2007年02月
2007年02月28日
2007年02月27日
今週の おいしいもの Vol.4 〜 進化する 上海の味
か、からーい... !!! でも... お・い・ひ・い。そう。辛いものは 往々にしてクセになる味。何度でも食べたくなる味なんだよな。加えて、アミューズメント的楽しさが加わったなら?!
毎週木曜日。フォーミラの生放送を送り出すため、渋谷の某スタジオへ車で向かう私。お腹空いたぁって時には、コンビニでおにぎりを買うか、時間に余裕が有れば、ラーメン屋で ラーメンなんぞ 食べてたものだった。
2007年1月25日、駐車場からスタジオへ約3分の道すがら、開店祝いの花輪がいっぱい出ている店に遭遇。
おや、なんだかオシャレなラーメン屋さん(?)がオープンしたみたいだ。
看板には「七宝麻辣湯」の文字。
はぁっっ?(摩邪ふうに) なんて読むんだぁ?
ガラス張りの店内に目をこらすと、片手にザル、片手にトングを持った客が、具材が積まれた保冷ケースを前に 迷い顔しているのが見える。積んであるのは野菜?肉?いろんな具???
何 してるんだ? 自分で チョイスするのか?
あいにく、この日は生放送までギリギリの時間だったので、素通りしたが、これぞ 日本に初めて出来た上海で人気の味、スープ春雨の店だったのである。
七宝麻辣湯=チーパオ・マーラータンって読みます。
自分で選んだ具を入れて食する「麻辣」=辛い、「湯」=スープの店。
そう言えば、上海に行ったとき、下町の街角で、湯気を上げた鍋からよそって出してくれる屋台が いっぱい あったっけ。
廉価な大衆の味。食べてみたかったのに叶わなかったアレですよアレ。
いったい、どんな味なんだろ?
ワクワク♪
次の木曜日。少し早めに渋谷に到着、早速、店内へ。
ほぼ満席。入口脇に席を確保し、具材が並ぶ冷蔵ケースの前へ行くと。
お店の若き店員さんが とても丁寧に 流儀を説明してくれます。
基本料金は650円。白湯スープに春雨をフィックスに、トッピング具材を 数十種類の中から 自由に3品 選ぶことが出来るのだ。
さらに追加したかったら、一品につき100円。
野菜、肉、魚介類…束ねたり、串に刺した具材が いろいろ並んでる。
ニラ、白菜、青梗菜、小松菜、椎茸、エノキ、エリンギ、京菜、もやし、ホウレン草、香菜、豚肉薄切り、水餃子、トック(餅)、フータマ(中国の麩みたいなもん)、岩のり、帆立、海老 etc...
こんなにあったら、そりゃ迷うわさー。
本場上海で人気具材ベスト3!とか、当店スタッフのイチオシ具材!
とか、ボードにカラフルに掲げてあるのは有り難い。
で、これを選び終わると、「辛さは?」と笑顔で聞かれるので、0〜5の6段階の中から辛さを指定。
辛いの苦手な人は全く辛味の無い白湯の0,初めての人はピリ辛の1,オススメは中辛の2,やみつきの辛さ3倍は大辛の3,思わず口から火をふく激辛の4.1度はチャレンジしたい極辛の5.
ど、どれを行けばいいんだぁ〜???
悩んだ末に「オススメの 2.をお願いします... 」
ちっちゃな声で言ってみた。待つこと楽し3分間。やってきたのは、お盆に乗った丼。淵が紅く染まっている見るからに辛そうなスープ。
上に注文した具材が乗っている。あれ?春雨は?と箸で探ると、緑色の半透明な?が。あ。緑豆春雨なんだね。
ひとくち。スープを レンゲですくって飲んでみる。
あら♪美味しい。と思った次の瞬間。。。ぐはぐはぐはっっ!
むせた。
辛さでむせた。しばらく、咳が止まらない。鼻水も ツツツーっと落ちてくる。
あぁ。レベル2でコレなの?3,4,5はどうなるのよぉ〜?!
汗かきベソかき食べ進むが、辛さの中に奥深いスープの味がど〜にもこ〜にも旨くて。山椒が効いているんだな。卓上には刻みニンニク、
山椒(しびれます)と黒酢(さっぱり)なんて、さらに好きに加えられる香辛料が並んでいる。『麻辣湯には生ビールが抜群の相性!』と書かれたポップの文字にすっごくそそられるが いかんいかん!これから仕事だ。
気が付けば、毎週、フォーミラ生放送の前に 必ず食している私。
だって。美味しいんだもーん。
ちなみに、今まで選んだトッピングは
1回目:フータマ、水餃子、水菜
2回目:フータマ、白菜、豚肉薄切り
3回目:フータマ、ホウレン草、豚肉薄切り、ビーフン
(100円追加で4品チョイス)今のところ、この3回目チョイスがベスト!)フータマの 汁を吸ってドロンとした感じが はずせない味となってます。
そう。日々進化する具材、最近は極細ビーフンやら韓国風餅のトックやら新顔が増えているのだ。選び方次第で、毎回違った味を自分でプロデュースすることが出来るという、なんて心躍る楽しさ。
「今日はどんな組み合わせにしようかなぁ..」なんて ついつい何度でも 行ってしまうんだよね。
春雨は ちょっと頼りなくて、ヘルシーでダイエットにもイイとは言うものの、お腹に溜まらなくて物足りないよ... という御仁に加え、せっかく美味なスープをご飯と共に食べてみたいという声も多く、近く白飯をメニューに乗せる予定だと言う。辛さで痺れた舌を白いご飯で休ませ、後半はスープに投入してお雑炊ふうに食すのも また楽しいだろうなぁ。
こうして大衆に支持される味は 大衆の好みで日々進化していくのだ。
小川の願望を言わせてもらうなら、もこにゃんラーメンのような細麺中華麺も 選択肢の一つに加えてほしいな♪
上海の人気メニュー、今のところ日本で食べられるのは渋谷のココだけです。クセになる味、ぜひどうぞ。
「七宝麻辣湯」
東京都渋谷区桜丘町15-18北沢ビル1階
03-3780-0066
営業時間11:30〜15:00、17:00〜23:00
町で見つけた「もこ」シリーズ!第6 弾。
大分のサラさんから TVCMに着目しての 投稿です♪毎週、いろんな「もこ」があるもんだと思っておりますが、とうとう CMにも出てきましたですね。
■サントリーの「ビタミンウォーター」のCMにて「せきねつ トム」さんのお名前とマスク姿には 大笑いしていたら 速水もこみち氏が抱いている わんこまで「いまワン」だなんて・・・
その「いまワン」が、最終的に「もこワン」に!
テロップに、思わずニンマリのCMでありました。。。
以下のページ「ものまね輪島編」で 動画が観られます。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/vitaminwater/gallery.html
(小川から)
ふっふっふ。(^o^;)
テレビで観てても、たしかに 気になるCMだったのよね。
あらためて、”速水もこみち” ってスゴイ名前だ。
でも、ここに登場の飲む前の 速水いまいち君って、、、、!
きっと、もこみちになりきれない ダサーいタイプの役者志望の男性を捜してきたんかもしれんが、こんなふうに引き合いに出されるような起用のされ方って どうなのよ?一生、イマイチ君なんてあだ名をつけられちゃったらどうするの?なんだか可愛そう... って、思っていたんです。
そしたら、サラさん、調べてくれまして。
あの「速水いまいち」は、実在の人物なのか?CG合成や特殊メイクによるものなのか?
世の中には おなじような疑問を持って議論しあってる輩なんてぇ、た〜くさんいらっしゃるようで、以下のページを探し出してくれました。なんとっっっ!
(↓ このページ参照)
http://tmkknitroom.blog3.fc2.com/blog-entry-46.htm
問い合わせメールに対しての サントリーからのお答え。
「お問い合せの ビタミンウォーターのCMですが、 『いまいち』篇の速水もこみちさんの飲む前の顔は、 実在の人物ではなく、ご本人と相談の上、 画像処理したものを使用しています。」
ですってぇ〜。ほっっほぉぉぉ。CG技術。恐るべし。
しっかし。なんだね。
ちょっと顔が長くなったり、目の大きさが変わるだけで、こんだけ「イマイチ」な顔に 変わるもんなんですねぇ。。。
イイ男、そーでもない男 び、びみょうな差なのだな。
2007年02月20日
今週の おいしいもの Vol.3 〜 富山 ブリのしゃぶしゃぶ
ゲホゲホのボロボロの体調で入りました先週の富山。フォーミラ生放送終了後、それならじっとホテルの部屋で静養してますか... ってなヤワな小川もこである わけがありません。
こりゃ、栄養つけて治すべぇと繰り出したのは富山駅前の海鮮居酒屋「ヤットルゾー五條」。ここの富山湾海の幸の旨さ(&安さ♪)は絶品で、かつてあの☆バンドのコンサート打ち上げでも使っていたなぁ。
大広間然とした広い店内には、いつ行っても、オヤジさま達から若者までひしめいてます。なにしろ、出張族に一番人気♪
この五條に、別入り口から入る個室が出来たという。「個室」。。。
淫靡な響きじゃありませんの。ほんっとに静かで、私達だけの世界。
打ち上げメンバーは いつものSぐちディレクター、Yっきーアナ、Oしまさん、小川の4人。
(あ、ゆっきーちゃん、可愛い誕生日プレゼント♪詰め合わせバッグ、ありがとね♪)
本ズワイに紅ズワイと好物のカニは勿論のこと、白子&牡蠣の昆布焼、ゲンゲと白海老の唐揚げ、名物おでん、焼き魚、刺身と矢継ぎ早に注文する中、今回の主役はこれでしたぁ!
「ぶりの しゃぶしゃぶ鍋」
まるで花びらの如く、大皿に美しく盛られてきたのは まごう事なき富山の冬の味覚の王様、氷見の寒ブリ。ピンクに染まるその姿は、まるでヘップバーン。その心は。。。「麗しの寒ブリな」あ、サブリナじゃなくって寒ブリな。。。ひゅるりららーーーー
さむーくなったところで、早速食すことに。
なにしろ、本来 刺身でいただくべき 鮮度と旨味なのだよ。
モチっとした歯ごたえの奥に深い甘みと香りのブリちゃんを 箸で取りにいく。(お、今度はブリトニーってかぁ?)
沸騰寸前の土鍋へ 右に左に数秒間、ゆっくりと泳がせる。ピンクのホッペが サッと雪のような白みを帯びたところで、やおら薬味入りポンズ醤油で。
あっは〜〜ん。
この柔らかさ、喉ごし。甘み。旨み。
噛みしめると 泡雪のように口の中で やさしく崩れ落ちていく。
刺身とは 全く違う味と食感に変化するのがなんと不思議な事なのか。
これ、ブリの 世界一美味しい食べ方 ではありますまいか。
何枚でもいけます。し・あ・わ・せ。
贅沢さを知る 富山の夜。
この旨さで ぶりしゃぶ一人前 2,000円。安っっ。
この店は サラリーマンの味方です。
ついに割れた! 〜 第一回東京マラソンへの道
先週のことだった。知人の踊りの会に御一緒した彼は、ニコニコしながら 私に向かって こう言った。「もこさん、ついに 割れたんですよ♪」
えっ?何 なに 何よぉ?そんな満面の笑みで報告するよな、割れて嬉しいものって。いったい 何?
笑顔の行方に ツツツーっと目線を下げていくと。彼が指さしているのは、自らの腹部である。
そう。なんと、腹筋が割れたんですってさ。それが縦にも横にも。まるで仮面ライダーか明日のジョーの如く、手を当てさせてもらうと、確かにカチッとした腹部は 見事に割れているのであった。
すごい。
40歳になんなんとする、カテゴライズするならば「おじさま」の部類の男性のお腹が割れているのは 壮観である。(って観ちゃいないんけど。(^^;))
中年仮面ライダーならぬ彼とは 日頃、小川に あまたのグルメなお誘いを下さる 六本木高級ふぐ割烹「浜藤(はまとう)」オーナーであり、全国に支店を持つ大阪串カツ「串の坊」チェーンの代表取締役社長、乾 晴彦(いぬい・はるひこ)氏その人なのであった。
自らの仕事上は勿論、洋の東西を問わぬ美味探求を続ける日々から、近年メタボリックなリスクに苛まされ。うむ、確かに乾さん、ふっくら系にお見受けしていたものだった。それでついに始めたシェイプアップ、自宅近くの世田谷公園を 毎日毎日、降っても晴れても6km、ジョギングを続けること8ヶ月。15kgもの減量に成功されたのである。
スゴイすごい パチパチパチ!
人が自己変革を遂げている姿を傍らで観ているのは、なかなかに楽しいものですね。乾さん 会うたびごとに精悍に お腹周りがスリムになっていく。腕なんて「ポ〜パ〜イ♪」とオリーブのように叫んじゃう筋肉もりもりマッチョマン。腕立て伏せなどもなさっているの?
もう 身体に合う服が無くなってきたという嬉しい悲鳴。
でも、飲食の量は減らしていない。美味しくいただくためにと、グルメな集まりのある日は 特に念入りに走っていらっしゃる。
こういう「継続は力なり」系ダイエットは、小川にはずぇっっったい無理なので、心よりご尊敬申し上げておりました。
身体を鍛えていたのには訳がる。ダイエットのみならぬ、乾氏には、ひとつの目標があったのだ。
2月18日、東京で初めて行われる市民参加の世界的規模のマラソン大会「東京マラソン」にエントリーしていたのである。
ただし、初マラソンのため、今回は10kmの部だとか。
余力があれば、沿道で旗降って応援でも♪と思わないわけでもなかったのだが、如何せんバリバリ風邪こじらせ中の身にとって、日曜日の朝は起きあがることさえままならず、ニュース映像でのみTVへ声援を送っていた小川でござった。
昼過ぎ、やっと起き出して、「東京マラソン、いかがであったか?」とメールしたところ、本人から届いた返事が 以下のとおり。
「1時間1分24秒で日比谷を颯爽と駆け抜けました(Vサイン)
まだまだ走り足りないって感じでした(汗マーク)
あんなにマラソン大会が楽しいとは思いませんでした(走る人マーク)
いつも一人で走っているのも好きだったのですが、あんなに沢山の人たちと単純な一つの目的を共有出来て。言葉を交わすことはなかったのですが連帯感があって嬉しかったです(笑顔マーク)
雨もはじめは疎ましく思いましたが走りはじめてからは気にならず、沿道の人々が頑張ってって言ってくれるたびに、なんだか走っているより応援してくれている人たちの方が大変そうに思えました。
来年は必ずフルマラソンに挑戦するのでまた応援して下さいまし(笑顔)みんな巻き込んで、フルマラソンを走れたら楽しいと思います(舌だし笑顔)」
ふふ。そうだよねぇ。
ジョギングも ダイエットとか体力造りとか。ただ漫然と走るより、1年後の東京マラソンをフルで完走するぞ〜って すごい目標だ。
小川が もし挑戦するとしたら、まずは10kmの部から。。。えっっ、
(^^;) で、でっきる〜かな、でっきる〜かな〜 ふふふんふふ〜♪
今回このマラソン大会の完走率97.8%♪スゴイね。市民マラソンの成功はボランティアスタッフのサポート力も大きいだろうね。
それに。9.11テロ直後のニューヨークマラソンをセントラルパーク横で観戦したこと 昨日の事のように思い出す。
国旗をホッペにペインティングした者、遺影を手に走り抜ける者、その思いの大きさに 感動しまくりながら声援を送ったんだった。
東京マラソン。オリンピック誘致の引き金に...は たとえならなくとも、大きく育っていってほしいものです。
破顔一笑。割れたお腹と われた笑み。
われわれだって そう がんばろう
2007年02月19日
町で見つけた「もこ」シリーズ!第5弾。
さぁ、留まるところを知らず 続くのか? このシリーズ。
今週は 画像はありませんが、文章での 報告レポートです。
神奈川県の湘南ボーイさんから。
「今日2月18日は中国のお正月、いわゆる春節です。今、なじみの中国料理屋(「中華料理屋」ではないのです!)での大パーティーを祝って、帰宅したところです。
中国のNHKにあたる、「中国中央電視台」の生放送を見ながら、そうです、歌を聞きながら、歌詞や司会者のギャクがわからなくとも見ているだけでも楽しかったのですが、北京ダックや美味しい山海の珍味を味わいながら、楽しく過ごして来ました。そんな経験がおありですか?谷村さんとご親交が厚いと伺っていますので、おありかも知れませんね。
今日のトピックスは、お店の息子さん(小学校6年生でもうすぐ卒業で、180センチはある大男です)のスピーチでした。中国語でやった後、どこかで聞いた節があると思ったら、私の訳した日本語が飛び出しました。この日本語が上手!教え子を讃えるのもなんですが、半年余りで随分上達したものです。単語帳は不要の海綿みたいな坊やです。目出度し、目出度し!
その少年と今日は小学校1年生の国語(日本語)の「下」(光村出版刊)を勉強したところ、モルモットの話が出てきまして、かわいい名前が「もこ」と言います。本当に書いてあるんですよ!私はクスクス笑いながら、少年の朗読をチェックしました。」
(小川から)
春節。中国での旧正月のお祝いは本当に賑やかで楽しいですよね。
私は、長崎の「らんたんフェスティバル」で2度経験があります。
極彩色の1万5千個の提灯、爆竹、蛇踊り、豚の顔のお供え、皇帝パレード...それはそれは豪華絢爛です。香港での年越し時も、それなりの盛り上がりでしたが、やっぱり春節♪来年はどこか中国本土で迎えてみたいもんです。
ふふ。今回は、教科書の中に「もこ」が登場しましたか♪
湘南ボーイさんは、日本語学校の先生なのかしら?少年(180cm?!)の可能性を どんどん伸ばしてあげてね〜
当ブログ読者の皆様の「もこ」「モコ」目撃情報をお待ちしています
画像添付のメールで、こちらまでお送りくださいね〜
moko@djdj.co.jp
今週は 画像はありませんが、文章での 報告レポートです。
神奈川県の湘南ボーイさんから。
「今日2月18日は中国のお正月、いわゆる春節です。今、なじみの中国料理屋(「中華料理屋」ではないのです!)での大パーティーを祝って、帰宅したところです。
中国のNHKにあたる、「中国中央電視台」の生放送を見ながら、そうです、歌を聞きながら、歌詞や司会者のギャクがわからなくとも見ているだけでも楽しかったのですが、北京ダックや美味しい山海の珍味を味わいながら、楽しく過ごして来ました。そんな経験がおありですか?谷村さんとご親交が厚いと伺っていますので、おありかも知れませんね。
今日のトピックスは、お店の息子さん(小学校6年生でもうすぐ卒業で、180センチはある大男です)のスピーチでした。中国語でやった後、どこかで聞いた節があると思ったら、私の訳した日本語が飛び出しました。この日本語が上手!教え子を讃えるのもなんですが、半年余りで随分上達したものです。単語帳は不要の海綿みたいな坊やです。目出度し、目出度し!
その少年と今日は小学校1年生の国語(日本語)の「下」(光村出版刊)を勉強したところ、モルモットの話が出てきまして、かわいい名前が「もこ」と言います。本当に書いてあるんですよ!私はクスクス笑いながら、少年の朗読をチェックしました。」
(小川から)
春節。中国での旧正月のお祝いは本当に賑やかで楽しいですよね。
私は、長崎の「らんたんフェスティバル」で2度経験があります。
極彩色の1万5千個の提灯、爆竹、蛇踊り、豚の顔のお供え、皇帝パレード...それはそれは豪華絢爛です。香港での年越し時も、それなりの盛り上がりでしたが、やっぱり春節♪来年はどこか中国本土で迎えてみたいもんです。
ふふ。今回は、教科書の中に「もこ」が登場しましたか♪
湘南ボーイさんは、日本語学校の先生なのかしら?少年(180cm?!)の可能性を どんどん伸ばしてあげてね〜
当ブログ読者の皆様の「もこ」「モコ」目撃情報をお待ちしています
画像添付のメールで、こちらまでお送りくださいね〜
moko@djdj.co.jp
2007年02月13日
誕生日 思い起こすは 1年前
2月12日。マイ誕生日。ほんとにハッピーなバースデーでした。もこ伝や携帯に たくさんのメッセージ、ありがとう。
嬉しいお祝い ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
出逢ってくれて、ふれあってくれて、同じ時を過ごしてくれて。
これからも どうぞ よろしくね!
その12日、アメリカの音楽の祭典 第49回グラミー賞の授賞式が行われましたね。
1年前、取材にロスへ赴いていたことが 思い出されます。
今年はカントリー系女性3人組のディクシー・チックスが主要3部門を独占、ノミネートされた5部門全て受賞と圧倒的な強さを見せて幕となりましたが、このグラミーは賞取りレースよりも、スーパースター達の夢の競演ライブが見物なの。今回は、ライブ・パフォーマーとしてポリスが一夜限りで再結成されたり、ビヨンセやレッチリが登場したりと夢のようなステージが繰り広げられてましたが、昨年だって、凄かった!
ポール・マッカートニー、マドンナ、ハービー・ハンコック×クリスティーナ・アギレラ、U2、マライヤ・キャリー、ブルース・スプリンスティーン、スライ、コールドプレイ、ジョン・レジェンド、ケリー・クラークソン、etc...
往年のスーパースターと新人とのコラボレーションが目の前で展開されるの図。
特に、ジェイ・Z feat.リンキン・パークのラップの途中、「Yesterday」が流れると、そこのポール・マッカートニーが登場!という とんでもない演出。感動、興奮、酔いしれたなぁ。。。
本当にゴージャスなライブをこの目で見ている幸せ。一生一度はこのグラミーの受賞式、生で観たい、観てほしいものです。
そんな機会が訪れたなら、万難を排しても、是非 どうぞ。
今週の おいしいもの Vol.2 〜 カモ鍋
友人宅でゴージャスなパーティーが開かれ、小川の誕生日というのもイベントのひとつに加えてもらって、ワイワイ賑やかに盛り上がりました。東京の人気レストラン&食事処の天才シェフ2名が参加してくださったので、およそホームパーティーとは思えない、素敵な料理が次々と並んだのですが、今回のメイン料理は「カモ鍋」。
発案は 我らが服部学園講師の料理研究家・伊野由布子さん。
(昨年末にはNHK「きょうの料理」で腕を振るっていらっしゃいました)
かつお節で丹念にとったダシ汁の沸騰する鍋に細切りにしたタケノコ、ネギ、セリを放ち、そこにカモ肉をしゃぶしゃぶとサッとくぐらせ、野菜を肉で巻いて、ゆず胡椒で食すというシンプルな鍋。これがまぁ、あーた!旨いの旨くないのって!!鴨肉の柔らかさ、セリの爽やかな香り、歯触り、そしてピリッとゆず胡椒の辛さ。丁度前日、バースデープレゼントで届いた「赤ゆずこしょう」も 良い仕事してました。
映画「失楽園」では、主人公の2人がカモとクレソンだけの鍋を食してましたが、その上を行く美味しい食べ方ではないかと思います。
伊野さんはワインの大家であらせられ、30年もののヴィンテージワインなど数々の美味しいワインを持参してくださり、さらに、手作りの小川のバースデーケーキまで!シフォンケーキを切って配した上に生クリームや果実をトッピングした華やかで美味しいケーキ。真ん中には、シャワシャワっと綿毛のような飴細工の 高等テクニック♪
素敵ね。美味しい手作りの料理は 何よりも人を幸せにします。
こんな女性に 私もなりたい。。。
うん十うん回目の誕生日に 心に期した私でありました。
いろいろ 〜 芝居「地獄八景・・浮世百景」

・先週、フォーミラのゲストだった渡辺真知子さん。
実は、小川が女子大生DJをしていた頃、宮城県民会館で彼女がゲストに入ってくださっての番組公開収録を おこなっていたのだ。
その時以来の邂逅で、いきおい番組トークにも大輪の花が咲きまくったのだが。「原始、女性は太陽だった」って言葉は彼女のような女性にこそ、現代にも当てはまる。言葉が歌が佇まいが。そう、そこに居るだけで、回りの人間を元気にしてくれる お日様のような存在。
芸能生活30周年を記念して出された「鴎(ほんとのカモメって字は扁の「かくし構え」の中が品という字です)30(サーティー)」って新録アルバムをバレンタインデーにリリースです。
あの「カモメが翔んだ日」や「迷い道」「唇よ熱く君を語れ」がNewアレンジで生まれ変わっていて素敵。伸びやかな歌声はますますパワーアップ!聴いてみてね。
・芝居のモチーフとして阿波踊りの稽古を始めてますが、なんて奥が深い踊りなんだ。姿勢、腕の構え、ゲタのつま先立ち。どれをとっても極めるには何年もかかりそうです。東京の最高峰の阿波踊り連である「舞蝶連(まいちょうれん)」がコラボレーション参加する今回の芝居、踊りを観にくるだけでも価値ありですよん。。
http://www.djdj.co.jp/shibai/zomeki/
あ。小川の出番はほんのちょこっっと。瞬きしてるうちに終わっちゃうので、そこんとこよろしく!(笑)
・転覆遭難の3人が無事、奇跡の生還ということで、昨夜からニュース番組でいっぱい取り上げられてます。救命いかだ。すごいねコレ。
まさに命を救ったゴムのいかだ。生きる。生かされるってことの凄まじい幸運。生きて還ってホントによかった!
実は。
人の生死の機微を描く芝居を観たばかりで、感じ入るところ大です。
三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで公演中の「地獄八景・・浮世百景」。松尾貴史の演技と演出家G2の演出が光りまくる、落語をベースにした 新たなる笑いの芝居とあって、終始、爆笑溢れる満員の場内。場転(場面転換)の、なんとスムーズで小気味よいこと。
「地獄八景」はじめ、古典落語の大ネタ小ネタ合わせて五十数本分のエキスがぎっしり凝縮されているのだから、面白くない訳がない。
主演の元・光ゲンジの佐藤アツヒロや高橋由美子、歌舞伎役者に落語家など、キャスト陣が豪華なんだけれども、なんと言っても松尾貴史の素晴らしさ。以前、青山円形劇場で彼の独り芝居を観たことがあったけれど、その時よりも数段パワーアップ!落語家としても大成しただろうなぁと感じさせる語り口での狂言廻しから始まって、閻魔大王、老舗の大番頭と一人で何役もこなすのだが、すべてが圧倒的存在感を持って迫ってくるのよ。東野ひろあき(あの映画「UDON」つくった人ね)の脚本が物凄く力があるんだね。
ちなみに。終演後訪ねた楽屋には、常磐貴子さん、大地真央さん、今陽子さん、春風亭昇太さん、松田聖子の娘・さやかちゃん等々、舞台にまさるとも劣らない 華やかな顔ぶれ。
あぁ面白い。こーゆーパワー溢れる芝居を観ると、小川の関わり方は甘い、あま〜〜い!!甘すぎて恥ずかしくなるわ。
明日からの稽古、また頑張ろうっっと。



