2007年01月
2007年01月31日
東京新名所 〜 国立新美術館
先週金曜日の午後、グルメな誘いを受け、青山でお食事。そのお腹ごなしに、新しくオープンしたばかりの国立新美術館に行きました。黒川紀章設計の全面ガラス張りの壁面は、緩やかに波打っており、なんて美しいんでしょう。周囲には庭園も配され、この巨大な建物が、あたりの風景に違和感なくとけ込んでいる。
六本木のど真ん中に こんなスペースがあっただなんて。
東京という街の奥深さを あらためて実感。
一歩、中に足を踏み入れれば。
でか〜い、広〜い、天井高〜〜い♪
延べ14,000平方メートルの展示スペースですって。
むべなるかな。
たっぷりとした吹き抜けの空間、黒く巨大なギャラリーの扉、逆円錐形に鎮座する太い柱の上には、なんとオシャレなレストランが♪フランス・リヨンの町で40年以上もミシュランの三ツ星を獲り続けているフランス料理のポール・ボキューズが、世界で初めて出店したブラッスリーで、その名も『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』ですってさ。
こりゃー、新たなデートスポットだな。予約は取れるのかな。
などと、すでに美術館に来たということさえ忘れそうになりながら、1階の展示から眺めていきます。
ここ、国立新美術館の最大の特徴は、自ら蔵する美術品を一切持たないこと。企画展示のみおこなっていく、箱としての場の提供なんだな。
全国、全世界から 様々なアートがやってくるんだ。
今まで、ニューヨークのMOMA展やルーブル美術館展なんてのはあっちこっちのイベントホールで観てきたわけだが、ここでじっくり楽しめるというわけだ。
国立新美術館開館記念展として、まず1月21日から3月19日までおこなっているのが
『20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―』。
いきなりセザンヌの静物画がお出迎え。古典的作品が主かと思いきや、どんどんシュールに アバンギャルドになっていく。
ハンガーに古着をぶら下げているだけが...アート?!
食器や楽器をぺしゃんこにプレスして天井からつり下げていたり。モニターテレビ画面に延々映し出される机を引っ張っていく姿、紙コップを動かす様子、トイレットペーパーを一斉に引き落とす姿。あれもこれも 美術表現。アートってあっとうてきに。ふふ。楽しい。
2階に移動すれば、『黒川紀章展』で 彼が全世界で手がけた建築が模型やパネルで展示されいる。秋田県にかほ市の「白瀬南極探検隊記念館」もあって、なんだか嬉しい。
続く展示室では 間欠泉よろしく手のひら大の紙片が吹き出されるタワーの回りの壁面には グルメ仲間の知人、カオルコちゃんの作品も展示されていました。
「春の画集」(要するに春画集♪きゃっ)と題された企画展で、なかなかにエッチな描写が多い中、彼女の作品はメルヘンちっくで可愛い。
皇族が見学に来たとき、この「えっちな」作品群は隠されちゃったんだとか。そんなぁ〜ねぇ〜〜。。。
そうして、最後は 今回、特に秀逸、最高に面白かった展示室へ。
●文化庁メディア芸術祭10周年企画展『日本の表現力』です。
アニメやらロボットやら、日本メディア芸術の過去・現在を知ることで まず興奮。
そうして続く「未来への可能性」の展示。感嘆!
アートは平面、立体、音、光、あらゆる可能性に満ちあふれてるんだ。
デジタル数字で自分の命の終わるまでを延々カウントダウンし続ける光表示。真っ黒な磁性流体が流れ出し続けるバベルの塔のような彫刻。触ると虫が鳴いているような音を出す板の連鎖の木。etc...
香川県の直島で観てきたアート達を ふと思い出した。
足が棒のようになって、ヘトヘトに疲れながら 頭から全身ずぶ濡れになるアートの洗礼で 身も心も揉みくちゃになる幸せ。満ち満ちて 充満。
東京新名所、国立新美術館。
あなたも ゆっくりぶらりと たずねてみてね♪
http://www.nact.jp/index.htm
写真は 下りエスカレーターに乗って臨む国立新美術館内、空に開いたような柱。
その上に 三つ星レストランが乗ってます♪
幸せの黄色い...おんぼろバス
『ラッキーナンバー7』『リトル・ミス・サンシャイン』『マリー・アントワネット』ロードショー公開中の映画を3本立て続けに観ました。どれもなかなかに面白い。なかでも、今日はこの映画を御紹介。「すっごく良いって聞いたんだ。観にいこうよ。」そんな友人の誘いを受け、行ってきました。
映画『リトル・ミス・サンシャイン』
ロードムービーです。
負け犬的 悲哀いっぱいのダメダメ家族がオンボロバスに乗って旅するうちに様々な困難がふりかかり、そうして色々な「気づき」がある。見終えた後に なんだかほっこりあったかい。そんな映画だったよ。
アリゾナに暮らす ダメダメ家族。それは、およそ人々に受け入れられない成功論を売ろうと躍起の不甲斐無いパパ、そんな旦那にヒステリックになるママ、ヘロイン中毒のかなりエッチなお爺ちゃん、パイロット養成学校合格目指し「喋らない」という願掛けをしている人間嫌いの息子、美人コンテスト優勝を夢見るぽっこりお腹の眼鏡娘、この家庭に転がり込んだママの実兄はゲイで自殺未遂の哲学者。こんな6人が一台のバスに乗って、娘のオリーブが繰り上げ当選で出場が決まった子供の美人コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の開催されるカリフォルニアへと向かうのだ。
当初、車に乗り込んだみんなの気持ちは てんでバラバラ。
でもね。いろんな事が起こるうちに ガチャン、ガッチャン、、って音が聞こえるように家族のパズルが ハマって行くんだな。。。
特に。毎度毎度の バスの出発シーン。
スターターが壊れてギアが入らなくなったバスを家族皆で押しながら、走り出したところで 1人ずつ飛び乗っていく。
このシーンが繰り返されるたびに、登場人物達も観ている観客も、なんだかハッピー気分が増していくのよ。
みんな どこかダメダメ。でもちゃんと夢があって。喧嘩したり罵倒したり、泣いたり怒ったり、落ち込んだり。そんな家族を そっと慰め合ったり。エピソードの一つ一つが、家族のガッチャンガッチャンハマって行くエナジーになっていて、なぁんか良いんだよなぁ。
それにしても。ダサくて、とても美人コンテストに優勝しそうにない末娘のオリーブが、表情が一番澄んでいて綺麗って思わせる。それぐらい、他の出場の子達の媚びた笑顔が胡散くさい。こういったコンテストの欺瞞を 痛烈に批判しているのも 面白いね。
それに。特技を披露する時の、エッチなお爺ちゃん振り付けのダンスは もう最高!それに合わせての 家族のラストシーンが ホロッとさせる。
爆笑や号泣する映画じゃない。
でも、キャハっと笑って、ちょっとじぃんとする。
この映画が受け入れられたアメリカは きっと今の日本と同じように、家族の在り方が病んでいて、原点回帰を目指しているのかもね。
死んでしまいたいことやぁ どうしようもない寂しさに包まれたときアナタは〜♪ この映画を観たら そんな気持ちが消えると思うよ。
ちっちゃな単館上映系ですが、もしもアナタの町で公開中だったら。
ぜひ どうぞ。
2007年01月24日
もろもろ告知
●昨夜、新潟から帰ったその足で、西麻布のオシャレな店に直行。稲垣潤一さんのファンクラブ会報用の対談インタビューの取材を受けました。えっっ?私なんかがゲストで よろしいんですかい?と恐縮しながらも、仙台でのチャリティーの話や稲垣さんの意外な一面のエピソード等で、
とっても盛り上がりました。
全国の稲垣ファンさま、2月末の会報誌面を どうぞお楽しみに!
●新潟でおこなったロケのオンエアー、新潟総合テレビ(フジTV系)にて以下の日時に放送されます。近年各地で行われている「ご当地検定」の新潟版が、このほどの新潟政令指定都市化に合わせ、3月25日に実施されます。それに向けてのお勉強、テレビ版ニイガタ検定で盛り上がろうという新潟探訪番組、ウド鈴木さんや地元バスガイドさんの出演でとっても楽しい番組となりそう。
金曜のゴールデンタイム、新潟の皆さん 観てみてね
日時:2月2日(金)19 : 00〜19 : 56
タイトル:「大好き!にいがた!ニイガタ検定ツアーズ」
@NST 新潟総合テレビ
●いつもはNHK-FMのラジオ放送でお届けしているジャズのライブ番組「セッション2007」、お正月特番としてNHK BS-2でテレビ放送され、大好評を博したろのことで、再放送が決定となりました!
2月4日の深夜、今度は衛星ハイビジョンテレビです。より美しい画面で楽しんでね〜〜〜♪
日時:2月4日(日)24 : 05〜25 : 35
タイトル:「BSセッション2007」@NHK hi-vision TV
司会:小川もこ
出演:熱帯ジャズ楽団、エポ with ショーロクラブ
探してみます? あんなこんな「もこ」(笑)
大分のサラさんから、こんなメールを頂戴しました。「○お正月、近所にある某所に久々にお参りに行きました。小学生以来です。なぜか 水ではなく油をかける大黒様。
そこに書かれていた通りに家族で大合唱しました。
意味は…わっかんないですが、モコつながりということで…町で見つけた「もこ」をシリーズにしましょう!」
ふふ。
お題目の中に隠れているなんざぁ、素敵な「モコ」では ないかいな。
携帯写メールで OK よん♪街角の看板、店名、印刷物や 新聞のチラシなど 思わぬところで見つけた「もこ」探し、あなたの投稿をお待ちしています〜♪
こちらのアドレスまで 写真を送ってね〜!
moko@djdj.co.jp
ガソリンの価格調べ 第二弾!
○湘南ボーイさんからのメールです。「最近、ガソリンの話題が余り出て来ませんが、原油相場が、アメリカの暖冬で需要が落ちている為に軟調との事。
今週末で友人に譲る愛車「スプリンターCARIB」も名残惜しそうです。」
ふむふむ。
ガソリンの価格、最近 また下がってきてるなぁ... と 実は私も感じいたところでした。
関東圏では最近とみにセルフのガソリンスタンドが増えているんですが、(いまだになんだか怖くて、同乗者が一緒か、スタンドマンが丁寧に教えてくれる場合のみセルフの店に行く私(^^;)である。おほほっほ)
カードで給油すると、さらに2円安になるし。
そろそろ ガソリン事情調べ 第二弾 やってみましょうかね。
ちなみに、最近入れたところでは、ハイオク131円 / L、カードで129円でした。
ちょうど一年前の調査結果なども参考にしていただきつつ、あなたの地域でのガソリンの価格を御報告ください。
http://djmoko.livedoor.biz/archives/50374666.html#comments
・地方名
・レギュラーかハイオクか
・現金かカードか等を 忘れずに、
・スタンドの様子リポートなども添えていただければ なおよろし。
どうぞ よろしく〜!
写真は「日本のスキー発祥の地」新潟県上越市の金谷山「レルヒの像」前にて。
最初のスキーをしたレルヒさんは軍人さん。オモチャのマーチの鉛の兵隊のような格好をしてます。
それでもって、手にしているのはストックならぬ竹竿です。
昔はスキーするのも、舟を漕ぐよな感覚だったんでしょか。
えっちな話
先日、SF作家の小松左京さんを囲む会が東京都内のホテルで開催され、行ってまいりました。先生、眠狂四郎か「愛と誠」の誠のような風体になっていらっしゃいました。
えぇ。額のど真ん中に 刀傷のような 傷がぁぁぁ!
なんでもちょいとよろけて階段の角で打って切ったとか。大変な出血だっと聞いて、すぐに救急車で運ばれたんですよね?!と皆で心配して問うたところ、「ツバつけてペペッと治した」とお茶目に笑う小松さん。そんなぁ、せめて病院には行って下さいよね。
昨年は「日本沈没」の再映画化で話題になり、小松左京全集が次々出版となっていく今年、ますます健康で 元気でいていただかないと。
その席、小松先生を囲んでインテリジェンスあふれる人々が談笑するおり、なぜか「えっち」の話になりました。
いえ、下ネタや 猥談満載の話 というのではなく。
なぜ、いやらしいこと、人を アルファベット8番目の文字「H」を使って「えっち」と言うのか。
あなたは御存知?
広辞苑や辞書を 調べたことがあるかしら。
おしなべて掲載されている記述は「変態」のローマ字書き「HENTAI」の略 とあります。
私も聞かれて そう答えました。
ところが。とある男性は 異説を唱えたのです。
ちょっといやらしいわね、、程度に「変態」呼ばわりは無かろうと。
曰く、「H」の語源は 旧海軍の隠語から来ていると言うのです。
陸軍に比較して、海軍は「欧米か?」的な習慣や言い回しが多かった。
「エッチね♪」に変わる言い回しは日本語で言うと「助平(すけべ)」に相当する。この助平の「助」の字を英語に変えて「HELP」となった。
で、この「HELP」の頭文字をとって、「H」なのだと。
あぁ なぁ〜るほど。
戦時下でも海軍においては、案外英語をそのまま使っていたという話はよく聞きます。
この「えっち語源説」。さて、あなたは 信じる?信じない〜??
写真は ”えっち”な目つきの深鮫。
新潟県直江津の「三八の市」にて。
2007年01月19日
おー やっほー♪ 白銀は招くよ
今年もフォーミラスキーツアー、無事 大盛況の中 終了しました。嬉しいね。有り難いね。
同じ番組で、11年、11回も 続けてこられたなんて。
あらためて 西部トラベルさん、企画のチャンスメーカーさん、FMとやまさん、なにより御参加くださった皆々様に 心から感謝です。
昨年は 初日 突然の暖気到来にスキー場にあるまじき大雨が降り、八方なのにぃぃぃ... と臍を噛んだものでしたが、今年はなんと素晴らしいコンディション♪
朝からちらついていた小雪が、お昼の到着時には止み、集合時刻の午後1時半には雲間から青空が見える状況に。
二日目の日曜日には ピーカン良い天気♪
心配された積雪量も 上部のゲレンデでは踏みしめればキュッキュッと鳴る極上のパウダースノウ。これよ、これぞ八方の雪よぉぉ♪
ゴンドラを降りた場所、コブコブの兎平ゲレンデをバックに記念撮影。その後、いつもの年にも増して大勢でゲレンデを滑ったのが とても良い思い出となりました。
アフタースキーのお楽しみ。豪華ディナーに舌鼓のその後は、友井賢太郎さんのピアノライブの なんと楽しいことよ。演奏は勿論、トークが絶妙!爆笑に次ぐ大爆笑。で、華麗で流麗な、心に響くソロ演奏を届けてくれるものだから、聴く者を大満足の気分にさせてくれるんだよね。
ゆっきーや小川のポエムリーディングとのコラボあり、小学生のみゆちゃんの「トルコ行進曲」発表あり♪、昨年に続くテナーサックスで参加のかたとの共演ありと 微笑ましいシーンも繰り広げられ。
3月に控えたリサイタルに向けて大事を取ってスキーは滑らず、このライブのためだけに駆けつけてくださった友井さん。ほんっっと感謝です。
今回、スキーツアー全11回皆勤賞参加のたつまきたっちゃん、10回参加精勤賞の3名様には 賞状を送らせてもらいました。
この4名には 西武トラベルさんから有名温泉宿への一泊宿泊券などプレゼントされましたの。
これからも回を重ねて二桁参加のかたには豪華副賞が贈られる予感♪
さて、いつまで続けていけるのか。次の機会には あなたも是非、御一緒に。
楽しい様子は フォーミラのHP、以下のページから御覧あれ。
http://www.miraiclub.com/_pgen/p000066.html
愛ルケ いとしのトヨエツよ
日経新聞に連載され、世のお父様達のハートを鷲掴みにした小説、渡辺淳一著「愛の流刑地」。映画化され、先週末ついに公開となりました。そこでさっそく観てまいりました。なんというか。
ちゃんとつくってある映画で感心。けっこう原作に忠実だし。
以下、良いなと思った点、気付いた点を羅列。
・俳優陣の豪華さ。大物俳優が、ほんの脇役で贅沢に配されていて、この映画を支えてる。特に、余 貴美子。(結婚おめでとう♪)「椿山課長〜」時に賢とも劣らない存在感で綺麗だったなぁ。
・カメラワークがいい。トヨエツに接見中の弁護士演じる陣内孝則の顔がガラスに隣り合って映り込むシーンとか、マンション室内から窓越しの花火とか。計算され尽くされている構築美。
・トヨエツのうつくしさ。えっちね、とっても この役者。お尻の麗しさは「ロミオとジュリエット」のレナード・ホワイティングを彷彿とさせ。薄手のホワイトシャツ姿も せくしぃー。ただ、原作の菊治の情けなさ・ダメダメさが表現できてないのよ。強いて言えば携帯メールに一喜一憂する様や 最後の台詞のありえねぇ〜な感じか。45歳の設定がそうさせるのか。もうちょっと くたびれていてもよかったかな。
・寺島しのぶの「女」の演技。決して超美人じゃない彼女が、女としての喜びを知り、どんどん綺麗になっていく様が同性から観てもぞわっとする。
・原作にはなかった母としての富司純子の演技。「あんた、えらいこと考えとんじゃないがけ?」という富山弁の台詞、せつない瞳。女主人公・冬香を演じる寺島しのぶと 実の母子だからこそか、その母親としての演技が「解夏」の時と並ぶ 見事さでした。
・平井堅のテーマ曲がイイね。最後のエンドロールにハマってる。
・全編を通して流れている重厚なBGMも なんとなく良い。
・富山県八尾の「おわら風の盆」のインサート。イメージ映像として何度か登場。あの独特の胡弓の音色やたおやかな流し踊りとしてではないのが残念。寺島さん、踊りをもうちょっと練習して臨んでほしかった。
・女性検事役のハセキョー、すっごく綺麗なんだけど。。。一人 違ってたなぁ。。。
とまぁ いろいろあるけれど、感動したり、しみじみ心打たれるってシーンが無いのに、良い映画だったな、、と見終えた後 感じさせるのは じっくり丁寧に つくってあるからかしら。
この映画に限っては 小説が先でも、映画が先でも 大丈夫。
観ての 読んでの あなたの感想も お待ちしています〜。
大相撲 観戦記
一昨日の昼間、両国の国技館で 大相撲1月場所11日目を観戦してまいりました。4人定員ながら4人座るとギューギューいっぱいいっぱいの升席に、ちょっと贅沢にも3人で陣取り、仕出し弁当で宴会しながら ふと前を見ると 血ぃ湧き肉踊る国技にて 美しい肉弾戦が繰り広げられているの図。江戸時代よりの庶民の「ハレ」の娯楽と 思われまする。
勿論、力士達はガチンコの真剣勝負、結びの一番が近づくにつれて、応援、声援も熱気を帯びてきますのだ。高見盛は人気あるねぇ。ひときわ大きな大歓声♪スポンサーの永谷園は彼に5本も懸賞つけていて、それぞれが「味一筋お茶漬け海苔の〜、さけ茶漬けの〜、梅干し茶漬けの〜、たらこ茶漬けの〜、わさび茶漬けの〜」と 違う冠なのも 微笑ましい。
朝青龍はやっぱり威風堂々、圧倒的存在感。強いねぇ。。。
欧州出身力士は透き通るような色白でキ・レ・イ。
いやぁ、イイもんです。お相撲。また観戦してみたいものです。
あ。無料で貸し出しているラジオ&イヤホンは必携よん♪NHK-BSテレビ放送の音声がFM電波で聴けるのだ。そう、観てない人のために微に入り細を穿つ実況をする AMラジオ放送じゃなく、あくまで映像が見えている人のためのテレビ音声ってとこが 会場内で観ている人用に相応しいのだ。2千円の保証金は 返却時に戻ってきますのでご安心を。


