今日から9月。この月ぐらい歌の題名になってる月も なかなか無いんじゃないかしら。
だいたい、ラジオの仕事をやっていると、9月の選曲には以下のようなナンバーが 必ず登場するのだ。
本日、全国のラジオ局から、さてどれだけ流れてくるのでしょうか。
ざっと挙げてみると。
・太田裕美「9月の雨」セプテンバーレイン・レイン♪9月の雨の冷たさが沁みるイイ歌だぁ。彼女へは、松本隆と筒美京平のゴールデンコンビがいっぱい良い曲を提供してるんだよね。そのひとつであるこの曲、9月に雨が降ると、いまだに必ず口ずさんでしまうのだわぁ。
・アース・ウインド&ファイヤー「セプテンバー」でも、この曲、12月に9月を思い出している歌なんだよね。12月まで持たせてみせよう、9月に始める恋♪
・竹内まりや「セプテンバー」これは9月にさよならする学生生活を歌う(アメリカでのことか?)女子大生っぽくって好き
・佐々木幸男「セプテンバー・バレンタイン」ポップコン発の珠玉のバラード。北海道出身の彼の茫洋としたムードに惹かれたものでした
・一風堂「すみれセプテンバー・ラヴ」化粧品のコマソンだったよね
・南 春夫「九月十三夜」どんなんや?
・ズー・ニー・ブー「九月の出来事」阿久悠さん作詩ね。
あれ。
新しい曲が あんまりないねぇ。すまん。。御存知のかたは教えてね。
・ジャズのスタンダードから「九月の雨 September in the Rain」ハリーアレンも吹いてます
そして。
・ナット・キング・コール「九月の歌 September Song」
1950年のアメリカ映画「旅愁」の主題歌となって以来、多くの人々に愛され続けている歌です。
人生を1年、12ヶ月に例えて、9月という人生の秋、折り返した微妙な季節を歌っている。
♪もう、人生はたくさんは残っていない だからこそ君と 充実した人生を 共に送りたい♪
そんな歌。
人生の9月って。
いったい何歳なんだろう






