2007年08月
2007年08月28日
宮部みゆき作品を 小川の朗読でいかが?
昨年末に「やってみませんか?」というお話をいただき、初回の収録から かれこれ八ヶ月。。。やっと完成、ネットで購入して聴くことが出来るようになりました。宮部みゆき作:『ステップファザー・ステップ』
出版社/著者からの内容紹介
中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
巨額の遺産を相続した若い独身女性の家に侵入してみると、なぜかどの部屋のなかも鏡だらけ。意外な結末が待ち受ける「ステップファザー・ステップ」など、すばらしい着想と軽妙なユーモアに彩られた傑作7編。
原作が とにもかくにも面白い小説です。
正式に「講談社 オーディオブック」のサイトからリンクされるのは、9月2日の予定ですが、
http://moura.jp/audiobook/
まずは、[アイ・チューンズ] = i Tunes から「ステップファザー・ステップ」をキーワードに入れて検索すればすぐに出てきます。
第1話 1時間17分14秒 他、
全7話分、すべてアップされています。
いずれも1時間以上の大作で、各800円。
ちょっと高額につきますが、小川の朗読ばかりでなく、聞き所は ラジオドラマ仕立てになっていること。
サンディが世界に誇る役者魂を持つ人気DJの面々が、主な登場人物たちを 活き活きと演じています。
思わず引き込まれ、聴き入ってしまうことうけあい。
宮部みゆきワールドの大ファンのかたはもちろん、時間が無くて、普段ちょっと活字離れで... というかたも、気軽に楽しめる、オーディオブック、この機会に是非 聴いてみてくださいね〜
朗読 :小川もこ
主人公の泥棒 :DJアーチ
双子の中学生男子:川崎ゆかり、みんしる
法律事務所オヤジ:光邦
各話ゲスト :山陰ヒーロ、森 雅紀、DJ Roni 他
お聴きくださったかた、
忌憚のない 御意見御感想 お待ちしております〜〜〜。
いよいよ今週末!ゴージャズなJazz 2Days 来てね〜♪
山形蔵王で、横浜で、今度の土・日はジャズのライブに染まる週末。是非 是非 お出かけくださいませ。決して損はさせません。最高の音楽を最上の環境で。あなたのお出でをお待ちしています!
【山形国際ジャズフェスティバル蔵王坊平JAZZ MEETING 2007】
・広大な山々、素晴らしい自然にいだかれた緑の野外ステージ
・出演者は国内外のトップミュージシャン、ジャンルも メインストリームのコンテンポラリーから、ビ・バップ、ファンク、ラテンにヴォーカルフィーチャーと多岐
・上山温泉や 会場近くのペンション&ロッジとセットの宿泊パックがお得で快適
(詳細は↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzmeeting.org/
日時:平成19年9月1日(土) 11:00開場 13:00開演
会場:蔵王坊平高原ライザワールド/レストラン前野外ステージ
司会:小川もこ・相澤 栄
出演:ジョン・ディ・マルチーノ・トリオ&アニー・セリック、ウィリアム・アッシュ・トリオ、松島啓之 Quintet、野間瞳 Group、オルケスタ・アルグンディア、中西暁子 Special Quintet
入場料:4,500円(当日券5,000円)高校生以上の学生2,000円
(当日券2,500円) 中学生以下無料
チケット取り扱い:
山交観光各窓口、上山カミン、ミュージック昭和、富岡楽器店、成沢BUNBUN堂、天童BUNBUN堂、天童八文字屋、中合清水屋、さくら野仙台店、県内外ジャズ喫茶(オクテット、らぐたいむ他)、東根市さくらんぼタントクルセンター
【 横浜チャリティーJAZZコンサート " JAZZ BY THE SEA " 】
・ジャズの街ヨコハマで、豪華出演人によるジャズ・パーティ
・老若男女がジャズの楽しさを満喫できる充実のライブ
・視覚障害者支援のためのチャリティ・コンサート
お誘い合わせの上、是非 どうぞ。
(詳細は↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzbythesea.jp/
日 時:2007年9月2日(日)
開 場:14:00 / 開演:15:00
会 場:パシフィコ横浜国立大ホール
出 演:原信夫とシャープス&フラッツ、日野皓正、阿川泰子、寺井尚子、小林桂&スーパー・クインテット
※車椅子ご使用のお客様の席も用意
入場料:S席:¥5,500 (税込)
チケット取り扱い:
FLIPSIDE ONLINE TICKET
http://www.flipside.co.jp/pc/live/jazzbythesea_799.html
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:262-491)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:35116)
イープラス
問い合わせ:フリップサイド 03-3470-9999
花火 はなび 〜 千の光になって
そもそも先週後半は 忙しかった。水曜日〜朝まで呑み会、木曜日〜富山でディープな呑み会、金曜日〜富山で生放送帰ってすぐに深夜生放送、打ち上げで朝まで呑み会、土曜日〜一日中 先生稼業、、、
(なんや、大半が 呑み会で過ごしてるだけやん!(^^;) )
と、仕事とプライベート取り混ぜ、昼も夜もぐっちゃんぐちゃんに過ごし、もう這々の体で帰宅した 土曜日の夜。
夕食も店屋物で済まし、ぼぉぉぉっっとテレビを眺めていたら。
あら。なんと嬉しい、『秋田大曲全国花火競技大会の生中継』をNHKのハイビジョンテレビでやってくれてるじゃぁあ〜りませんか♪
美しいなぁ。。。花火師さん達の技、心意気、思いがビンビン伝わってくる映像に うっとり見とれ。
NHKのアナウンサーも必要最小限のコメントのみで、そっと映し出していく 夜空に咲き誇る華たち。感動で涙が出そうになる。この大曲の花火は納涼花火大会ではなく、花火師達の技の競い合いだから、打ち上げるほうも、観るほうも 物凄く真剣である。
この色を形を音をバランスを どれだけ必死の努力で産み出しているか。
花火師は 芸術家であり、数学者であり、職人であり。
16日(木)に鹿児島の薩摩川内市、川内川で眺めてきた花火の美しさも思い出しながら、問わず語りに「おぉ、八重芯変化菊♪芯の色合いの変化がくっきり出ていていいねぇ」とか、「五重芯なんてぇ、もはや人間技じゃないよ!スゴイすごい!」とか。
テレビの前で熱狂し独り言ちてる様は、さぞ不気味であったろう。
そう、特筆するのは この五重芯(ごえしん)。つまり、芯の部分が五重になってるってことで、全体で観ると、六重丸になっている。たった30cmの玉の中に六重に星を仕込んでいく。あぁ気が遠くなりそうな、今の技術で作り得る、最高の割物花火。
作っているのは、花火界のカリスマ、野村陽一。
この大曲も土浦も、権威ある花火競技会で、連戦連勝。
ついに、今年も 尺玉の割物の部も、創作花火の部も、どちらも完全優勝を収めた。
ハードディスクに録画した。肉眼で観ているのでは、一瞬で判別しにくいが、ストップモーションで、しかり六重に鮮やかに同心円に美しく浮かび上がる。
そして、創作花火の部では、音楽は、あの秋川雅史の歌う「千の風になって」。
個性あふれる、まるで曼珠沙華の花のような星(花火のひとつひとつの光)が咲く花火がスターマインとなって夜空を焦がす。曲と実に合っていて、そこに愛する人が この光の輪になって降臨してくれたかのような錯覚におちいる。
彼のような神々しい領域にまで行っている花火師には 全国から追っかけていく信奉者が存在する。
花火って。火薬の平和利用だよな。
素晴らしい発明だよな。
って しみじみ思う。
世界中の武器を 楽器に、、を提唱するのが喜納昌吉さんなら、
私は「世界中の爆弾を 花火に」を すすめたい。
いつか ほんとにそんな日が来ることを祈って。
全国花火競技大会 大曲の花火
2007 8/25開催・秋田県大曲市
内閣総理大臣賞:野村花火工業株式会社(茨城県)
優 勝:メッセージ〜永遠の光になって〜
野村花火工業株式会社(茨城県)
準優勝:和の宴〜てんてん手鞠に舞扇
有限会社菊屋小幡花火店(群馬県)
優秀賞:世界遺産 花火の咲く里大曲
株式会社丸玉屋小勝煙火店(東京都)
雪の華
株式会社山崎煙火製造所(茨城県)
秋の気配
有限会社伊那火工堀内煙火店(長野県)
10号玉(割物2玉)
優 勝:昇曲導付四重芯引先紅光露、昇曲導付五重芯冠菊先緑点滅
野村花火工業株式会社(茨城県)
準優勝:昇曲導付三重芯変化菊、昇曲導付三重芯錦冠菊紅爆花
信州煙火工業株式会社(長野県)
優秀賞:昇曲付四重芯銀点滅、昇曲付引き冠に浮模様
株式会社山崎煙火製造所(茨城県)
昇曲付三重芯変化菊、新緑の森
株式会社イケブン(静岡県)
昇曲導付四重芯変化菊、煌めきの花かんむり
有限会社菊屋小幡花火店(群馬県)
特別賞
文部化学科大臣 奨励賞 :株式会社磯谷煙火店(愛知県)
社団法人日本煙火協会会長賞:株式会社紅屋青木煙火店(長野県)
今週の美味しいものVol.11 〜 シロクマ in 鹿児島
鹿児島には 美味しいもんが ほんっとに満ちあふれている。離島も含め、以前、鹿児島各地を取材して歩くグルメ番組を担当していたので、私は ちょっと人より詳しいかもしれない。
黒豚しゃぶしゃぶ、黒豚とんかつ、さつま地鶏、黒毛和牛、きびなご、かつお、ぶり、華アジ、芋焼酎、つけあげ(さつま揚げ)、かごしまラーメン、かるかん、黒酢、ゴーヤ、みかん、きんかん、テクノスーパーぼんかん、先日フォーミラで初めて食した「あくまき」...もうもう、ほんっとに枚挙のいとまがないんだけどさ。
今回は デザート編を。
「しろくま」です。
えぇ、あの動物園で この暑さでぐたぁ〜っとなってる北極の白熊... ってぇ、そうでなくてぇ。
鹿児島では ちょっと高級な様相を呈している「かき氷」のことを「しろくま」と呼ぶのです。
フルーツパーラーだと、「フラッペ」なんて呼ぶような代物かしら。
かき氷の上に練乳がかかり、果物が盛り付けられ、その上にアンコまで のっかってます。
ちょっとレトロな雰囲気の喫茶店などで 味わうことが出来ます。
私が行ったところは、天文館で有名なお店。いつも行列が出来ているのですが、ちょうど良いタイミングに入れたようで待たずに着席。(我々の後、またたくまに 10人ほど並んでましたっ)
リッチです。
3センチはあろうかという厚切りのスイカ、メロン、オレンジが大胆に差し込まれ、つぶつぶがキラキラ光っている小豆の餡に、さらに たら〜りと練乳がっ♪氷はあくまで繊細で 儚げです。
嬉しい佇まいです。
みやびです。
そそられます。
美人なしろくまです。
この氷部分が たっぷり練乳がほどこされているので、なめらかな絹のようなシャーベット状になっており、それが高貴な感じなのね。
し・あ・わ・せ。
値段 800円。涼をとる幸せかみしめる猛暑の昼下がりでした。
もちろん、お取り寄せも出来るし、帰りにまた、空港でもパックにドライアイスごと詰めて土産に買って帰りましたが、やっぱりぎゅっっと押し込んだ感は、喫茶店で食べるそれのセレブな風情とは似て非ナルもの。なので、ぜひ、鹿児島に行って召し上がれ。
ちなみに。
なんで、鹿児島では この食べ物を「しろくま」と言うのか。諸説あるようです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
・昭和7・8年ごろ、鹿児島市の西田本通りにあった綿屋が夏の副業としてかき氷を販売しており、新メニューとして作られた、練乳をかけたかき氷の名前を考える際、練乳の缶に貼られていたラベルに描かれた白熊(ホッキョクグマ)の絵より借用して使ったという説。
(この説はセイカ食品、鹿児島県が採用)
・1947年(昭和22年)、鹿児島市の喫茶店「むじゃき」の久保武がミルクのシロップをかけたかき氷を考案し、そのかき氷に豆やフルーツをトッピングし、上から見た姿が白熊に似ていることから命名した、と言う説
(この説は主に、むじゃきが主張)
ともあれ。
しろくまを 喰みつつ眺む 桜島
夏の背中に 陽炎もゆる (もこ女)
2007年08月19日
日本が世界に誇るオンリーワン 秋吉敏子
怒濤の出張を終えて、先週末の土曜日は久々のオフ。昼過ぎに近所の美味しいと評判のとんかつやへ出掛けた。鹿児島で 豚カツが食べられなかったのが余程心残りだったのか私ってば。薩摩の仇を江戸で討つ...って感じでしょうか (^^;)
上ロースかつ定食は殊の外美味しく、満腹で帰宅。ぼぉ〜っとテレビをザッピングしていたら。(あ、していたら。)
なんと嬉しい ジャズコンサートライブの放送に遭遇した。
『秋吉敏子デビュー60周年コンサート 〜今、21世紀の子どもたちへ伝えたいこと〜(再)』NHK衛星第二 午後5:30〜6:45だった。
2006年10月、アメリカジャズ界の最高栄誉「全米芸術基金ジャズマスター賞」を日本人として初めて受賞した 77歳のジャズピアニスト・秋吉敏子さん。
彼女が 2006年12月4日、東京サントリーホールで行った 活動60周年記念コンサートの中継録画が今年1月にオンエアされたのだが、その再放送であった。
あぁ...観られて良かった。。。感動でうち震えるような一期一会のジャズ。
私が観始めたのは途中からで、彼女の夫でテナー奏者のルー・タバキンがフルートで、日本の鼓、小鼓の奏者とのコラボレーションを 丁々発止で展開中だった。
生粋のアメリカ人ながら、ルー・タバキンのフルートは和楽器の響き。篠笛や尺八のように、いやそれ以上に和の心、日本の情緒を表現していく。鼓奏者達も まるでジャズしていて感嘆。
秋吉敏子の創り出した曲想にこそ、しっかりと日本を東洋を感じさせる世界が反映されているからだろうか。
その後も、このコンサートのために特別に編成したビッグバンドである秋吉敏子ジャズオーケストラの演奏が続いていく。
これからはピアニストとしての活動に専念したいと30年間続けてきたオーケストラを2003年解散したのだが、今回のコンサートのために、オリジナルメンバーが再集結したのだ。
2001年7月29日、NHK 505スタジオに迎え、そこで聴いた感動が蘇ってくる。
だが、特筆すべきは今回 そのどれもが他ジャンルとの競演であるということ。
鼓、小鼓と 朗読と 和太鼓と 歌と。
音楽で、その姿で 表現しようとしている圧倒的隠しテーマは、「平和・共存」なのだと、そのコラボレーションによって徐々に気付かされていく。
女優・中井貴惠の英語詩の朗読とのコラボレーションは、2004年秋にニューヨークを旅した時、リンカーン・アット・ジャズセンターのローズシアターで聴いた、ジャズとポエム・リーディングとの融合 ”Let Freedum Swing" を思い出した。
当時、私の英語力ではポエトリーの半分しか意味はわからなかったけれど、映画俳優のモーガン・フリーマンら朗読者が必ず「...フリーダム!」の言葉で締めるリーディングは圧倒的な世界を持ち、ビッグバンドジャズとの競演は とても力強く響いてきたものだったから。
圧巻は 和太鼓の林栄哲との競演。
打楽器をフィーチャーする曲「ドラム・コンファレンス」でオーケストラ演奏の終盤、栄哲の大太鼓とルー・タバキンのテナーとの二人だけのバトルは、戦いというより 友好の固い絆が ステージ上に赤く強く はっきりと見えた気がした。
お互いの音を聴き、理解しあい、認め合い、許し合い、求め合い、信じ合い、応え合う。そうして、さらなる高みに登り詰めていく。
国も世界も こうであったなら。
きっと秋吉さんは それを表現したかったのじゃないのか。
二人のアツイ熱い競演を、ピアノにもたれかかり 時に笑いながら幸せそうに見つめている秋吉さんの表情のなんてステキだったこと。
そうなんだ。
このコンサートは 秋吉さんのジャズ人生60年のひとつの集大成であるとともに、一貫した平和・反戦というメッセージを送り続けているのだ。
テレビ画面でライブを観て聴いていて 自然に涙が出てきたのは、いつの時以来だろうか。。。
「今、21世紀の子どもたちへ伝えたいこと」というサブタイトルの意味を深く思い知る。
アンコールに届けてくれたのは愛娘・Monday満ちるとの共演。
曲は「HOPE 希望」。
2001年、広島の寺の住職からの依頼で原爆をテーマに世界平和を願ってつくった組曲「ヒロシマ〜そして終焉から」の最終パートである。
原爆を悲惨なものとして受け止めていたうちは書けなかったという秋吉さんは、ある日、写真集の一枚に写っっていた少女の清らかな瞳を見たとき思ったそうだ。未来への希望の曲としてなら「書ける」と。
2001年8月6日広島で演奏し、ニューヨークに戻ってたった1ヵ月後の9月11日。
同時多発テロを目の当たりにした秋吉さんは、世界から戦争がなくなるまで この曲を演奏しつづけようと決意した。
その作品に 谷川俊太郎が詞をのせた。
希望 谷川俊太郎
希望 それは こころ
あふれやまぬ ひとのいのち
よみがえる草木 朝日とともに
明日へと こころは かがやいて
忘れられぬ 日々も
子どもたちの 未来のため
こころよ飛べ 夢見る世界へ
希望 あふれて
Monday満ちるの歌う詩をメロディーを聴いているうちに、岡本太郎の「明日の神話」が頭に浮かんできた。
彼も 原爆の悲惨さから生まれいずる明らかな希望を 巨大壁画のそこかしこに描いていた。
音楽は 芸術は 人の憎しみをきっと溶かしていくと 信じてしまう。
そんな思いを
秋吉さん。 ありがとう。
強い夢は 叶う。。。きっと 叶う。
放送曲目:
「ザ・ビレッジ」
「チェイシング・アフター・ラブ」
「ロング・イエロー・ロード」
「孤軍」
「チルドレン・オブ・ザ・ユニバース」
「レット・フリーダム・スイング」
「ドラム・コンファレンス」
「ホープ 希望」
(写真は、2002年10月20日、NHK session505に秋吉敏子ピアノトリオとしてご出演くださったときの秋吉さんとのツーショット。この時のインタビューがドキドキの展開だったけれど、すごく深い内容になり感動したものでした。)
9月の初めは 二日続けてジャズ司会
恒例の山形でのジャズフェスと、今回初試みの横浜でのチャリティーライブ。どちらも人気実力アーティストが多数競演する素晴らしい内容です。
是非、お出かけくださいませ。
小川と一緒に 最高の感動を味わいましょう。

【山形国際ジャズフェスティバル 蔵王坊平JAZZ MEETING 2007】
〜♪9月1日 蔵王で 会いましょう♪〜
今年も 司会を担当させていただくことになりました。
毎回大きな感動と興奮をもらっているジャズフェスティバルですが、長年続いた天童から、今年はなんと蔵王での開催へ。
実は。。。蔵王は 私の「心のふるさと」とも呼べる場所。仙台在住時代、毎年必ず 訪れていたのです。
四季折々の魅力がいっぱいだものね。
私の大好きなスポーツが スキー。冬の蔵王は モンスターと呼ばれる樹氷の姿が圧巻で、ざんげ坂から続
く樹氷原コース、上の台へ抜ける高取コースや パラダイスから大平コースを一気に滑り降りる なんと気持ち良い 爽快さ♪
アフタースキーには勿論、蔵王温泉。乳白色で硫黄の香りただよう正しい湯に浸かるのも楽しみで、馬喰鍋やジンギスカン、食事も美味しかったよなぁ。。。
夏に訪れた時には 「お釜」(火口湖です!)の神秘的な水の色に心奪われ、秋には 大学の自然地理のゼミで偏向樹林を調べつつ、エコーラインの紅葉の美しさに見とれたものでした。
今回の会場である坊平はお洒落なペンションがいっぱいで、嬉し楽しい思い出も色々と。
あの広大な山々、素晴らしい自然にいだかれて 今年は最高のジャズが楽しめるなんて♪
もう、今から 胸がときめいている私。是非一緒に 楽しい時間を過ごしましょう。
今年の出演者は 国内外のトップミュージシャンであると共に、親しみやすくジャズの楽しさを伝えてくれるプレイヤーばかり。
ジャンルも メインストリームのコンテンポラリーから、ビ・バップ、ファンク、ラテンにヴォーカルフィーチャーと多岐にわたっていてます。必ずお気に入りのバンドが見つかるはず。
地元、山形県は酒田出身、東根在住の女性トランペッター中西暁子さんのトランペットを聴かせてもらえるのも とても楽しみ。
今回も上山温泉や 会場近くのペンション&ロッジとセットの宿泊パックがお得で快適ね。
仙台方面からも日帰り出来る距離ですが、ここは大人の休日を泊まりがけで楽しんでみるのもオススメ。
そんなこんなで当日は。私がステージ上で司会をしている時ばかりじゃなく、会場内のどこかで見かけましたら どうぞ気軽にお声をかけてくださいね〜
(詳しくは↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzmeeting.org/
日 時:平成19年9月1日(土) 11:00開場 13:00開演
会 場:蔵王坊平高原ライザワールド/レストラン前野外ステージ
出 演:ジョン・ディ・マルチーノ・トリオguestアニー・セリック、ウィリアム・アッシュ・トリオ、松島啓之 Quintet、野間瞳 Group、オルケスタ・アルグンディア、中西暁子 Special Quintet
入場料:4,500円(当日券5,000円)高校生以上の学生2,000円(当日券2,500円) 中学生以下無料
チケット取り扱い:
山交観光各窓口、上山カミン、ミュージック昭和、富岡楽器店、成沢BUNBUN堂、天童BUNBUN堂、天童八文字屋、中合清水屋、さくら野仙台店、県内外ジャズ喫茶(オクテット、らぐたいむ他)、東根市さくらんぼタントクルセンター

【 横浜チャリティーJAZZコンサート " JAZZ BY THE SEA " 】
〜♪9月2日は横浜で会いましょう♪〜
翌日 今度は横浜へ。
“ジャズの街・ヨコハマ”にふさわしく、日本のジャズを担ってきたリーダー・ミュージシャン(キング・ライオンズ)を中心に、 次代を担う若きミュージシャン(ヤング・ライオンズ)を交え、老若男女がジャズの素晴しさ、楽しさを満喫できる 日曜の昼下がりのジャズ・パーティです。
しかも、これは視覚障害者支援のためのチャリティ・コンサート。
ゴージャスなジャズを楽しんで、誰かのために役にたてるなんて。きっとハッピーな空気が 会場内には 満ちあふれていることでしょう。
お誘い合わせの上、是非 どうぞ。
(詳細は↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzbythesea.jp/
日 時:2007年9月2日(日)
開 場:14:00 / 開演:15:00
会 場:パシフィコ横浜国立大ホール
出 演:原信夫とシャープス&フラッツ、日野皓正、阿川泰子、寺井尚子、小林桂&スーパー・クインテット
※車椅子ご使用のお客様の席も用意しています。安心してご来場下さい。
入場料:S席:¥5,500 (税込)
チケット取り扱い:
FLIPSIDE ONLINE TICKET
http://www.flipside.co.jp/pc/live/jazzbythesea_799.html
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:262-491)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:35116)
イープラス
問い合わせ:フリップサイド 03-3470-9999
是非、お出かけくださいませ。
小川と一緒に 最高の感動を味わいましょう。
【山形国際ジャズフェスティバル 蔵王坊平JAZZ MEETING 2007】
〜♪9月1日 蔵王で 会いましょう♪〜
今年も 司会を担当させていただくことになりました。
毎回大きな感動と興奮をもらっているジャズフェスティバルですが、長年続いた天童から、今年はなんと蔵王での開催へ。
実は。。。蔵王は 私の「心のふるさと」とも呼べる場所。仙台在住時代、毎年必ず 訪れていたのです。
四季折々の魅力がいっぱいだものね。
私の大好きなスポーツが スキー。冬の蔵王は モンスターと呼ばれる樹氷の姿が圧巻で、ざんげ坂から続
く樹氷原コース、上の台へ抜ける高取コースや パラダイスから大平コースを一気に滑り降りる なんと気持ち良い 爽快さ♪
アフタースキーには勿論、蔵王温泉。乳白色で硫黄の香りただよう正しい湯に浸かるのも楽しみで、馬喰鍋やジンギスカン、食事も美味しかったよなぁ。。。
夏に訪れた時には 「お釜」(火口湖です!)の神秘的な水の色に心奪われ、秋には 大学の自然地理のゼミで偏向樹林を調べつつ、エコーラインの紅葉の美しさに見とれたものでした。
今回の会場である坊平はお洒落なペンションがいっぱいで、嬉し楽しい思い出も色々と。
あの広大な山々、素晴らしい自然にいだかれて 今年は最高のジャズが楽しめるなんて♪
もう、今から 胸がときめいている私。是非一緒に 楽しい時間を過ごしましょう。
今年の出演者は 国内外のトップミュージシャンであると共に、親しみやすくジャズの楽しさを伝えてくれるプレイヤーばかり。
ジャンルも メインストリームのコンテンポラリーから、ビ・バップ、ファンク、ラテンにヴォーカルフィーチャーと多岐にわたっていてます。必ずお気に入りのバンドが見つかるはず。
地元、山形県は酒田出身、東根在住の女性トランペッター中西暁子さんのトランペットを聴かせてもらえるのも とても楽しみ。
今回も上山温泉や 会場近くのペンション&ロッジとセットの宿泊パックがお得で快適ね。
仙台方面からも日帰り出来る距離ですが、ここは大人の休日を泊まりがけで楽しんでみるのもオススメ。
そんなこんなで当日は。私がステージ上で司会をしている時ばかりじゃなく、会場内のどこかで見かけましたら どうぞ気軽にお声をかけてくださいね〜
(詳しくは↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzmeeting.org/
日 時:平成19年9月1日(土) 11:00開場 13:00開演
会 場:蔵王坊平高原ライザワールド/レストラン前野外ステージ
出 演:ジョン・ディ・マルチーノ・トリオguestアニー・セリック、ウィリアム・アッシュ・トリオ、松島啓之 Quintet、野間瞳 Group、オルケスタ・アルグンディア、中西暁子 Special Quintet
入場料:4,500円(当日券5,000円)高校生以上の学生2,000円(当日券2,500円) 中学生以下無料
チケット取り扱い:
山交観光各窓口、上山カミン、ミュージック昭和、富岡楽器店、成沢BUNBUN堂、天童BUNBUN堂、天童八文字屋、中合清水屋、さくら野仙台店、県内外ジャズ喫茶(オクテット、らぐたいむ他)、東根市さくらんぼタントクルセンター

【 横浜チャリティーJAZZコンサート " JAZZ BY THE SEA " 】
〜♪9月2日は横浜で会いましょう♪〜
翌日 今度は横浜へ。
“ジャズの街・ヨコハマ”にふさわしく、日本のジャズを担ってきたリーダー・ミュージシャン(キング・ライオンズ)を中心に、 次代を担う若きミュージシャン(ヤング・ライオンズ)を交え、老若男女がジャズの素晴しさ、楽しさを満喫できる 日曜の昼下がりのジャズ・パーティです。
しかも、これは視覚障害者支援のためのチャリティ・コンサート。
ゴージャスなジャズを楽しんで、誰かのために役にたてるなんて。きっとハッピーな空気が 会場内には 満ちあふれていることでしょう。
お誘い合わせの上、是非 どうぞ。
(詳細は↓こちらのサイトを御覧ください)
http://www.jazzbythesea.jp/
日 時:2007年9月2日(日)
開 場:14:00 / 開演:15:00
会 場:パシフィコ横浜国立大ホール
出 演:原信夫とシャープス&フラッツ、日野皓正、阿川泰子、寺井尚子、小林桂&スーパー・クインテット
※車椅子ご使用のお客様の席も用意しています。安心してご来場下さい。
入場料:S席:¥5,500 (税込)
チケット取り扱い:
FLIPSIDE ONLINE TICKET
http://www.flipside.co.jp/pc/live/jazzbythesea_799.html
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:262-491)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:35116)
イープラス
問い合わせ:フリップサイド 03-3470-9999
今週の美味しいものVol.9 〜驚きの つゆだく焼きそば!
もう何回目かしら。初めて踊ったのがおそらく10年以上前。
青森を代表するお祭りといえば、「ねぶた」があまりにも有名だけれど、この津軽の真ん中の黒石市で毎年8月15・16日に行われる「黒石よされ」は日本三大流し踊りのひとつに数えられる 優雅で、それでいて活気あふれる 楽しい踊り祭りなのだ。
黒石は リンゴ&お米の名産地。でも、今回初めて知ったのは「やきそば」が最高に美味しい町なのだ!ということ。
なんでも この1年で「黒石やきそばがブームになっている!」というのである。
そこで我々取材班は、緊急取材を敢行したのだったぁぁぁ。
(なんか、安手のワイド番組みたいやなぁ。。。)
さて。そこに待ち受けていたものは... ?!

なんでも黒石では「やきそば」はソウルフード。つまり、子供の頃から5円、10円握りしめて駄菓子やさんに行き、手のひらの紙に載せてもらって、箸も使わずにまるでコロッケかハンバーガーのように食した郷愁の味なのだという。
今では それぞれ個性的なやきそばをメニューに載せている店が市内に60軒はくだらない。人口4万人弱の町でですよぉ!多いよね、やっぱり。
それなら、黒石やきそばマップを作って、皆に 各店の味を食べ歩いてもらおう♪と、市の観光課さんもノってきて。
ついに、「黒石やきそばマップ」が 今年6月 完成したのである。
「黒石やきそばマップ」
全国ネットのテレビ番組でも 取り上げられる機会が増えてきた。
今、私の手元には やきそばマップがあります。
ここには、「これ以上混んでも困るもんで...」と丁重に辞退された店を除く黒石市内の57軒の店が 店主の顔写真&アピールポイントと共に 解りやすい道順で記されているのです。
この中の2軒に 小川は おじゃましました。
そこには、今まで食べたことはおろか、見たことも聞いたこともない、「つゆ焼きそば」がぁ あったのだぁ!!
そーです。
焼きそばが 黒い汁のお風呂に入って、鎮座ましましているのです。
店によって、供される風情は さまざま。
1軒目の「津軽伝承工芸館・レストランもみじ」では深めの皿に 焼きそばの半分だけ浸った汁と共に。
(写真:上)
だから、上のほうを食べれば「焼きそば」として、下のほうは「つゆ焼きそば」として、一皿で2度美味しい楽しさ♪
そして黒石よされの踊りの途中に向かった「すずのや」では、深いラーメンどんぶりの中に。

そう、「すずのや」のは、紛うことなく ルックスはラーメンです♪
でも。麺が、トッピングが、何より「味」が違うのだぁ〜〜!
麺は平たい太麺で色は黄色くツルツルのシコシコ。ものすご〜くコシがある。
濃い色のスープには、キャベツやもやし、豚肉といった、焼きそばらしい具が浮き沈みしている。
が、トッピングには「天かす」...?! たぬきそば状に、燦然と「天かす」です。まごうことなく「天かす」です。
これが徐々にスープに染み込み、得も言われぬコクを醸し出していくのだな。
まず、ちゃんと炒めて「ソース焼きそば」を完成させたところに、一気に汁が投入され、その瞬間、「つゆ焼きそば」となる。(これ、考え出した人スゴイですぅ...!なんでも、「美満寿(みます)」という店がお腹空かせた中学生に少しでも満腹になるように出してあげたのが最初だとか)
この汁が ラーメンスープだったり、和風だしのそばつゆだったりと、そこが それぞれの店の個性となるわけですな。
いずれにしても 味の基本がソースだから。。。スープも酸味があるわけよ。飲んでも決して塩辛過ぎないのよ。これが、なぁんかクセになる不思議な美味しさなんだよなぁ。。
今思い出しても、また「あぁ...食べたい〜♪」と 生唾ゴックンになってます。
いわゆるご当地B級グルメでありますが、どうやら「黒石のつゆ焼きぞば」これから大ブレイクの予感です。
詳しくは じきにアップされる「YAJIKITA on the road」の動画でどうぞ。
「つゆ焼きそば」。現在、黒石の17軒の店で食べられます。
これは まずは黒石に行って、「麺の日中友好コラボレーション的 味の宝石箱やぁ〜!味の IT革命やぁ〜〜!」と彦摩呂よろしく叫びつつ、とくと 堪能してみてくだされ。
この奇妙に ミスマッチで、病みつきになりそうな 味。
東京でも出店したら、そうとうウケると思うんだけどなぁ。
むふ。旨いぞぉぉ。... (^_^*)
青森を代表するお祭りといえば、「ねぶた」があまりにも有名だけれど、この津軽の真ん中の黒石市で毎年8月15・16日に行われる「黒石よされ」は日本三大流し踊りのひとつに数えられる 優雅で、それでいて活気あふれる 楽しい踊り祭りなのだ。
黒石は リンゴ&お米の名産地。でも、今回初めて知ったのは「やきそば」が最高に美味しい町なのだ!ということ。
なんでも この1年で「黒石やきそばがブームになっている!」というのである。
そこで我々取材班は、緊急取材を敢行したのだったぁぁぁ。
(なんか、安手のワイド番組みたいやなぁ。。。)
さて。そこに待ち受けていたものは... ?!

なんでも黒石では「やきそば」はソウルフード。つまり、子供の頃から5円、10円握りしめて駄菓子やさんに行き、手のひらの紙に載せてもらって、箸も使わずにまるでコロッケかハンバーガーのように食した郷愁の味なのだという。
今では それぞれ個性的なやきそばをメニューに載せている店が市内に60軒はくだらない。人口4万人弱の町でですよぉ!多いよね、やっぱり。
それなら、黒石やきそばマップを作って、皆に 各店の味を食べ歩いてもらおう♪と、市の観光課さんもノってきて。
ついに、「黒石やきそばマップ」が 今年6月 完成したのである。
「黒石やきそばマップ」
全国ネットのテレビ番組でも 取り上げられる機会が増えてきた。
今、私の手元には やきそばマップがあります。
ここには、「これ以上混んでも困るもんで...」と丁重に辞退された店を除く黒石市内の57軒の店が 店主の顔写真&アピールポイントと共に 解りやすい道順で記されているのです。
この中の2軒に 小川は おじゃましました。
そこには、今まで食べたことはおろか、見たことも聞いたこともない、「つゆ焼きそば」がぁ あったのだぁ!!
そーです。
焼きそばが 黒い汁のお風呂に入って、鎮座ましましているのです。
店によって、供される風情は さまざま。
1軒目の「津軽伝承工芸館・レストランもみじ」では深めの皿に 焼きそばの半分だけ浸った汁と共に。
(写真:上)
だから、上のほうを食べれば「焼きそば」として、下のほうは「つゆ焼きそば」として、一皿で2度美味しい楽しさ♪
そして黒石よされの踊りの途中に向かった「すずのや」では、深いラーメンどんぶりの中に。

そう、「すずのや」のは、紛うことなく ルックスはラーメンです♪
でも。麺が、トッピングが、何より「味」が違うのだぁ〜〜!
麺は平たい太麺で色は黄色くツルツルのシコシコ。ものすご〜くコシがある。
濃い色のスープには、キャベツやもやし、豚肉といった、焼きそばらしい具が浮き沈みしている。
が、トッピングには「天かす」...?! たぬきそば状に、燦然と「天かす」です。まごうことなく「天かす」です。
これが徐々にスープに染み込み、得も言われぬコクを醸し出していくのだな。
まず、ちゃんと炒めて「ソース焼きそば」を完成させたところに、一気に汁が投入され、その瞬間、「つゆ焼きそば」となる。(これ、考え出した人スゴイですぅ...!なんでも、「美満寿(みます)」という店がお腹空かせた中学生に少しでも満腹になるように出してあげたのが最初だとか)
この汁が ラーメンスープだったり、和風だしのそばつゆだったりと、そこが それぞれの店の個性となるわけですな。
いずれにしても 味の基本がソースだから。。。スープも酸味があるわけよ。飲んでも決して塩辛過ぎないのよ。これが、なぁんかクセになる不思議な美味しさなんだよなぁ。。
今思い出しても、また「あぁ...食べたい〜♪」と 生唾ゴックンになってます。
いわゆるご当地B級グルメでありますが、どうやら「黒石のつゆ焼きぞば」これから大ブレイクの予感です。
詳しくは じきにアップされる「YAJIKITA on the road」の動画でどうぞ。
「つゆ焼きそば」。現在、黒石の17軒の店で食べられます。
これは まずは黒石に行って、「麺の日中友好コラボレーション的 味の宝石箱やぁ〜!味の IT革命やぁ〜〜!」と彦摩呂よろしく叫びつつ、とくと 堪能してみてくだされ。
この奇妙に ミスマッチで、病みつきになりそうな 味。
東京でも出店したら、そうとうウケると思うんだけどなぁ。
むふ。旨いぞぉぉ。... (^_^*)
チャゲアス祭りに参加しよう♪
絶賛放送中の『DAYBREAK FRIDAY CHAGEのDAYBREAK TIME』
8月24日深夜の放送、つまり25日午前1時からお届けするのは丁度CHAGE&ASKAの29回目のデビュー記念日。そこでチャゲアスの曲をどんどんかけちゃいます。
題して 「チャゲアス祭り」?♪
CHAGE&ASKAの曲であなたが特に好きな曲・思い出のあの曲など、メールでリクエストしてください。
と同時に、あなたのザンゲ話も大募集。
今だから話せる“ごめんなさい”話を書いてメールで送ってください。
(懺悔ネタはこの夏に限らなくてもOKです)
電話番号を書いてくれれば、当夜、チャゲさんが電話をかけてきてくれるかも?!
あなたの御参加を 心よりお待ちしています。
こちらからどうぞ↓
http://www2.jfn.co.jp/jfnwwwmail/mailform/mailform.cgi?ch=chage
8月24日深夜の放送、つまり25日午前1時からお届けするのは丁度CHAGE&ASKAの29回目のデビュー記念日。そこでチャゲアスの曲をどんどんかけちゃいます。
題して 「チャゲアス祭り」?♪
CHAGE&ASKAの曲であなたが特に好きな曲・思い出のあの曲など、メールでリクエストしてください。
と同時に、あなたのザンゲ話も大募集。
今だから話せる“ごめんなさい”話を書いてメールで送ってください。
(懺悔ネタはこの夏に限らなくてもOKです)
電話番号を書いてくれれば、当夜、チャゲさんが電話をかけてきてくれるかも?!
あなたの御参加を 心よりお待ちしています。
こちらからどうぞ↓
http://www2.jfn.co.jp/jfnwwwmail/mailform/mailform.cgi?ch=chage
2007年08月14日
夏の絵(写真)日記
○月×日 晴れ 猛烈な暑さなれど 風あり『バーベキューは 楽しいな。』
多摩川河原で開催の バーベキューに参加した。
ラジオディレクター、DJ・パーソナリティー、役者、声優、歌手、そのご家族などなど、いろんな人たちが三十人ほど集まって、とても賑やかに 楽しい時間が流れていく。
こういうパーティーには、アウトドア派の存在がまっこと頼もしいのね。彼らの持ってるアウトドアグッズが大活躍。買い出し、会場設営、かまどの準備から もう実に手慣れたもので、 テキパキ進んでいくのに 感動。
女子達は ワイワイ 材料の切り方用意。
この日で5回目というこの会では 毎回、テーマを決めて行うそうで、今回のお題は 「冷たい麺類を 食す」。
っっえ?? 河原で 流しそうめん でもするの?
いえいえ、肉や魚、野菜を焼く本来のバーベキューに加え、蕎麦、うどん、素麺を ちゃんと持参の水で茹でて、水洗いして、氷に浮かせて 薬味と共に食す。
ステキ。
生トマト等でディップを作り、焼きたてフランスパンに塗っていただくなんて、小じゃれた料理もある。こだわりが大事ね。
うだるような暑さで、着ていたタンクトップは塩吹く状態だったけど、木陰では多摩川の水面を渡る風も心地良く、至福の時。
この 人間関係含めて、ほんとの贅沢だなぁって 実感、、。
私は午後からNHKで仕事だったため、泣く泣く早退。その後皆ガンガン呑みつつ、青空の下の宴は日暮れまで続いたそうな。いいなぁ〜〜
Yさん、誘ってくれてありがとう。Mさん、ミク友になってくれてありがとう。Kよ、早く一人前のシェリー達人になってね。次回もきっと 声かけてくだされ〜。(^^)/
*******************
○月×日 晴れ あじじじじじぃ...常軌を逸した 猛暑
『アートサマーフェスティバル2007を観た。 』
フォーミラの生放送を終えた後、富山に居残り。オーバードホールとその周辺にて 大道芸の祭典『アートサマーフェスティバル 2007 』が行われるということで、東京から知り合いのジャズメンが多数参加。彼らから、もこさん観てよ〜と熱い誘いを受け、ほいじゃぁ...と延泊。FMとやまのユッキーアナと共に 楽しんだ。
ニュース担当のユッキーが仕事を終えて到着するのを待つ間、オーバードホール前の広い歩道を ワイン飲みつつ見物。そのまま大道芸のステージとなり、あちこちでいろんなパフォーマンスが繰り広げられていたのだ。
『中国雑伎団』は、人間業とは思えない軟体動物のような技で、感嘆。
フランスから参加という『シルク・バロック』は。フラフープやモトクロス、ジャグリングやロープを使ったアクロバティカルな演技とお笑いをミックスして魅了する。司会&道化担当のサックス吹きのフランス人のおっちゃんなんて、メタボリな体を いとわずさらけ出し!10枚以上重ね履きしたブリーフを、一枚ずつ脱いでいくストリップパフォーマンス!
脱いだパンツをそこら中にまき散らすので、飛んできたパンツに 女性客が嬌声を上げ そりゃもう、大騒ぎ♪
そして夜のとばりが降りた午後8時。オーバードホール内では、竹内直さんリーダーのグレートジャズライブがスタートした。
フロントにテナーサックス2管+ピアノトリオだが、峰厚介さんのテナーと直さんのテナーは響きもパッションも全く違って、その対比がまた面白い。直さん、ノンブレス奏法炸裂でカッコイイ♪
井上陽介のベースは唄い、江藤良人のドラムは生命の躍動に満ちあふれ、紅一点・清水絵里子のピアノはバド・パウエルばり。
後半、セネガルから来たワガン・ンジャエ・ローズのアフリカン・パーカッション・トリオとコラボ。これはホールでお行儀良く聴いているより、青空の下で楽しみたい音楽だなぁと感じつつ、手のひらが痛くなるまで、一緒にリズムをとる。楽しい。
音楽に 国境はない。
無料で こんなパフォーマンスが丸二日間も味わえるなんて、良いなぁ 富山。
ライブの余韻に酔いながら、夜の更けるまで、ユッキーと大人の話をした。その内容は。。。ふふ。内緒♪

あいたたた...! 観ているだけで 関節が痛くなる感じ。
ライトレールが颯爽と走り抜ける中、中国雑伎団の演技に拍手
鳴りやまず。
今週のサイト遊び
●世に話題の「脳内メーカー」なるもの、我も試してみんとて すなり。
http://maker.usoko.net/nounai/
「小川もこ」だと、後頭葉は びっしり酒!前頭葉はエッチ!! 間に 国境のように「愛」が。いったい、なんなんだぁ〜?!
ちなみに、本名だと、脳内を外側から同心円状に「欲」「怒」「遊」と並び、一番内側には「休」の文字が。(^^;) (^^;)
そっかぁ。私は やっぱり サボりたいんだなあ。
あなたは どんな結果が出ます?
案外、何故だか納得できるところが ツボにはまるのよねぇ...
● 今日のワイドシューで 鼻歌で曲名が検索できるという、
『 midomi 』なるサイトを 取り上げていた。
http://www.midomi.co.jp/index.php
以下、midomi の ページから。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
鼻歌交じりで「ふんふふふーん」あの曲 何だったかなぁ?そんなとき イライラするそんな疑問を解決してくれるのが midomi。8月10日から日本語サイトをBeta版でオープン。
PCに鼻歌を吹き込むと、同じメロディーの曲を瞬時に検索、曲名や歌手名を教えてくれます。この鼻歌がデータベース化され保存もされます。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
ほっほう。。。これが面白いのは、全世界の素人が 自分で勝手に無伴奏で唄った歌を そのまんまアップしていること。巧い!ってうなる歌唱もあれば、、トホホ(^^;)...な歌もあるわけで。でも、ノリノリで歌ってる感じが、なんとも微笑ましいのだ。
ここから スーパースターが誕生する可能性!も秘めているのかしらん。
歌に自身のある人、自分で唄ったあんなメロディー、こんなナンバー、気軽に載せてみてはいかが?
http://maker.usoko.net/nounai/
「小川もこ」だと、後頭葉は びっしり酒!前頭葉はエッチ!! 間に 国境のように「愛」が。いったい、なんなんだぁ〜?!
ちなみに、本名だと、脳内を外側から同心円状に「欲」「怒」「遊」と並び、一番内側には「休」の文字が。(^^;) (^^;)
そっかぁ。私は やっぱり サボりたいんだなあ。
あなたは どんな結果が出ます?
案外、何故だか納得できるところが ツボにはまるのよねぇ...
● 今日のワイドシューで 鼻歌で曲名が検索できるという、
『 midomi 』なるサイトを 取り上げていた。
http://www.midomi.co.jp/index.php
以下、midomi の ページから。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
鼻歌交じりで「ふんふふふーん」あの曲 何だったかなぁ?そんなとき イライラするそんな疑問を解決してくれるのが midomi。8月10日から日本語サイトをBeta版でオープン。
PCに鼻歌を吹き込むと、同じメロディーの曲を瞬時に検索、曲名や歌手名を教えてくれます。この鼻歌がデータベース化され保存もされます。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
ほっほう。。。これが面白いのは、全世界の素人が 自分で勝手に無伴奏で唄った歌を そのまんまアップしていること。巧い!ってうなる歌唱もあれば、、トホホ(^^;)...な歌もあるわけで。でも、ノリノリで歌ってる感じが、なんとも微笑ましいのだ。
ここから スーパースターが誕生する可能性!も秘めているのかしらん。
歌に自身のある人、自分で唄ったあんなメロディー、こんなナンバー、気軽に載せてみてはいかが?

