2006年12月
2006年12月26日
キッズにジャズを♪


Kids Meet Jazz 2006の追加写真です。
左)・ステージの様子
右)・女子控え室にて
デイナ・ハンチャードvo、小川もこMC、宇川彩子tap
(彩ちゃん、送ってくれてありがとね♪)
貴方は どんなクリスマスを 過ごしていらっしゃいましたか?
私は イブは友人宅での鍋パーティー、そして25日の当日は、東京 浜離宮朝日ホールでおこなわれたジャズのイベントの司会を担当していました。
その名も「Kids Meet Jazz X'mas 2006」。
0歳児から 小学生、中学生まで子供連れの親子を中心に、老若男女、様々な人々が集まっての アットホームなジャズコンサート。でも、演奏しているのは 日本を代表する 超一流のミュージシャンばかり♪
ジャズという音楽の持っている自由さ、ワクワクする楽しさ、スリル、安らぎ、一緒に心も身体も揺らす喜び。。。そんな素敵な魅力を味わってもらおうと、ご本人もジャズミュージシャンでジャズ評論家・ジャズ番組パーソナリティーとしても活躍されている ゴンザレス鈴木さんの提唱で始まったイベント、それがKids Meet Jazzです。
回を重ねてより深く大きな発展をさせていこうと 今回初めて司会者を立てて臨むということで、不肖小川に声をかけていただいたのでした。
サンディの事務所まで コンサートの主旨を説明しに出向いてくださったゴンザレスさん。その熱い思いに、「よぉし!」と燃える私。特に台本があるわけでもなく、小川の自由に進行していってよい... という事で やりたいようにやらせてもらいました。
子供を相手にしての司会。ちょっと久しぶり。喋りの仕事に復活する前に、世田谷で人形劇の劇団を率いてやっていた頃を思い出します。
子供の感性って ほんっっとに素直で正直です。
タップの宇川彩子の華麗でエキサイティングなステップに目を見張り、原大力のお腹に届くドラミングに興奮し、スティーブ・サックスのアルトサックス&クラリネットの調べに身体を揺らし、原朋直の煌めくトランペットの音色に目を輝かせ、ユキ・アリマサの流麗なピアノと佐藤ハチ恭彦のベースランニングに左右に首を傾けリズムをとって。
そしてデイナ・ハンチャードのハートフルな歌声と 弱冠20歳矢野沙織のチャーリー・パーカーばりのサックスブロウに 口を開けて見とれ、一緒に唄いだし。
いつしか、ステージ前にどんどん子供達が押し寄せ、かぶりつきで立っている事態となってしまいました。
司会のおねいさんは 必死に「危ないからお席に戻ろうねぇ」と促すのですが、いったん戻っても またすぐやってくる。
「お前ら いいかげんにせぇよぉぉぉぉっっ!」と こめかみにイゲタマークが入る気持ちを抑え、終始にこやかに。ニコニコ ニコニコ。
あ〜ぁ 疲れるわぁ。
でも、こんなに夢中になってくれたことに 実はひそかに感動しながら、いつかこの中から未来の音楽家達が誕生してくれることを期待しつつ、1時間半立ちっぱなしの喋りっぱなしの2回ステージ、彩ちゃんとのタップコーナーで はしゃいで踊ってボロボロになった身体をひきづって帰途についたのでした。
子供に 常に対峙してお仕事している 保育士、教諭、先生、医師、看護士の皆々様。本当にほんとうに。心よりご尊敬申し上げます。
気力、体力、精神力がものを言いますわね。
そして、真正面から 真っ向勝負で取り組む 真摯な姿勢も。
小川 もっともっと 修行を積みたいと思いまする。。。
また来年もあると思います、全国に広がっていくかも。
Kids Meet Jazz。大人も楽しいコンサートです。次回はきっと貴方もどうぞご一緒に。 心も身体も揺らしましょ♪
心のおくりもの〜ギフト
今年を代表する一文字は「命」。
なんて当たり前な。でも、命は大切だとわかっているのにないがしろにしたような事件・事故、そして「いじめ」による青少年の自殺。毎日のニュース報道に心を痛めていたのが日本中の人々の偽らざる気持ちだったと思います。
クリスマスにふさわしい素敵な芝居は数々あるでしょうが、六本木の俳優座でなんと凄い 魂を揺すぶられるミュージカルを観ました。
タイトルは「オリジナルミュージカル GIFT ギフト」。物語は...
「全世界で サンタクロースが絶滅の危機に瀕している?!
サンタクロースを派遣する組織『ISCA(インターナショナル・サンタクロース・アソシエーション)』では緊張の中、3人の渋谷の若者をサンタの助手に任命しイブの夜、子供達にプレゼントを届け続けます。
ところが、肝心のサンタが その真っ最中に消えて亡くなります。
そう、サンタクロースは 大人が子供の夢を育んだ時に産まれ、子供の夢を壊した時に死んでいく存在だったのです。サポートすべきサンタを失い、絶望しそうになりながら必死に子供達の元へ行っては、彼らの痛みや哀しみを取り除いてあげようとする3人。でも一番悲嘆にくれ、自らの命を絶とうとしているのは彼らの仲間で落語家志望のフリーター里奈でした。3人はいったい里奈に 何をしてやれるのか... ?」
彼らの言動に 今の時代の病んでいる部分は勿論、自分自身の心の弱さ、儚さ、ふがいなさを重ね合わせ、そして。
幾度も 号泣。あったかい涙を いっぱいいっぱい 流しました。
ミュージカルで歌われた17曲中16の楽曲は、歌手の沢田知可子さんと その夫で作・編曲家の小野澤篤氏の手によるもの。
なかでも「がんばれ〜 がんばれ〜 がんばれ〜 」と何度も繰り返される「gift」という歌。沢田さんがつくったこの曲は、一日に100人が自殺しているという現実に直面した時生まれました。「がんばれ」という言葉が精神的に追いつめられている人に使ってはいけないとある精神カウンセルのマニュアルにショックを受け、こんな時代だからこそと「がんばれ」をいっぱい詰め込んだ歌をつくった彼女。それが7年前、このミュージカル初演の時に テーマ曲となったのです。
がんばれ 自分 がんばれ 大切な人。
そっと届けるのは 魂の思い 心からの願い。
それが「ギフト」なんだね。
ふと自分を 大切なものを見失いそうになる今 このとき。
本当に素敵ななによりの贈り物をもらったようなミュージカルでした。
また来年 一人でも多くの子供達に 大人達に観てほしいものです。
聖なる夜。 あなたは だれに どんなギフトを贈ったのでしょう。
なんて当たり前な。でも、命は大切だとわかっているのにないがしろにしたような事件・事故、そして「いじめ」による青少年の自殺。毎日のニュース報道に心を痛めていたのが日本中の人々の偽らざる気持ちだったと思います。
クリスマスにふさわしい素敵な芝居は数々あるでしょうが、六本木の俳優座でなんと凄い 魂を揺すぶられるミュージカルを観ました。
タイトルは「オリジナルミュージカル GIFT ギフト」。物語は...
「全世界で サンタクロースが絶滅の危機に瀕している?!
サンタクロースを派遣する組織『ISCA(インターナショナル・サンタクロース・アソシエーション)』では緊張の中、3人の渋谷の若者をサンタの助手に任命しイブの夜、子供達にプレゼントを届け続けます。
ところが、肝心のサンタが その真っ最中に消えて亡くなります。
そう、サンタクロースは 大人が子供の夢を育んだ時に産まれ、子供の夢を壊した時に死んでいく存在だったのです。サポートすべきサンタを失い、絶望しそうになりながら必死に子供達の元へ行っては、彼らの痛みや哀しみを取り除いてあげようとする3人。でも一番悲嘆にくれ、自らの命を絶とうとしているのは彼らの仲間で落語家志望のフリーター里奈でした。3人はいったい里奈に 何をしてやれるのか... ?」
彼らの言動に 今の時代の病んでいる部分は勿論、自分自身の心の弱さ、儚さ、ふがいなさを重ね合わせ、そして。
幾度も 号泣。あったかい涙を いっぱいいっぱい 流しました。
ミュージカルで歌われた17曲中16の楽曲は、歌手の沢田知可子さんと その夫で作・編曲家の小野澤篤氏の手によるもの。
なかでも「がんばれ〜 がんばれ〜 がんばれ〜 」と何度も繰り返される「gift」という歌。沢田さんがつくったこの曲は、一日に100人が自殺しているという現実に直面した時生まれました。「がんばれ」という言葉が精神的に追いつめられている人に使ってはいけないとある精神カウンセルのマニュアルにショックを受け、こんな時代だからこそと「がんばれ」をいっぱい詰め込んだ歌をつくった彼女。それが7年前、このミュージカル初演の時に テーマ曲となったのです。
がんばれ 自分 がんばれ 大切な人。
そっと届けるのは 魂の思い 心からの願い。
それが「ギフト」なんだね。
ふと自分を 大切なものを見失いそうになる今 このとき。
本当に素敵ななによりの贈り物をもらったようなミュージカルでした。
また来年 一人でも多くの子供達に 大人達に観てほしいものです。
聖なる夜。 あなたは だれに どんなギフトを贈ったのでしょう。
イブイブ東京漫歩
クリスマスイブイブの23日。東京浅草に出掛けました。クリスマスに賑わうアミューズメントパークやショッピングエリアは敢えて避け、和のテイストを味わおう♪という算段。けれども浅草寺の仲見世通りは もの凄い人の群れでごった返しています。
あらまぁ。洋風に浮かれてばかりいる世間じゃないのねぇ。
ウインズの前を通りがかり、翌日は有馬記念!ディープインパクトの勝馬投票券を買いたい!と思ったものの、馬券の買い方がよくわからない。福島競馬場を取材したときトライしたのになぁ。競馬新聞を手に真剣な面持ちのオジサン達に聞く勇気も持てず、社会人失格気分で 殺気立つ場外馬券売り場を後にしたのでした。(^^;)
あぁ ディープインパクトぉぉぉぉ ごめんよぉぉぉ
今回のテーマ、実はこれ。「船に乗ろう♪」
あの 銀河鉄道999の松本零士さんがデザインした未来型水上バス「ヒミコ」に乗ってみたい♪という仲間におつきあい。浅草からお台場まで約1時間の隅田川クルーズ、快晴の空の下、それはそれはノンビリ楽しい 小さな旅でした。
なにしろ、船内放送で名所や見所を案内してくれるのは星野鉄郎、メーテル、車掌さんの3人のキャラクターの声。
これがもう、どうしてどうしてすごく勉強になるのよ。永代橋が赤穂浪士の吉良邸討ち入りの時、渡っていった橋だとか、お台場の砲台が黒船には無力だったとか。キラキラ輝く水面を滑るように航海しつつ教科書で習ったのでは頭に入らない 生きた歴史の勉強、歴史漫歩です。楽しいなぁ♪
隅田川にかかる数多くの橋は、皆 違う色に塗り分けられているのも 次々 下を通り抜けるからこそ初めて知った。赤、青、ピンク、黄色、緑、、、船から眺めるカラフルなその色が真っ青な空に映え、とても美しいものでした。
でもね。一言言いたい。
やっぱり沿岸の景色が なんだか殺風景なのよ。
以前ヨーロッパを旅した時、セーヌ川下りで「バトームッシュ」というディナークルーズを経験したのですが、その時、船自体から発する光を受け、夕暮れから夜の闇に浮かび上がるパリの町並みは そのまんま美術・芸術のミュージアム。統一された美しさに心を奪われたものでした。
YAJIKITAの取材で訪れたシンガポールの川沿いのボート・キー、クラーク・キーも美しかったな。
http://djmoko.com/YAJIsinK_BQuay.html
観光立国を自認するなら 美しい街の景観にこそ心を砕いてほしい。
それは電飾ぴかぴかの自分だけ目立とうな美しさじゃなく、歴史的建造物を大切に保護、保全する心、和を持って貴しと思う心だと思う。
もう一期頑張りたいという石原都知事はじめ、全国のまちづくり、まちおこしに相対する立場の皆様 どうぞよろしく。
などと ちょいと苦言も呈しつつ。
お台場に着いてもファミリーがごった返すショッピングエリアを歩く気にもなれず、またまた乗船。今度はハッピードッグクルーズ船という愛犬連れ OK の東京湾回遊船に乗り込み、近未来と歴史が同居する東京ウォーターフロントの眺めを 潮風に吹かれつつ いつまでも味わっていた イブイブの午後でした。
これ 穴場よ。
きゃっっ。教えちゃった♪
スキーツアーに プラス素敵なお楽しみ決定♪
小川もこと滑ろう♪『第11回フォーミラスキー&スノボツアーin 八方尾根スキー場』
恒例のスキーツアーに なんと嬉しいライブゲストが決定しました!
あの元スタレビメンバー光田健一さんが心の師と仰ぐ 稀代のジャズピアニスト 友井賢太郎さん。
演奏カッコイイ、ルックス素敵、トーク面白い!三拍子揃って素晴らしいアーティスト、小川も大ファンなのだ♪
友井さんのピアノを聴きに来るだけでも楽しいよ〜ん!
関東はじめ、全国各地からの御参加 大歓迎。
スキー道具を一切持っていなくとも手ぶらで参加できます。レンタルスキー、レンタルウエアが充実、ここで最新モデルを試してみるのも楽しいよ♪
年末寒波で大量の積雪が見込まれる 世界に誇るゲレンデ八方尾根。
さぁ ご一緒に♪
【開催日】2007年1月13日(土)・14日(日) 1泊2日
お申込みは下記ページから専用ホームに必要事項を入力の上、送信下さい
http://www.miraiclub.com/info/ski2007.html
【 電話でのお問い合わせ先 】
西部トラベル 電話 076−422−6333
2006年12月19日
小川もこと滑ろう♪第11回スキー&スノボツアーin 八方
恒例のスキーツアーが そこまで迫ってまいりました♪一緒に白銀のパラダイスで 素敵な時間を過ごしましよう〜
関東はじめ、全国各地からの御参加 大歓迎です!
レンタルスキー、レンタルウエアもあります。手ぶらで参加もOKよ〜
【開催日】2007年1月13日(土)・14日(日) 1泊2日
【開催会場】白馬八方尾根スキー場
http://nagano.cside.com/happo/
【宿 泊】白馬東急ホテル
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TR/TR_HAKUB/index.shtml
【ツアー費】
マイカー利用参加 大人27,000円(税込)/小人17,500円(税込)
専用バス利用参加 大人29,500円(税込)/小人21,500円(税込)
【ツアー内容】
・[For You 未来倶楽部]番組DJ小川もこ&田島悠紀子アナが同行
・ゴンドラ、リフト一日共通券付き
・東急グループの高級リゾートホテルにご宿泊の1泊2食
・広々としたツインルーム。全室バス・ウォシュレットトイレ付
・夕食は、旬の素材を活かした本格的フルコース料理。
・美人の湯で知られる白馬八方温泉とサウナで疲れた体をリフレッシュ
・アフタースキーは 飲み放題の2次会でお楽しみ♪
お申込みは下記ページから専用ホームに必要事項を入力の上、送信下さい
【 電話でのお問い合わせ先 】
西部トラベル 電話 076−422−6333
二度とない人生だから
第二回を数えた「Dream Chainコンサート2006〜子ども達に夢を〜」が今年は赤穂浪士討ち入りの日、12月14日に開催されました。(出演:
中村雅俊/さとう宗幸/稲垣潤一/小柴大造/遊佐未森/かの香織)
会場も 昨年の市民会館大ホールから県民会館へとキャパシティーもグンと大きくなり、決して安くはないチケット、来て下さるのか不安でしたが、完売した!との知らせが届き 一安心。
去年も感じたけれど、客席から 湯気のように「あたたかい気」が立ちのぼっているのを、ステージに居ても 肌で全身で感じるのです。
チャリティーコンサート だからなのかな。
ノーギャラで出演しているアーティストたちの「宮城大好き。故郷大好き。」という思いが 伝わっているのかな。
拍手も ときおりさざ波のように起こる笑いも ほっこらあったか♪
第一部の終盤には なんと嬉しいサプライズが♪
参加したくてもスケジュールの都合で今回参加出来なかった 仙台ゆかりのアーティストの一人と電話で話していた時。突然、その電話がフツンっと切れ、慌てる宗さんと私。そしたら、花道から登場したのは 今、東京に居るはずの通話相手その人!!
それは 日本で唯一のディズニー公認ドナルドダックの声担当など、声優やタレント、ラジオパーソナリティーで大活躍している山寺宏一さん(彼も 宗さんや私と同窓の東北学院大学出身です)でした♪
いきなり彼が登場した時には、会場も我々も ただびっくり仰天から、その話芸で、抱腹絶倒の大笑いへ。一気に会場の空気がホットになりました。
この演出は 小柴さんとごく少数のスタッフのみが知っていた まさにサプライズゲストだったのです。
超売れっ子で多忙の彼は、最終の新幹線で再び東京へ戻っていきましたが、たった10分のために、ほんっと ありがとう。
なんともなごやかな雰囲気のまま、楽器のリペアのための寄付を送った学校の一つ、仙台市立榴ヶ岡小学校吹奏楽部とは卒業生の稲垣潤一さんと遊佐未森さんのコラボレーションも微笑ましく。
第二部には 私も朗読で参加したいよ、やりたいよ〜!と 大騒ぎをした小川の出番を 演出プロデューサーも兼ねていた小柴大造さんがつくってくれたのよ。ありがとう。
ポエトリー・リーディングと4人の男性達の歌のコラボ。
ラブストーリー&ラブソング。これがけっこう盛り上がったのでした。
一言だけ男性諸氏にもリーディングに参加してもらい、自作の詩を恥ずかしながら披露させてもらった小川、緊張するかと思いきや、ぜ〜んぜん。皆が笑ってくれたり、微笑んでくれたりしているのをステージの上で感じるって なんて 気持ちが良いんでしょう♪
楽しかったよぉぉぉぉ。
来年は 山寺さんと二人で 演技も交えつつなコーナーにしたいな♪
なんて調子に乗る小川であった。
最後はジョンとヨーコの名曲「HAPPY X'MAS」を全員で唄って終了。
ミラーボールの光の先に 我が老親が ステージに向かってニコニコと手を振っている姿を 客席に発見して 笑っちゃいました。
楽しんでるわ 両親も。。。
さて。今回は やはり宗さんの この歌に涙してしまいました。
愛媛県在住の詩人・坂村真民さんの詩に宗さんが曲をつけて歌っている「二度とない 人生だから」。
二番では ほとんど語りとなるのですが、喋り手の小川が逆立ちしたって太刀打ち出来ない 圧倒的な説得力を持って、聴く者の心に沁みてきます。
表現者・さとう宗幸さんを 心から尊敬してしまう瞬間でした。
詩の全編を通じて、ありとあらゆる命を讃え、小さきもの、弱きもの、虐げられしものを慈しみ、哀れみ、世界の平和を祈り、争いの愚かさを訴えています。
今、いちばん大切な全てが つまっている。
すごい詩です。
なんと。
満員御礼のお客様の前で、さとう宗幸さんが「二度とない人生だから」を唄っていらっしゃる丁度その時、一通の訃報メールが 宗さんのマネージャーさんの携帯に 届いたそうです。
坂村真民さんが亡くなられた という知らせでした。
享年97歳。
ご冥福をお祈りし、この素晴らしい詩を ここに御紹介させてもらいます。
《二度とない人生だから》
詩:坂村 真民 曲:さとう宗幸
二度とない 人生だから
一輪の花にも 無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも 無心の耳をかたむけてゆこう
二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも ふみころさないよう
こころしてゆこう どんなにかよろこぶことだろう
二度とない人生だから 一ぺんでも多く 便りをしよう
返事は 必ず書くことにしよう
二度とない人生だから まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう
二度とない人生だから つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い 足をとどめてみつめてゆこう
二度とない人生だから
のぼる日 しずむ日 まるい月 かけてゆく月
四季それぞれの 星星の光にふれて
わがこころを あらいきよめてゆこう
二度とない人生だから
戦争のない世の実現に努力し
そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう
わたしが死んだら
あとをついでくれる若い人たちのために
この大願を書きつづけてゆこう
*****************************************************
宗さん
これからも この素晴らしい歌を ずっとずっと 届け続けて下さい。
旧交あたため ぽっかぽか
コンサートの翌晩には忘年会を 懐かしい学生時代の仲間達がセットしてくれました♪久々に集まってくれた放送サークル(我が学院では「放送会」なんてぇ呼び名で100人以上が所属してたのだ!)の友人、先輩、後輩達。
ちょっと憧れ♪だった先輩の二人もいて。(ってぇ、ふたりともかい?!)
(^^;) (^^;)
とっぺさん と りょうさん、わざわざ ありがとうございました。
同学年のメンバーは やっぱり気が置けない仲で、いっちばんリラックスして話せるんだよなぁ。
オヤジっぽくなった男子も、学生の頃と全然変わっていない男子も。
それぞれ心の年輪はちゃんと重ねて、イイ表情になってます。
今回、紅一点(あ。私も居たから二点か。)のカオル嬢が姐御のようでカッコイイ。
ほんっっっとに 楽しかったぁ♪
彼らとは これからも一生のおつきあいをしていきたいものであります。
また次は いつかなぁ。集まる日を楽しみにしてるよん。
あんどん 安穏 ビバ ノンノン
仙台の「光のページェント」 相変わらず綺麗だったなぁ。。。20周年だった昨年は、大奮発して100万個の電球で彩ったそうですが、今年は予算不足から規模縮小で70万個。それでも、やっぱり4列のケヤキ並木が電飾でキラキラ煌めくさまは 超ロマンチック♪
ここで告られたら、もうずぇったい。等しく 人は恋に落ちるでしょう。あっはーん♪だれか、だれかぁ〜〜〜〜っっ!(何を興奮している...? ... )
ところで、先週号で話題にしました 東京原宿表参道ライトアップの「アカリウム」については、もこまぐ読者の U さんから こんなメールを頂戴しました。
「akarium。
あれはですね、ご推察の通り 環境に配慮した作りになっていて、木に優しいことはもちろん、二酸化炭素排出量も大幅に減っています。地球温暖化は「マジで」ヤバいことになってますからね。
さらに。
今回、表参道を盛り上げようということで復活した訳ですが、今までの「イルミネーション」はまさに12月のクリスマス時期にやっていたので、「クリスマス・イルミネーション」として知られてましたが、「神様の祀ってある神宮の『参道』なのだから、ああいう行灯型…つまり「和」な感じにして さらに開催期間も来年の1月8日までとなっている訳です。」
(-_-;) な〜るほど。
地球温暖化阻止&和の心尊重・・・なのね。
納得。。。。 (-_-) (-_-) それにしてもだ。
ただの四角柱が突っ立って連なっているのが イマイチ味気なくてね。
なんだかな と (^^;) 思ったわけなのよ。すみません。。。
見慣れれば、それなりに良く思えるのかしらん。。。
ともあれ、いずこのライトアップ、光のイルミネーション等も 地元の商工会などが中心となって、限られた予算で 頑張ってるわけだから、地元のライトアップを観賞したあとは、商店街で何か買ったり食べたり♪お財布の紐を多少ゆるめて 皆で 地域振興に協力いたしましょ。
2006年12月12日
いよいよ仙台にて。
まだまだ先、、と思っていたら、いよいよ今週の木曜日です。「チャリティーコンサート2006〜Dream Chain〜子どもたちに夢を」
仙台市の宮城県民会館・大ホールにておこなわれます。
宮城県出身、宮城県に縁のあるアーティストによるチャリティー収益金は宮城県内の小、中学校で使われてる楽器や放送機器のリペアに使われる予定です。
「物を大切に使って欲しい。音楽を、そして音そのものを大切に、愛してほしい。」そんな願いの込められたコンサート、今年は子どもたちとの素敵なコラボが観られるかも?!
今、とっても ワクワクどきどきしています♪
明日、仙台へと向かい、リハーサルです。
第一回の昨年は無我夢中で臨んでました。司会の大役とはいうものの、ほんの添えもんちょうブルースな存在で、私が果たしてお役に立っているのかしらん?と、なんだか不安でありました。
今年は小川も ちょいと楽しいコラボレーションさせてもらいます♪
さて、どうなりますか。お楽しみに〜!
チケットは 完売ですが、当日立ち見券があるそうです。
コンサート事務局にお問い合わせくださいね。
≪チャリティーコンサート2006≫
〜Dream Chain〜 子ども達に夢を
出演:中村雅俊/さとう宗幸/稲垣潤一/小柴大造/遊佐未森/かの香織
司会:小川もこ
会場:宮城県民会館 大ホール(仙台市)
日程:2006年12月14日(木) 開場/17:30 開演/18:00(予定)
料金:S席\6000(1F 2F) A席\5000円(3F) (消費税込み)
ローソンチケット/チケットぴあ/河北チケットセンター/藤崎/三越/さくら野
お問合せ先:022−263−3660(さとう音楽事務所)
旨い 鍋
忘年会のシーズン。鍋は 付きものねぇ。
先日、恵比寿で とっても美味しい「火鍋」の店を見つけました。
「胡同四合坊 恵比須樓」(なんて読むんだ??)
昔は郵便局だったという旧い建物を再生して作った店で、都会の真ん中の隠れ家...といったレトロな風情が漂う店内には、西洋人家族がくつろぎ、思わずここが日本であることを忘れてしまいそう。映画のワンシーンのようでなのよ♪
さて、ここで食したのは 『火鍋』。御存知?
火鍋とは中国四川省重慶の鍋料理です。曲玉のよう、巴のように二つに仕切られた鍋に紅白のスープが入っていて、好みの材料をオーダーして両方のスープとゴマだれなどタレも添えていただきます。
羊肉、豆苗、もやし、肉団子4種(鳥、海老、帆立、豚)、春菊などどれも200〜700円で安いから どんどん頼んじゃう。
白いスープ(白湯)は鶏、豚骨や野菜などでつくったとかであっさり♪あぁこの汁でラーメン食べたい!と思い、中華麺もオーダーしました。
紅いスープ(麻辣湯)がすごい。から〜い!!のです。でも、その辛味が快感になる♪
主に頭部から滝のように汗を流しながら、ハフハフいただく火鍋。
火を噴くのは 実は 自分自身であったのだぁ〜と食べ終わって気付くのでした。
各自ビール一杯ずつ お腹い〜っぱい食べて一人3000円なり。
廉価で楽しい 鍋・鍋・鍋パーティー〜♪
今宵は どんな鍋にトライします?
あなたの鍋リポートもお待ちしています〜
先日、恵比寿で とっても美味しい「火鍋」の店を見つけました。
「胡同四合坊 恵比須樓」(なんて読むんだ??)
昔は郵便局だったという旧い建物を再生して作った店で、都会の真ん中の隠れ家...といったレトロな風情が漂う店内には、西洋人家族がくつろぎ、思わずここが日本であることを忘れてしまいそう。映画のワンシーンのようでなのよ♪
さて、ここで食したのは 『火鍋』。御存知?
火鍋とは中国四川省重慶の鍋料理です。曲玉のよう、巴のように二つに仕切られた鍋に紅白のスープが入っていて、好みの材料をオーダーして両方のスープとゴマだれなどタレも添えていただきます。
羊肉、豆苗、もやし、肉団子4種(鳥、海老、帆立、豚)、春菊などどれも200〜700円で安いから どんどん頼んじゃう。
白いスープ(白湯)は鶏、豚骨や野菜などでつくったとかであっさり♪あぁこの汁でラーメン食べたい!と思い、中華麺もオーダーしました。
紅いスープ(麻辣湯)がすごい。から〜い!!のです。でも、その辛味が快感になる♪
主に頭部から滝のように汗を流しながら、ハフハフいただく火鍋。
火を噴くのは 実は 自分自身であったのだぁ〜と食べ終わって気付くのでした。
各自ビール一杯ずつ お腹い〜っぱい食べて一人3000円なり。
廉価で楽しい 鍋・鍋・鍋パーティー〜♪
今宵は どんな鍋にトライします?
あなたの鍋リポートもお待ちしています〜

