2006年01月

2006年01月31日

時代の寵児3

 強制捜査から一週間、先週号のもこまぐを発行した数時間後に ついに社長逮捕となった。
ライブドアショックという言葉と共に 日本中が揺れに揺れ続けた1月の後半。世の流れも人の気持ちも変わっていく。

 寵児とは。文字通りカゴに入れられて特別にかわがられる子供のこと。
時流に乗って 蝶よ花よともて囃された人間の末路と呼ぶにはあまりに急転直下、ジェットコースターの展開にただただ驚くところから始まり、徐々に露呈する粉飾の構図に憤りを覚える。それにしても... と回りの対応に呆れるのだ。

マスメディアの手のひら返しな扱いの変わりよう。出る杭は打たれるどころではない。無論、犯罪容疑者なのだから仕方ない。

でも、そんなホリエモンが キラキラ輝いて見えたここ数年ではなかったか。溜飲が下がる思いで見つめていた時もあったのではないか。プロ野球、放送局、選挙出馬、でかいでかいある意味絶対権力と呼べるような巨大な組織に楯突くようなその姿は、スーパーヒーローに映らなかったか。金があれば全てが動く。拝金主義の権化のような人生哲学にも、ある種の潔さを感じていなかったか。彼のような価値観や方法論の登場で、淀んだ日本経済が活性化されたとまで感じてはいなかったか。。。

淀んでいる沼の水よりも 瀬音さやけき川の流れは 新鮮でエナジーを感じさせる。

突然に。白から黒へ。人生はオセロゲーム。

彼のこの失脚で、やはり足は地につけて。額に汗して稼ぐ金が一番。殊更に質実剛健な生き方をこそ礼賛する気運。それはほっと安堵させる確かなものへの信頼回復ではあるが、再び長い停滞と閉塞に戻っていくような 失望感に似た気分にもさせられる。

ホリエモンという怪物は ヒーローを待望する我々の気持ちこそが 時流に雷同して育てた虚像にも思えてくる。


●「付和雷同」と「和して同ぜず」両者の違いを具体例を挙げて述べよ。

こんな問題が高校時代、実力試験で出たのを思い出す。

今なら いったい どう答えるだろう。
和して同ぜず 動じもしない 自分でいることの重要さを ちゃんと語る事が出来るだろうか。


 そういえば、ブログはこの会社のものを使っている私。
セキュリティー管理や使い勝手が 良いのだ。

良いところは... 本分こそは全うしてほしい。

生きてこそ開ける戸もある ライブドア あるじなしとて 春な忘れそ。

mokomoko43 at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

情熱・熱発・せれな〜で2

 熱を出す。
なんてぇことは 子供の頃からほとんどなかった。平熱36度3分。
37度を超えると、もう気分は重病人。そんな私が一昨日の夜39度4分の熱を出した。

昼間、NHKのジャズ番組ライブ収録をおこなっている時から悪寒が止まらない。普段、冬でもすぐノースリーブになる薄着の私が、何枚着ても、寒くて寒くてガタガタ震えている。肌に触れると痛い!と感じるようなざわざわした感覚。あぁ確実に熱発だなぁ... と、それでも気分をだましだまし、最後のご挨拶もにこやかに、なんとかスタジオ収録を終え、霞む視界で 朦朧と握るハンドル、おぼつかない運転に 這々の体で帰宅。デジタル体温計の指し示す数値を見た途端、やっぱりねと気持から病んでノックダウン。病は気からとはよく言ったものである。

丸々一晩うなされながら、それでも朝には38度前後にまで下がってはいる。また月曜日こんな日に限って、穴のあけられない仕事が入っていて、休むわけにはいかんのだぁ。

気をしっかり持つというのは重要である。結果。仕事をしているうちにどんどん復活。現在では36度台のすっかり平熱。こーなると、あの高熱は一体なに?なんだったの?って感じ。

39度越えの熱発は 実は昨年暮れから、ほぼ一ヶ月おきに3回目。ただし全部一日で平熱に戻っている。
最初はジェットコースターに乗って治したし、2回目は正月実家で何もせず伏せっていて治った。
月に一度の恒例。なにかしらん。風邪にしちゃ あっけないよなぁ。

昔は原因不明の子供の発熱を「知恵熱」なんて呼んだよな。
「サル知恵熱」か。
浅はかな知恵でもどんなでも ついてくものなら有り難い。 

 明日は檜に 明日は檜に。。。



mokomoko43 at 16:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康 

クラゲの取材4

ではなくグラミー賞の取材で、いよいよ来週、ロスアンジェルスに行ってきます。
2003年、小曽根真さんがゲイリー・バートンとのデュオアルバムでノミネートされたときには興奮して結果をTVで見つめていましたっけ。

日頃は洋盤ではジャズを中心に聴いている私ですが、今年のグラミーはレコード・オブ・ザ・イヤーはじめ8部門にノミネートのマライヤ・キャリーやR&B系6部門のスティービー・ワンダー、アルバム部門ではU2やポール・マッカートニー、ロックアルバムではローリングストーンズ、ソング・オブ・ザ・イヤーではブルース・スプリングスティーンなんて大御所達もノミネートされていて、昔からの洋楽ファンにも興味深いのでは。

我らがハービー・ハンコックはベスト・ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカルズと、ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンスと2部門ノミネートされているのが、ジャズではなくポップス系というのも面白い。

さてどうなりますか。帰って来てからの報告も楽しみにしていてね。

あと、グラミーに限らず、ロスのこんなとこ観て来てね〜なんてリクエストやアドバイスもよろしくね♪

mokomoko43 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! イベント等告知 

2006年01月23日

なんだ これは?5

9ba065f3.jpg 君は 岡本太郎を知っているか。

「芸術は爆発だぁっっ!」と叫ぶおじさん。
そして大阪万博のシンボル太陽の塔を造った 世界に誇る芸術家。
今から丁度10年前の1月、この世を去った。享年84歳。


その特異な風貌と、顔を歪めながら強烈な言葉を発するテレビCMでの姿が、とてもディープインパクトだった。
野沢温泉のロゴマークにもなっている「湯」の字や、毎週行く東京渋谷のNHK放送センターの壁に大きく描かれた立体壁画、青山通りを行けば否応なく目に飛び込む青山子供の国前の四方に突き出たの仮面の木のオブジェ。
太陽の塔を筆頭に、日頃 目にするそのどの作品も、力強さと愛嬌が共存していて なんとなく愛着と共感を持って眺めていた。
最近では、歌人・小説家であった母・岡本かの子の生涯を瀬戸内晴美が描いた小説「かの子撩乱」を読み、その母と子のあまりに鮮烈な生き様に、羨望にも似た念を覚えてしまう私。

そんな小川に、「観て!見て!視て!」と友人が勧めてくれたページがこれ!
http://www.dai2ntv.jp/p/z/002z/

「岡本太郎 大博覧会」
第2日本テレビでつくっているサイトだが、すごいすごい♪
岡本太郎の50個の顔・顔・顔。。。そのどれにカーソルを合わせても、「なんだ これはっ?!」と太郎さんの顔が叫ぶ。
その気迫あふれる声に、おっ!とたじろぎながら、さらにその選んだ顔をクリックすると。なんと!!顔がそのまま爆弾になるのよ。頭の先から出た導火線に火が点いて、じりじりと燃え、ついに爆発ぅ!

その瞬間から 岡本太郎さんの動画が始まるのだ。
カメラに向かって熱く語る太郎さんや、大きなキャンバスを前に激しい筆致で絵を描いていく太郎さんなど いちいち面白い。何度観ても見飽きない。そして動画の最後に格言のように浮かび上がる活字は一つ一つ示唆に富んでいて、心に深く突き刺さってくる。
なにしろ普遍的な言葉を あのまんま 真摯に真剣に送り届けてくれるのだから 感動を与えないわけがない。
中にはスキーで転んで思わず頭をかく映像や、若者達と飲み踊り、はしゃぐ姿やら、若き日の写真や1958年当時の白黒の動画など、貴重でユニークな映像も盛りだくさん。なにしろ、顔の数50。つまり50の動画
が観られるわけで。
私がいっちばんユニークだと思った動画は、ゴッホの自画像と じっとにらめっこするだけの映像。そして最後に太郎の口から出る言葉は一言。
「負けるもんか」
睨み続ける眼光の鋭さ。白目の綺麗さ。好きだわぁ...このおじさん♪

あぁなんて面白い。このページを創ったかたの発想と表現力に拍手。

日々の生活に 疲れたら 退屈したら 絶望したら 新たな自分になりたいと思ったら。
このページを訪れ 思い切り 爆発する太郎さんに触れましょう。
たいがいの ふさぎの虫は 雲散霧消。どこかへ飛んでいっちゃって、よぉし がんばるべーと燃える貴方が そこにいるはず。

ビバ 太郎!

「なんだ これは? 醜悪だ。それこそが本当の感動だ」

上の写真は 昨年、新宿タカシマヤのイベントで買った太陽の塔のレプリカ。
太郎の魂が 拙宅のテレビの上で 突っ立ち続けている。

mokomoko43 at 11:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!   | 芸術

2006年01月22日

1月22日は何の日?

 先週はフォーミラースキーツアーでお休みしてしまったセッション505収録。昨年の4月から司会進行の方法が変わって、奏者・曲紹介やコメントは後日ナレーション録りをしてつけているが、ライブ収録の時には演奏の始まる前に、会場にいらしたお客様に色々な話をしている。

昨日の収録時に
「1月22日。今日は何の日か知っていますか?」
と問うたところ、しぃぃぃん。200名弱のお客さんは 水を打った静けさ。
「良い夫婦の日〜!」と、どなたかが答える。
「そりゃー、11月22日ですね」(会場・笑)
「今日はジャズの日です。JanuaryのJAと22をZZに見立てて、1月22日はJAZZの日としたんですね。」
と言うと、
「へぇぇぇぇ〜、ほぉぉぉ〜」
とトリビアな声が一斉に漏れて、あら、ジャズ好きな方々が集まるこの空間においても 知らない人が圧倒的に多いのね...という事実を知る。

東京都内のジャズクラブオーナー達が集まって「JAZZ DAY実行委員会」を作り、2001年から実施しているもので、まぁ歴史も浅いから認知度が低くても当たり前か。こういう記念日は大抵、親父ギャグ的語呂合わせで出来ていますから。これから憶えてね♪

そのジャズの日に合わせ、東京新宿の厚生年金会館では 21, 22日の両日に渡って、大きなジャズコンサートが行われた。
その名も「新宿ピットイン40周年記念コンサート」。
満員の観衆を集め、ピットインの歴史を彩ってきた文字通り日本のジャズ界を代表するジャズメン達がジャズフェスのように圧倒的なステージを繰り広げたのだった。

幾度か移転を繰り返しながらも40年も続いてきたジャズクラブというのはそんなにないでしょう。私が通うようになったのは、今の新宿3丁目の駅そばのビル地下になってからだが、他のジャズクラブとは明らかに「気」が違う。
昼の部、夜の部とあって、(昔は朝の部なんてのもあったらしい)夜の部に出演が許されるための登竜門のような昼の部は、廉価のチャージ(おそらくミュージシャンのギャラも)で活きの良いジャズが楽しめるから学生やディープファンにはたまらない。

客席が全部ステージのほうを向いている学校の教室のような作りで、他のように飲んだり食べたりしながら...という ゆる〜い雰囲気が一切ない。
演奏する方も聴く方も武蔵・小次郎の如くの真剣勝負の場という感じだ。
それだけに、凄い演奏に出逢った時の身体と心に感じるショックが大きい。
ここで私は何度虚脱状態になったことだろう。エネルギー消費量がMAXとなる。体調を整えて臨まないと ここの「気」に負けてしまうから要注意だ。覚悟を決めて向かう。

その新宿ピットインの記念コンサート。両日とも仕事の関係で全てのライブは聴けなかったのだが、初日の渋さ知らズの賑々しくも自由奔放さ、おどろおどろしさ(!)に、まず圧倒され、2日目は セッション505収録終わりで慌てて駆け込んで最後の曲のみ垣間見られた森山バンドの神々しさに雷に打たれたような衝撃を覚えた。ピアノとサックスは過去の歴代のレギュラーの面々が入り、幾重にも織り重ねられたペルシャ絨毯のような厚みと深み。うーむ、最初から聴きたかった。。。
そうして。二日間の大トリとして登場し、久々にゆっくり聴くこととなったナベサダこと渡辺貞夫さんのサックスの音色。なんて艶やかで明るくて淀みがなくて朗らかで。今まで聴いたどの演奏よりも すっと心に入って来た。
あの大きなステージにおいては 本物こそが 尚一層 光輝く。
あらためて日本のジャズジャイアント達に 心から 拍手。

mokomoko43 at 11:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! JAZZ 

2006年01月21日

追悼

 ジャズピアニスト本田竹広さんが急逝されました。
初めて番組でご一緒した時、「ネイティブ・サン」のファンだったんですと告げると破顔一笑。
あの、こぼれるような素敵な笑み。
その後の凄まじいまでの演奏に、ただただ感動して落涙してしまったあの日。
歌詞の無い音楽で泣いたのは初めてだった。
半身に麻痺が残る大病を克服され、本当に真摯にピアノに音楽に対峙されていた在りし日の姿を偲び。

今、このページの本田さん最後のメッセージを読んで涙が止まりません。
http://www.thonda.com/Fm%20Honda.htm
このページからは 本田さんの演奏が動画で見聴きできます。
http://www.yoyogi-naru.com/bun/t-honda.html

本田さん。本当におつかれさま。ありがとう。
どうぞ安らかに。
        合掌。


mokomoko43 at 11:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!   | JAZZ

2006年01月17日

地獄と天国5

1fc6d271.jpg
 タンタ〜ンタカタカ タンタンタカタカ タンタンタカタカタカタカタカタカ♪
オッフェンバック作曲「天国と地獄」である。
有り体に言えば、この曲通りの体験をした2日間であったのであったのであった。。。(だんだん小さくリフレイン)

 ま。正確に言うと「 地獄と天国 」ね。

2006年1月14日(土)東京駅午前7時半。長野新幹線に乗り込む。
折からの天気予報は寒気が緩んで全国的に雨。でも、スキー場なんだから雪だろう、、と思っていたら。長野駅からバスに乗り換え、目指す白馬駅に到着しても雨。お昼を食べているうちにも雨脚は衰えず。白馬ゲレンデでも、降りしきる雨に 皆の表情も曇りがち。
結果。
 水も滴る良い男&良い女達。全身濡れ鼠になって数本滑るも、小川は途中はぐれてしまうしで、這々の体で早々にお茶タイム。
「何が哀しゅうて雨の日の○○」はゴルフで経験済みだが、猛吹雪の中のスキーと同じぐらい、いやそれ以上に、雨の日のスキーは 悲惨で楽しくないものである。ということを実感。

これ地獄。

でもね♪
それ以降は右肩上がりに天国への上昇カーブを描いていくことになる。

ずぶ濡れの身体を優しく癒してくれたのは、リゾートホテルには珍しい天然温泉。美肌効果抜群でツルツルすべすべに。あぁ〜〜〜〜生き返る。
そして夕食の豪華さ。前菜、スープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザートと本当に美味しい実にゴージャスなフルコース。この食事だけで 一気に幸せ気分ぐぐっと上がったね。(^_-)

さらにその後の恒例ジャズライブは 今年はピアノとサックスのデュオ演奏。豪華食事でお腹が満たされた後は最高の音楽で心満たされ、ハズレ無しのジャンケン大会お楽しみ抽選会でラッキー気分も満たされ、さらに参加者のかたでテナーサックスをお持ち下さったかたがいて、急遽、多田さんのアルトと彼のテナー。サックスの競演。

文字通り 音を楽しむ「音楽」の喜びに皆がハッピーになれた夜だった。

 明けて2日目は曇り空。それでも、前日の雨よりはよっぽどマシだねと、集合写真を撮った後、とにかく山頂を目指す。最後の第一ケルンまでゴンドラ&リフトを乗り継いで行けば、そこは別世界。

雲海を眼下に見下ろし、遠く望むアルプスの山々。天空の城に鎮座する神にも似た気分で これを天国と呼ばずして何であろう!口々に この景色を見る事が出来ただけで もう思い残す事はないと。

人生苦がありゃ 楽あるさ。
それも思い出 これも思い出。
来年もきっとあるフォーミラスキーツアー、何かしら泣いたり笑ったりの種がいっぱいです。今回参加出来なかったかた 次回 ぜひご一緒に♪

mokomoko43 at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!   | イベント等告知

名前も長いが。。(続・カレイなるモコビー)2


 先週 御報告しました 小川の眼について、皆さんから「大丈夫??」と お見舞いメールを多数頂戴し。ご心配かけて申し訳なかったです。

 行ってきました11日。場所は東京お茶の水の大きな大きな眼科専門医院。
まぁ 実にシステマチック。この広さと分業によって、一日に五百人は下らないであろうと思われる全国からの患者数をこなしていけるんだろうなぁ。。と感心しきり。
事前に予約をして行くのが得策だったのですが、私は飛び込みで行ったため、まず受付で待たされること1時間。次、診察前の予診を受けるまで第1待合室(ラウンジと呼ぶ。第5ラウンジまである)で1時間。予診後検査を受けるまでに1時間。診察受けるまで第2ラウンジで30分。そうして網膜硝子体外来で診察15分。瞳孔を開く点眼をし、違う階へ移動、眼圧やら精密に調べ、眼底写真を撮るまで30分。もう一度診察受けるまで30分。診察&説明が15分。会計まで15分、薬局へ回り、お薬を受け取るまで15分。その間移動等 要したもろもろのロスタイムも含め。

計。。。 6時間。まぁまぁたいした 一日仕事ですわ。

 診察結果は 病院の門をくぐってからちょうど5時間後に出ました。

「中心性漿液性網脈絡膜症」
(ちゅうしんせい・しょうえきせい・もうみゃくらくまく・しょう)

名前も長いが、治りも長い。。。いったん罹ると再発率も高い病気だそうです。
どう、みんなに説明しようかしらん。。と思っていたら、こんなページがありまして。
まさにここに書いてある通りのお見立てでした。
http://www.aki-net.co.jp/hitomi/03/part4/03_04_004_01.html

このページの説明にもありますが、原因はひとえにストレスからとか。私 ストレスなんて溜まっているのかな。。
これぐらい脳天気に生きている人間は 世の中にいないんじゃないかってぐらい奔放に過ごしているつもりなんだけどな。仕事の事や人間関係等で悩んでいたりしたっけな。。
自分の身体は、案外 自分が一番無知なのかもしれません。

身体って正直だ。本人が気付かないところで SOSの信号を出していたりするもんだ。

あなたも どうぞ気を付けて。

とりあえず、炎症をやわらげる内服薬を1ヶ月分処方していただき、様子を見ることになったのですが。
この病院は主治医制で、同じ先生にずっと掛かっていくことになります。
次回の来院日を決める時の 主治医の先生との会話。

「それでは4週間後の2月8日にいらっしゃれますか?」

「あ。その日は 仕事で海外へ行っておりますので ちょっと...」

「ほほう、どちらへ?」

「えっと、グラミーの取材で...」

「えっ?クラゲの取材??」

「(-_-;;).... いいえ 違います。。。」

相変わらず 小川の行くところ オマヌケの風が吹いている。

mokomoko43 at 14:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康 

2006年01月10日

ガソリンの値段3

 一時期、天井知らずで上がっていくかに思えたガソリンの値段が、ここに来てちょっと落ち着き傾向を見せています。しかしながら、地域によって、あまりに差があると思いません?
小川の乗ってる車はハイオクガソリンなんですが、一昨日入れたスタンドでは、週末&現金サービスでリッター118円でした。(この近辺では最も安い♪ただし、窓拭き等のサービスは一切無し)でも、そこから
1kmも離れていない別のスタンドでは132円。都心では140円ぐらいが平均ではなかろうか。この違いは何?なんなの??

そこでだ。
全国の皆様にモニターになっていただいて、ガソリンの価格調査をしてみたいなぁなんて。

レギュラー、ハイオクどちらでも 貴方が普段入れているスタンドの、また通勤途中に街で見かけたスタンドに表示されているリッターあたりのお値段を 教えてください。
貴方の御報告お待ちしています。お住まいの都道県名・市町村名・路線名等もお願いします。

また、より廉価に入れる裏技等ご存じのかた アドバイスくださいね。
セルフのお店って きっと安いと思うんだけどな。。
(私は どうも怖くて一人では入れられない、、(^_^;) )

 さぁて。全国一、ガソリンが高いのは、安いのは、、いったい どこなんだろう〜?


mokomoko43 at 02:27|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ! 生活 

カレイなる モコビー1

 右目で見る ちょうど中心部分あたりが ちゃんと見えなくなってから かれこれ 8ヶ月になる。

いえね、元々 がちゃ目でね。左右の視力が極端に違っていたのだが、ある日 ふと気が付いたら、視力の良いほうの右目が、片目で観ようとすると、真ん中が歪んで見えることに気がついた。人間の視力とはよく
したもので、片方が悪くなっても、もう片方が補うので、普通に両目で見ていると なかなか気が付かないものらしい。

知人に紹介してもらった眼科に行って検査を受けたところ「中心性網膜炎」と診断された。
主に30〜40代の男性が、中間管理職の立場の人が多く発症するストレス性の病。男性ねぇ、、ストレスねぇ、、腑に落ちないものの、年齢的には適合するので、さもありなんとも思った。ほぉっておけば治るが、気になる時はレーザー光線で手術を、、と言われ、そ、そんな眼球の手術だなんて怖いわ、怖すぎるわ...と ほったらかしておいた。

が、全然良くならない。中心がぼやけるというか、膨らんで見える。片目だけなんだけど、夜に車の運転をするときに、標識や信号の矢印等が見えにくく、さすがにヤバいかなぁ、、。
年も明けたし、そろそろ 重い腰を上げて眼科に再び行かねばなぁ...と憂鬱な気分。

試しにと ネットで「中心が歪んで見える」のワードで検索をかけたら。

おっそろしい病名が飛び込んできましたよ。その名も『加齢黄斑変性』。
か、華麗じゃなくて、加齢?!あの加齢臭の加齢???

「以前は、老人性円盤状黄斑変性と呼んでいました。50代以後に発生し、60〜70代に多くみられます。平成5年の調査では人口10万人あたり35人で、男性に多く、3分の1は両目に発症します。アメリカやヨーロッパに多く、わが国でも急激に増加... 」云々と続く説明に、背筋に冷や汗たらり。ほぉっておくと失明に至るとあります。

こんな事書くとさ。ほぉら、もこさん もう若くないんだからと各方面からツッコミが入りそうだが、いっくらなんでも このカレイはなかろうよ。。
あぁぁ〜。。あした、病院 行ってこよっと。

さて、どんな審判が待ち受けているのだろうかぁぁぁ。
【 つづく 】

mokomoko43 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康