2005年03月
2005年03月28日
愛すべきキャラ〜「カボタン」
大分緑化フェアのイメージキャラクター「カボタン」これは人ではありませんねぇ。
大分特産の柑橘類「かぼす」のイメージで地元の小学生がデザインしたそうな。
緑の顔に緑の身体が付いていて、胸の真ん中には赤いハート。その姿があまりにキュートで、緑化フェアが終わってからも様々なイベントに引っ張りだこ。
今年になってついに、大分の観光大使に就任したそうな。最近話題のゆるキャラとしても、じわじわと全国的認知度は上がりつつ、、、あるかしらん。
マスコット人形は小川の携帯にずぅ〜っとぶら下がってます。大好きです。時に雪の路上に投げ出されたり、なんでも口に入れる子どもにナメナメされたりで、洗濯機でガラゴロ全身洗浄の洗礼を受けることたびたび。愛・地球博の「モリゾー」に取って代わるか、、と思いきや、やっぱり引退させられずにいます。
薄汚れたカボタンを見かけても、とっても愛している小川の気持ちを察して、そっとしておいてね。
静岡のお茶博士 ドラ美ちゃん♪
もう〜〜!最高♪日本のお茶を研究している機関で出会った女性です。
その名も『独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点』(名前も長いが効き目もながい、、?ふっるぅ〜)で日夜 研究を重ねているれっきとした博士(正式なお肩書きがまたまた長い!『野菜茶業研究所 機能解析部 茶機能解析研究室 室長 農学博士』の山本万里先生。
藤山直美さん似の濃い〜キャラで、新種のお茶の話をいろいろ聴かせてくれました。
そしてついに!花粉症に効果があるお茶を開発〜!という話に及んでは、腰に手を当てて踊り出したのね♪その様が ドラえもんの妹ドラ美ちゃんにそっくりで。抱きしめたくなる素敵なキャラ。
今年はビュンビュン飛んでいて大変な思いをしていらっしゃる皆様、
「べにふうき」というお茶です。
抗アレルギー作用が強いのだそうです。
これを試しにその場で飲ませてもらったのですが、私とディレクターは花粉症じゃないからなんとも。。。ところが重度花粉症に悩むスタッフの一人が、あ〜ら不思議!見る間に鼻水が止まり、目のかゆみも消えた、、というからすごいすごい。2006年に商品化決定です。ペットボトル飲料で発売もされることでしょう。首をなが〜くしてしばし、お待ち下さいませ。
ちなみに、開発者はもうガッポガッポ儲かって左団扇でげすな、、と皆で羨ましがってみたら、公的機関なので、個人にお金は入らないのよぉと乾いた笑い。。
そんなんだ。青色発光ダイオードの例もあるんだし。求めよ、さらば与えられん、
だと思うけどなぁ。
その名も『独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点』(名前も長いが効き目もながい、、?ふっるぅ〜)で日夜 研究を重ねているれっきとした博士(正式なお肩書きがまたまた長い!『野菜茶業研究所 機能解析部 茶機能解析研究室 室長 農学博士』の山本万里先生。
藤山直美さん似の濃い〜キャラで、新種のお茶の話をいろいろ聴かせてくれました。
そしてついに!花粉症に効果があるお茶を開発〜!という話に及んでは、腰に手を当てて踊り出したのね♪その様が ドラえもんの妹ドラ美ちゃんにそっくりで。抱きしめたくなる素敵なキャラ。
今年はビュンビュン飛んでいて大変な思いをしていらっしゃる皆様、
「べにふうき」というお茶です。
抗アレルギー作用が強いのだそうです。
これを試しにその場で飲ませてもらったのですが、私とディレクターは花粉症じゃないからなんとも。。。ところが重度花粉症に悩むスタッフの一人が、あ〜ら不思議!見る間に鼻水が止まり、目のかゆみも消えた、、というからすごいすごい。2006年に商品化決定です。ペットボトル飲料で発売もされることでしょう。首をなが〜くしてしばし、お待ち下さいませ。
ちなみに、開発者はもうガッポガッポ儲かって左団扇でげすな、、と皆で羨ましがってみたら、公的機関なので、個人にお金は入らないのよぉと乾いた笑い。。
そんなんだ。青色発光ダイオードの例もあるんだし。求めよ、さらば与えられん、
だと思うけどなぁ。
2005年03月14日
生牡蠣のような感受性。
すごい表現だが、これを持って ものを感じる心を大事にしていきたいといつも思う。
先日、小川のジャズトーク番組にゲストとして登場してくれた越智順子さん。
彼女は日本のヴォーカリストの中でも、マイ・フェバリット・シンガーで、初めてその歌声に触れた時から、彼女の表現世界にぞっこんとなっている。歌のうまさは勿論のこと、彼女のライブはいつも聴く人を満ち足りた気持にさせてくれるのだ。
越智順子。略してオチジュン。(たった1字を略すな♪)高知出身、大阪在住。
学生時代からプリプリみたいなバンドを組んで歌を歌っていた。メジャーデビューの時は“"感じる声"それは強く深く胸に響く、圧倒的フルボディ・ボイス。話題のゴスペル・ジャズシンガー”と飾り文句が付いていたが、ゴスペルは生半可な気持じゃ歌えないと、今は“ジャズ・ポップスシンガー”を自称する。そう、彼女はお寺さんの娘。その御陰もあるのかしら、ライブで歌を話を聴いていると 有り難い御法話を聴かせていただいた時のような幸せ感に包まれてしまう。滲み出る人間としての魅力を持っているすごい歌い手なのだ。
そんなオチジュンのライブを、同じ事務所のDJ川崎ゆかり(一緒に去年秋NYにも行った、才能豊かな喋り手)が聴いてみたいと言う。「もこさん、日本の極上ボーカルに連れていって下さい」と常々口にしていた彼女、最近複数のジャズ紹介番組を担当し、公私ともにジャズにハマってきてるのが微笑ましい。
そうして迎えたこの夜は六本木アルフィーでのライブ。最新アルバムの弦中心の内容に合わせてピアノ、ベース、チェロというアコースティックでシンプルなトリオをバックに、今まで以上に オチジュンの歌に込める言霊がハートのど真ん中へずーーんと届いてくる。1st setで圧倒され、2nd setで打ちのめされ。隣りの席で泪を拭いながら聴き入っている姿に声をかけられない。
翌日届いた彼女からのメール。
「もこさん 昨夜はどうもありがとうございました。感動の夜でした。不思議なことに、越智さんが素晴らしいだけでなく、彼女からさだまさしを、母親の若いころを想いだしたのです。母親が好きな花が越智さんが受け取っていらっしゃったカラーの花だったり。私の場合は亡き母親を思いましたが、きっと歌に“女性の生き方”が見えたんだと思います。ありがとうございました。」
自分で良いと信じていても、それをこんなふうに感じてくれていた彼女の“感受性”に、今度は私が感動していた。
小川もこが担当しているジャズライブ番組「NHKセッション505」の3月27日収録分に出演します。当日午後4時半までに東京渋谷のNHKスタジオパーク売り場横に並べば、観賞可能です。
また、CD発売記念ツアーで中国・九州を回ります。
31日(木)COOKIE JAR(岡山県倉敷市)、
1日(金)尾道洋蘭センター(広島県尾道市)、
2日(土)die-GRUBE(福岡県北九州市)、
3日(日)霧の蔵ホール(宮崎県都城市)、
4日(月)サッポロビール新九州工場ウエルカムホール(大分県日田市)、
6日(水)BRICK BLOCK(大分県大分市)
どこかで、その素晴らしい歌を是非、生で堪能してみてください。
先日、小川のジャズトーク番組にゲストとして登場してくれた越智順子さん。
彼女は日本のヴォーカリストの中でも、マイ・フェバリット・シンガーで、初めてその歌声に触れた時から、彼女の表現世界にぞっこんとなっている。歌のうまさは勿論のこと、彼女のライブはいつも聴く人を満ち足りた気持にさせてくれるのだ。
越智順子。略してオチジュン。(たった1字を略すな♪)高知出身、大阪在住。
学生時代からプリプリみたいなバンドを組んで歌を歌っていた。メジャーデビューの時は“"感じる声"それは強く深く胸に響く、圧倒的フルボディ・ボイス。話題のゴスペル・ジャズシンガー”と飾り文句が付いていたが、ゴスペルは生半可な気持じゃ歌えないと、今は“ジャズ・ポップスシンガー”を自称する。そう、彼女はお寺さんの娘。その御陰もあるのかしら、ライブで歌を話を聴いていると 有り難い御法話を聴かせていただいた時のような幸せ感に包まれてしまう。滲み出る人間としての魅力を持っているすごい歌い手なのだ。
そんなオチジュンのライブを、同じ事務所のDJ川崎ゆかり(一緒に去年秋NYにも行った、才能豊かな喋り手)が聴いてみたいと言う。「もこさん、日本の極上ボーカルに連れていって下さい」と常々口にしていた彼女、最近複数のジャズ紹介番組を担当し、公私ともにジャズにハマってきてるのが微笑ましい。
そうして迎えたこの夜は六本木アルフィーでのライブ。最新アルバムの弦中心の内容に合わせてピアノ、ベース、チェロというアコースティックでシンプルなトリオをバックに、今まで以上に オチジュンの歌に込める言霊がハートのど真ん中へずーーんと届いてくる。1st setで圧倒され、2nd setで打ちのめされ。隣りの席で泪を拭いながら聴き入っている姿に声をかけられない。
翌日届いた彼女からのメール。
「もこさん 昨夜はどうもありがとうございました。感動の夜でした。不思議なことに、越智さんが素晴らしいだけでなく、彼女からさだまさしを、母親の若いころを想いだしたのです。母親が好きな花が越智さんが受け取っていらっしゃったカラーの花だったり。私の場合は亡き母親を思いましたが、きっと歌に“女性の生き方”が見えたんだと思います。ありがとうございました。」
自分で良いと信じていても、それをこんなふうに感じてくれていた彼女の“感受性”に、今度は私が感動していた。
小川もこが担当しているジャズライブ番組「NHKセッション505」の3月27日収録分に出演します。当日午後4時半までに東京渋谷のNHKスタジオパーク売り場横に並べば、観賞可能です。
また、CD発売記念ツアーで中国・九州を回ります。
31日(木)COOKIE JAR(岡山県倉敷市)、
1日(金)尾道洋蘭センター(広島県尾道市)、
2日(土)die-GRUBE(福岡県北九州市)、
3日(日)霧の蔵ホール(宮崎県都城市)、
4日(月)サッポロビール新九州工場ウエルカムホール(大分県日田市)、
6日(水)BRICK BLOCK(大分県大分市)
どこかで、その素晴らしい歌を是非、生で堪能してみてください。
2005年03月07日
旨し酒 旨し人
「おとこまえ」ついついカッコイイ女性を見かけると、こう口走ってしまう私。
それは歌手や女優、ミュージシャン、タレントなど番組にゲストでお迎えする人物である場合が多い。が、先週の広島取材でお会いしたのは 久々に「よっっ!男前っ!!」と心の底から声をかけたくなるような素敵な女性だった。
今回の旅は前編が尾道映画ロケ地巡り、そうして後編が広島県内の酒蔵巡り。
勿論、試飲ありね♪ 日本酒大好きで、日本吟醸酒協会認定”吟の騎士”でもある不肖小川、こたえられないテーマのもと、喜び勇んで広島県内4つの酒蔵を闊歩したのだった。
有名な酒処と聞くと、北陸や東北を思い浮かべるかしら?実は「日本三大銘醸地」といえば 灘(兵庫県)、伏見(京都府)、そして安芸西条(広島県)とされている。
この広島が「吟醸酒 発祥の地」であるという事実をご存じだろうか。
1897年、軟水による改良醸造法を完成させたのが、広島杜氏の三浦仙三郎その人。発酵が遅く、それまで酒を醸すには不適とされていた軟水を使って、低温で長期間発酵を行うことで、特有の風味のついた酒になることを発見したのだ。それが吟醸酒。仙三郎さん、あんたはエラい!で、普通そんな凄い技をあみ出したら、自分だけのものとして特許を取得し、一族だけで発展していこうとするものでしょ。ところがこの仙三郎さんは違う。この改良醸造法を後輩にどんどん指導し、稼働組合まで組織してしまった。全国新酒鑑評会では広島杜氏の醸す酒が今も多く入賞している。
そんな広島杜氏の里、安芸津町は仙三郎さんちのお隣の蔵の杜氏さんが、今回惚れ込んだ今田美穂さんである。そう、女杜氏!「夏子の酒」の世界じゃないが、今や全国にも複数の女性杜氏さんがいらっしゃる中、彼女は仕込みから全て自分でおこなっている正真正銘の男前。我々取材陣の前に現れた時も、首に日本手ぬぐい巻いてゴム長靴、ジャンパーひっかけ、髪は一つに束ね、まるで カールおじさんか志村けんの演じてる変なおじさんみたいだよねと笑う。化粧っけの無い素顔だが 大きな瞳のその顔は、実にキラキラと輝いて美しい。
東京で10年、古典芸能の”能”に携わる仕事を続けてきた彼女が 故郷に戻って何故酒蔵を継ごうと思ったのかから始まり、前杜氏さんに習い一から酒造りに取り組む日々のこと、今もなお毎日が戦場のようと語る言葉の一つ一つが笑顔のオブラートにくるまれているのだが、大変な苦労が隠されているのが見て取れる。
それにつけても本当に明るい。声の響きがCメジャーコード(!)。マイナーコードの哀しい雰囲気とは違い、全ての事象に前向きに立ち向かっていると感じられてしまうのよ。語尾に「♪」が付いてる感じ。そんな、人の気持ちを和ませるのも彼女の天賦の才能。思わず、DJ・パーソナリティーにスカウトしたいわと思ってしまう。
超軟水で仕込み水で醸すここ「富久長」の酒は、広島らしい旨味がふくらむ。美穂さんに、一言で喩えるなら?と問えば「エレガントな♪」とのお応え。確かに!試飲させていただいた絞りたての大吟醸新酒は。エレガントで,,,その上気骨がある。この二律背反する魅力の両方を感じさせる小さな蔵「富久長」の酒、彼女と素敵な仲間達、蔵人総勢4名で醸す酒。
うん。出会ってしまったなぁ。
今回はさらに、西条地区から江戸初期創業の老舗「加茂鶴」、小京都の町並みが美しい竹原では純米にこだわる「宝寿」、そして三原市は画家・横山大観がこよなく愛した酒「酔心」。全部で70を越える広島県の酒蔵から4カ所を廻ってみたが、いずれも個性豊かで「旨口」という表現がぴったりな本当に美味い酒。いやぁ...愉しい取材だった。飲兵衛小川の旅の大団円を飾るに相応しい。
広島の酒、あなたも機会を見つけて是非、味わってみてください。
そうして世界に自慢できる”日本酒”。もっともっと呑む機会を増やしてね。
このページで美穂さんの男前な奮闘ぶりが読めます。是非どうぞ。
http://fukucho.ameblo.jp/
それは歌手や女優、ミュージシャン、タレントなど番組にゲストでお迎えする人物である場合が多い。が、先週の広島取材でお会いしたのは 久々に「よっっ!男前っ!!」と心の底から声をかけたくなるような素敵な女性だった。
今回の旅は前編が尾道映画ロケ地巡り、そうして後編が広島県内の酒蔵巡り。
勿論、試飲ありね♪ 日本酒大好きで、日本吟醸酒協会認定”吟の騎士”でもある不肖小川、こたえられないテーマのもと、喜び勇んで広島県内4つの酒蔵を闊歩したのだった。
有名な酒処と聞くと、北陸や東北を思い浮かべるかしら?実は「日本三大銘醸地」といえば 灘(兵庫県)、伏見(京都府)、そして安芸西条(広島県)とされている。
この広島が「吟醸酒 発祥の地」であるという事実をご存じだろうか。
1897年、軟水による改良醸造法を完成させたのが、広島杜氏の三浦仙三郎その人。発酵が遅く、それまで酒を醸すには不適とされていた軟水を使って、低温で長期間発酵を行うことで、特有の風味のついた酒になることを発見したのだ。それが吟醸酒。仙三郎さん、あんたはエラい!で、普通そんな凄い技をあみ出したら、自分だけのものとして特許を取得し、一族だけで発展していこうとするものでしょ。ところがこの仙三郎さんは違う。この改良醸造法を後輩にどんどん指導し、稼働組合まで組織してしまった。全国新酒鑑評会では広島杜氏の醸す酒が今も多く入賞している。
そんな広島杜氏の里、安芸津町は仙三郎さんちのお隣の蔵の杜氏さんが、今回惚れ込んだ今田美穂さんである。そう、女杜氏!「夏子の酒」の世界じゃないが、今や全国にも複数の女性杜氏さんがいらっしゃる中、彼女は仕込みから全て自分でおこなっている正真正銘の男前。我々取材陣の前に現れた時も、首に日本手ぬぐい巻いてゴム長靴、ジャンパーひっかけ、髪は一つに束ね、まるで カールおじさんか志村けんの演じてる変なおじさんみたいだよねと笑う。化粧っけの無い素顔だが 大きな瞳のその顔は、実にキラキラと輝いて美しい。
東京で10年、古典芸能の”能”に携わる仕事を続けてきた彼女が 故郷に戻って何故酒蔵を継ごうと思ったのかから始まり、前杜氏さんに習い一から酒造りに取り組む日々のこと、今もなお毎日が戦場のようと語る言葉の一つ一つが笑顔のオブラートにくるまれているのだが、大変な苦労が隠されているのが見て取れる。
それにつけても本当に明るい。声の響きがCメジャーコード(!)。マイナーコードの哀しい雰囲気とは違い、全ての事象に前向きに立ち向かっていると感じられてしまうのよ。語尾に「♪」が付いてる感じ。そんな、人の気持ちを和ませるのも彼女の天賦の才能。思わず、DJ・パーソナリティーにスカウトしたいわと思ってしまう。
超軟水で仕込み水で醸すここ「富久長」の酒は、広島らしい旨味がふくらむ。美穂さんに、一言で喩えるなら?と問えば「エレガントな♪」とのお応え。確かに!試飲させていただいた絞りたての大吟醸新酒は。エレガントで,,,その上気骨がある。この二律背反する魅力の両方を感じさせる小さな蔵「富久長」の酒、彼女と素敵な仲間達、蔵人総勢4名で醸す酒。
うん。出会ってしまったなぁ。
今回はさらに、西条地区から江戸初期創業の老舗「加茂鶴」、小京都の町並みが美しい竹原では純米にこだわる「宝寿」、そして三原市は画家・横山大観がこよなく愛した酒「酔心」。全部で70を越える広島県の酒蔵から4カ所を廻ってみたが、いずれも個性豊かで「旨口」という表現がぴったりな本当に美味い酒。いやぁ...愉しい取材だった。飲兵衛小川の旅の大団円を飾るに相応しい。
広島の酒、あなたも機会を見つけて是非、味わってみてください。
そうして世界に自慢できる”日本酒”。もっともっと呑む機会を増やしてね。
このページで美穂さんの男前な奮闘ぶりが読めます。是非どうぞ。
http://fukucho.ameblo.jp/

