彼は、「本の虫」です。  mr.bookoff という感じです。
かなり感激してました。次回もきっと来てくれると思います。

●かずみさん
素敵なとてもいい時間をありがとうございました。

大好きな重松清さんの作品の世界を、
もこさんの語りを通して、ゆっくりじっくり堪能させていただきました。
「おまじない」が最後にこう繋がったんだ…と知った時は
胸があつくなりました。

仙台出身のもこさんにとっては特別な思いを込めて
語られた作品だったかと思います。
その思いが作品と共にひしひしと伝わってきました。
熱かったです。

メンバーも感動していました。
語りの世界にすっかり魅せられたようです。
ありがとうございました。
また次回もぜひ観に行きたいです。

●れいこさん
あの広い内幸町ホールが、
皆さんの語りで非日常の芳醇なひと時になり、大好きな語りの世界に
どっぷりとつかっていました。
本当に至福の時間をありがとう。
 
皆さんの作品のバランスもとても良かったし、
何より、けやきの方々のレベルの高さには脱帽です。
そんなにお稽古の時間はなかったでしょうに、
ちゃんと公演日に焦点をあてて仕上げていくのはさすがプロですね。
きっと皆さんの意識の高さでしょう。

今回は、皆さん全員がとても良かったと思います。
今回は、自分も朗読をしているという立場を忘れて、ただただ、皆さんの語りに聞き入っていたので
語りの評価はなどはありません。
深野さんの「言い間違い」も、それほど気になりませんでした。(惜しい!とは思ったけど・・・)
そういうこと(言い間違いとか、アクセントとか)を超越していたように、私は感じました。
内幸町ホールでやるんだ!という、皆さんの熱い思いが素晴らしい公演会となったのでしょう。
 
終わったばかりなのに、もうすでに次のけやき会が楽しみです。
 
あっ、一つだけ。
後ろの照明、とても綺麗だったけど、ちょっと頻繁に変えすぎたかな、と思いました。


●のりこさん
みなさまの力と努力にはただただ頭が下がります。
あれだけの量のものを暗記し、自分のものにして、さらには自分なりの思いを加えて、みんなの前で披露する。
みなさんプロとはいえ、なみなみならぬ挑戦だと思います。
その心意気がしなやかで美しい。
被災地のマチコさんもすばらしかったです。
一緒に行った仲間からも、
「2時間で4冊の本を読めて得した気分」
「ただ本を読むだけだと思っていたけれど、すごい」
「これはもう芝居ですね」
など、コメントを伝えてほしいということでした。
みんな、大満足のようでした。

●ゆうすけさん
私はあまり朗読に詳しくはないのですが、非常に聞き取りやすく、またずっと
次はどうなるのかな?と思いながら、自然に集中して聴くことができました。
物語が展開する部分では鳥肌がたちました。

●ゆみこさん
第14回けやき会もの語りの世界」
開催とご成功おめでとうございました。
 
「おまじない」のラスト、ハセガワくんとマチコさんが電話しているシーンでは、
多くの人が目頭を押さえていました。
私もじーんときました。
重松清さんの作品は、物凄いドラマチックなわけでもなく
言葉や文章も意外に普通というか平易なのに、
信じられないくらい心に響いて、涙が溢れてくることがよくありますが
もこ先生の語りでも、それを感じました。
 
朗読・もの語りって不思議だなと改めて(といっても2回目ですが)
思いました。
講談ともラジオドラマとも一人芝居とも違う、
語っている人がいるけどいないような、
目の前(頭の中?)に風景が広がって
本を読んでいる感覚になって とても心地いいです。
ご準備など大変だと思いますが、次回も楽しみにしております。

 
●さきこさん
お世辞ぬきで本当にヨカッタ!と思いました。
作品のチョイスにも思いがあったと感じましたし
皆様の技術というか、演技力というのか
凄いな〜と思いながら帰路に着きました。

●としおさん
お疲れ様でした。
こんどのお話は、前回と うって変わって現代ものでしたね。
故郷再訪のせつなさがよく出ていたと思いますよ。
おまじないというか、願掛けというか、
それが何十年も伝承されていたというところ、
輪廻する人の世の無常のなかに、一筋暖かいものが
感じられる、そこがよく描けていたとおもいます。
噛んだり飛んだりは全然気になりませんでしたよ。

素敵な夜でした。

●ひろみさん
「もの語りの世界」ははじめてで、語りの奥深さを感じました。
もこの「おまじない」はマチコさんの気持ちが切々と伝わってきました。情景も浮かんできました。
良かったです。
娘も喜んでいました。

●まさあきさん
小川さんのお話面白かったですよ。
びっくりしたのが
あの長い文章を良く覚える事が出来るな〜と思いました。
僕には全く無理です。

●ゆうすけさん
あの後男4人で飲みに行きましたが、全員朗読会に来て良かった、為になったと嬉しい言葉をもらいました。

今回の先生の朗読は『朗読』という感じがしませんでした。
どちらかというと舞台のような、ラジオの公開収録のような…先生の実体験を話しているかのように感じました。

今まで回数は少ないかもしれませんが、先生から東日本大震災の話を聞いていましたので、余計にだったのかもしれません。
最後の最後になって「そういえば朗読会だった」と気がつくほど、本の内容と先生の語り口調と想いがマッチしていたのではないかと思います。

「想いが先行しすぎてしまった」と舞台挨拶の時におっしゃっていましたが、ボクも以前同じことを先生からご指摘を受けました。
先生でも想いが先行するってことあるんだと、そんなところに人間的な暖かみを感じすごく嬉しい気持ちになりました。

ボクは前回の朗読会よりも、今回の方がより感動しました!!

最後になりましたが、今回この題材を選んでくれてありがとうございました!!ボクの友達も、そして朗読会の観客も、今忘れちゃいけないことをもう一度思い出せたとおもいます。
これからも先生のことをずっと応援しています!!これからも頑張って下さい!!
そしてまた必ず戻ります。ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

●ゆりさん
人生ではじめでの朗読の舞台でした。

言葉でつづられる世界に、なんと豊かな表現なのだろう、と思いました。

お芝居、音楽のステージ、映画、様々な表現の方法はあり、
それぞれに良さがあると思いますが、
朗読にかきたてられるイメージの豊潤さに驚きました。

自分の想像力に自信もないため、もっと「難しいもの」だとばかり
思っていました。

お話を選び、覚え、表現するということは
本当に心を込めてご準備なさったことと想います。
景色が浮かぶ本当に素晴らしい会を拝見させていただき
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

故郷を想うもこさんのお気持ちが会場全体に満ちていたと思います。


●きよさん
本当に、つくづく朗読は難しい・・・と、他の方の朗読を拝聴するたびに
思ってしまいます。
終わりのないマラソンのようで・・・だから止められないのですよね。
もこさんの思いは十分に伝わりました。
もこさんにしか伝えられない何か、というのがきっとあると思うのです。
今だから、この本、私だからこの本を、という思いがないと
朗読も伝わらないと思うし・・・その点で、4人の方の中で、
一番、思いは伝わったのではないでしょうか?

●かおりさん
素敵な朗読会をありがとうございました。

私は木次さんのホテルのお話からグッと引き込まれておりました。
約30分のお話を本を読まずに丸暗記。
私には出来ないスゴイ能力!といつも驚きながら拝見拝聴しております。


●もろはしさん
また素晴らしい舞台ありがとうございました。
内容も ホールも めちゃめちゃ素晴らしかったですよ。また 次回が 楽しみ
びっきこども基金


小川もこもメンバーの一人である「みやぎびっきの会」では、この度の震災にあたり、あらためて会としての使命を話し合いました。
長期的にこどもたちを援助していく観点から、 「びっきこども基金」を設立し、社団法人化として新たなスタートを切りました。

たくさんの皆様にご賛同戴きますように。 どうぞよろしくお願い致します。

『 びっきこども基金 』
びっきこども基金 義援金口座
仙台銀行上杉支店(カミスギシテン)
口座番号:普通 2756601
口座名義:びっきこども基金

バーコードはこちら
小川もこのTwitter
@djmokkoをフォロー宜しく!
http://twitter.com/djmokko

twilogはじめました!
http://twilog.org/djmokko

リンク




東北楽天イーグルス
Categories
Archives
Profile
QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ