2008年04月
2008年04月23日
満開の桜の下で 〜 ハートにじゅっ その後 Part2
拙著「ハートにじゅっ」の登場人物を はからずも巡る旅が続いている。今度は秋田へ行った。
第一章に書いた「南極に燃やす男の浪漫は ハートに“じゅっ”と灯を点けた(秋田県金浦町) 」の主人公、渡部さん。自分たちの三度目の成人式をおこなうので、そこで詩を朗読してもらえないか というオーダーであった。
勿論、「喜んで!」。
三度目の成人式。良い表現よね。
杉田二郎さんのコンサートを思い出す。
秋田空港から40分。車は にかほ市に入った。
TDKの白い工場が見える。地球環境大賞受賞、おめでとう。昔は カセットテープならTDKだったけど、今は電子素材や部品を製作しているとか。にかほ市を代表する優良企業だ。
東京ではすっかり葉桜となったが、ここでは今まさに 満開。
にかほ市ホテルキクスイに集ったのは、金浦中学校の卒業生「いぶきの会」の105人。これでも半分の出席とのことだが、およそ45年前の卒業生達が 全国からこんなにたくさん集結するという素敵さに 感動する。
金浦中学校校歌斉唱で幕をあけ、8 名の物故者慰霊の意も込め、私は 3編の詩を朗読させていただいた。
ヘルマン・ヘッセ「段階」茨木のり子「自分の感受性くらい」そして、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。
なかでも、最後の「青春」。様々な訳があるのだけれど、私が読ませてもらった新井 満の訳は実にわかりやすく、良い詩だなと しみじみ思わせてくれる。
(このページの最後に載ってます 長い詩です)
しん、、、と真剣に聴いてくれたのが有り難い。
その後は大交歓会。数十年ぶりの再会にあちらこちらで、笑いと会話の花が咲く。集いし男女が、生バンドの演奏に合わせて歌ったり、踊ったり。司会のお手伝いをしながら、私も自然に笑顔になる。良いもんですねぇ。
青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある
渡部さんは、この詩を体現してる。
NPO法人「エヌポック」を立ち上げ、何度でもチャレンジし続ける精神と夢とロマンを持ってもらおうと、白瀬南極探検隊長の「探検する心」に関する事業を各方面で行っている。
自らを自遊人と称し、全国、全世界 自在に駆けめぐる。
映画を愛し、故郷の偉人・白瀬 矗(しらせのぶ)を愛し、南極を オーロラを 古里を愛す 永遠のロマンチスト。
一生 青春の " 青 " を 見せていってください。
翌日。
白瀬南極探検隊記念館を見下ろす 丘から愛でた満開の桜は どこまでも高く 澄んだ 青空に映えて 美しかったよ。
小説にて ふるさと再考
私が よくやること。性癖といってもいいかも。仕事で関わる地について、まずその地を舞台にした小説を読んでみるのだ。
仙台は 私の故郷。
実家があるから年に数回行き来するのだが、足げしく仕事で通う地よりも疎遠になっていた。今回、FM仙台 だけで放送される番組が始まったことが、また新たな視点で故郷を眺めたいという動機付けとなった。
先週、秋田へ向かう飛行機と そこから仙台へ向かうバス、そして帰りの新幹線の車中で 2冊の小説を読み終えた。
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」と「アヒルと鴨のコインロッカー」である。
千葉の出身だが、東北大を卒業し仙台市に在住の作家、伊坂の小説の舞台は 仙台であることが多い。
この2冊も、仙台の街で起こる事件から話が展開していく。
ふぅ。 一気に 読んだ。
仙台ゆかりであることよりも、その表現に引き込まれたのだ。
「春が二階から落ちてきた。」
ユニークな書き出しで始まる『重力ピエロ』。
一気に のめり込む。
様々な比喩表現。軽妙なテンポ。古典小説の引用。DNAの話。
知的好奇心をおおいに刺激する。
連続放火事件、街の落書きのグラフィティアート、レイプ、遺伝子、異父兄弟、ストーカー... と重くなりそうな今様なモチーフが続くのに、展開はどこか暢気で明るく、なんだかスカッとする。
兄弟間や家族で交わされる会話が 魅力いっぱいなのだ。こんな父親、母親、家族の在り方が 理想だなと思わせる。
ここでの犯罪が、光市の母子殺人事件を暗喩しているようで、リアルと虚構の狭間を気持ちが行き来する。
小説のように 現実は動いていかない。
だからこそ。時々 こんな世界で心を鍛えたり遊ばせたりすることが大事なんだなと思う。
この、「重力ピエロ」は現在映画撮影中とか。仙台の友人がエキストラとして参加したと報告あり。
来年の公開が待ち遠しい。
「アヒルと鴨のコインロッカー」は 昨年映画化されている。
全国の本屋さんの店員が選んだ いっちばん!売りたい本、「2008年本屋大賞」にダントツ1位で、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」が選ばれた。
これも仙台が舞台となっている。
はまる人は はまると思うよ 伊坂ワールド
あなたも一度 ぜひ、どうぞ。
2008年04月17日
広瀬川 流れる岸辺
いつも観ている朝のワイドショーは「特ダネ!」なんだけど、木曜朝の恒例コーナー「朝のヒットスタジオ」に今朝はなんと、宗さんが登場!さとう宗幸さん。私がDJデビューをさせていただいた時、一緒にコンビを組ませてもらった偉大なアーティストです。
爽やかな朝に「青葉城恋歌」。良い感じ だったなぁ。。。
今年 御年59才。
決して染めたりなさらないので、ロマンスグレーの御髪でいらっしゃいますが、ますますダンディで大人の色気ムンムンです。
あらためて 年に一度のチャリティーコンサートのお仲間に加えていただき、同じステージに立たせていただいている事の幸運に感謝。
宗さんと担当させてもらったFリクから早、うん十年。
今度は FM仙台で喋らせてもらっているハチミツで、あの頃の ワクワク、どきどきのトキメキを思い出しています。
初心に戻って すごく嬉しく楽しく臨んでいる小川です。
やっぱり番組を担当すると、その場所が がぜん身近に感じるのは人情ってもんですよねぇ。。。
杜の都 仙台。あなたにとっては どんな町なのかしら。
そこで。次の項へと つづく。
五番街のマリーへ な コーナー
・「五番街のマリーへ」という歌を知っていますか。♪五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮らし しているのか 見てきてほしい♪
と始まるこの歌。別れた恋人への恋慕の情を歌った 阿久 悠さんの詩が光る昭和のスタンダードですねぇ。
参照
この歌をモチーフに、ハチミツでは こんなコーナーをつくりました。
『仙台の東京の あれってどうなったぁ〜?見てきてほしい訪ねてほしいぃ〜♪のコーナー』(うへぇ〜長いタイトル!)
あなたの記憶の奥底に残っている 懐かしい味、懐かしい店、懐かしい場所...。
思い出すだけで甘い思いが込み上げてくる、記憶のかなたの 蜜の味。
そんな思い出の場所を 皆で挙げては今を確認しみよう。というコーナー。なのです。
初回に呼びかけたのが 小川が高校時代、学校帰りや休み時間に抜け出して買い食いした連坊小路の美味しいメロンパン屋さん。今でもまだ あるのかなぁ...?
素朴な疑問に たくさんの情報が届き、ついに実際に見に行ってくれたかたが現れました!仙台市在住の ひとみさん。
そのレポートメールは 今週末に発表します♪
そして、仙台からは 東京で女子大時代に過ごした女子寮を見てきてほしいという調査依頼。
築100年になろうかという古い建物だそうで、卒業から20年経った今、まだあるのか不安。というメールに、早速、ミツバチ調査隊を組織、ミツバチ1号レポーターが取材に行ってくれました♪
そんなこんなの 両地点を結ぶやりとりが楽しいのです。
貴方も このコーナーに参加してみませんか?
宮城県以外のかたは、仙台や宮城各地の思い出やエピソードと共に、あれはまだあるかしら?あのかたはご健在かしら?なんてお尋ねを。
FM仙台のリスナーからは、東京や関東近郊での場所や人を、それから富山県にはハチミツ特派員の沼倉真理子アナがいらっしゃるので、番外編として宮城から富山県のついての取材依頼もオッケーです。
現在と過去、あなたのいる地と思い出の地を結ぶ架け橋になれたら本望だなと。
このコーナーへの参加は 以下のメアドへメールでお願いいたします♪
『小川もこの8時の出会いは蜜の味』メール宛先
今週末と来週は チャゲさんがトークゲストとして登場です。
そちらも お楽しみに!
ジュード・ロウに重度メロメロウ...
先週は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」と「スルース」。1日に二本のジュード・ロウ主演映画を はしごしました。あまりに美しく気怠く哀しく儚げで、やがてせつなくて。切り取る一場面一場面の映像美にしみじみ見とれ、ウォン・カーウァイ監督の思い描く男と女の関係を それぞれの役者が見事に演じている「マイブルーベリー〜」に溜息。
でも、その後に観た「スルース」が素晴らしかった!
元々舞台劇だっただけに場所も密室、登場人物もたった2人、(3人か?(^^;))老優マイケル・ケインとジュード・ロウの女一人を巡る心理ゲームが 手に汗握る緊迫感で進んでいって面白いのなんのって、あぁた♪
ジュード・ロウ自らプロデューサーを務めているところからも、この映画への思い入れが推して量れようというもの。
ジュード・ロウ。ただの美しいだけの男じゃない。
彼の演技にこそ 拍手喝采を。
「スルース」。東京ではシネ・スイッチ銀座(和光の真裏)で明日までなのよぉ〜。急いで!ちなみに、明日の金曜日はレディースデーで、女性は1000円です♪
あ。
映画話題でもうひとつ。
今、渋谷ではルノワール × ルノワール展で、画家の父と映画監督の息子、二人のルノワールにスポットを当てた展覧会を開催中ですが、それに併せて京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターにて、息子のジャン・ルノワール監督の名作が見られるチャンスです!『ルノワール × ルノワール展開催記念 ジャン・ルノワール映画の世界 ジャン・ルノワール監督名作選』
と題して、4月23日まで秘蔵のフィルムを一挙公開上映しているのです。
短編長編併せて13本を 毎日2本ずつ、昼と夜に。
先週の金曜日夜、観てきました。大入り満員でした。
作品は「恋多き女」。イングリッド・バーグマン主演のロマンティック・コメディーですが、タイトルの日本語訳が違うぞ!と思えるほど、時代に翻弄される人々...というか、時代や権威に反発する人々の思いや姿をルノワール監督が痛烈に描いていて快哉。52年も前の映画なんだなぁ。
それにしても。息子ジャンは 父のピエール・オーギュストを 心から尊敬していたんだな。
巴里祭のシーンなどルノワールの絵をそのまま描いたような美しい構図が、そこかしこに見られるのですもの。
明日、上映の「フレンチ・カンカン」が有名ですが、まだ23日まで12回、チャンスはあります。
あなたも 秘蔵のフィルムを是非観て、動くルノワール絵画の世界を堪能してみてください。
ジャン・ルノワール映画の世界 ジャン・ルノワール監督名作選
2008年04月08日
はーとにじゅっ その後
大分を旅した今回。美味しいものが食べたくて出かけた旅だったのだが、実はほんとに美味しい嬉しい邂逅は「人」にこそあった。かつて不肖小川が上梓したエッセイ集「ハートに ”じゅっ”〜愛すべき男たち」。その第六章に書いた「貧乏な貴族は白いトレーナーに白いくつ(大分県湯布院町) 」の仲間さんご一家に再会したのだ。
湯布院の町に出した「貧乏な貴族」なる美味しい手作り豆腐を饗する店が大ヒット。この店は 昭和レトロがブームになるずっと前から、昔の映画ポスターや古い家具、玩具など並べた内装が楽しくて。商売繁盛、千客万来、夫婦円満、3人の子宝に恵まれ、「仲良きことは美しき哉」と武者小路先生も羨むような素敵な家族。
何度お会いしても、人としてのポジティブなパワーが全面に表出している方々なのである♪
今度は なんとさらに人里離れた山の中。大分県由布市塚原のイザナギノミコトとイザナミノミコトを祀った霧島神社。美味しい水が湧き出すことで有名な この神社の鳥居のすぐそばに 新たな「城」を 建てちゃった。
城。もとい。。。ほったて小屋。(仲間さんごめんなさい。)
子供の頃 こんな隠れ家があったら楽しいだろうなぁと思ってたような まごうことなく ”小屋”。
「塚原高原食堂」と看板が出ている。
折から降り出した雨に濡れそぼり 突っ立つ佇まいは、哀愁を帯びていて なんだかとても いとおしい。
窓越しに手を振るのは 全然変わらない仲間さんの 日に焼けた笑顔。
ほんっとに良い顔して笑うんだよな。
とにかく 山懐にいだかれて、毎日自然を眺めながら過ごしたいと、日々 ここへ通って草刈りから始め、地ならし、そして小屋の建築と すべて自分でやっちゃったんだって。
実に手作り感満載!な家。7坪もあるかしら。そこに厨房とカウンター、レトロ家具を並べたリビング空間と呼んでいいのか、断熱シートを敷いた床はでこぼこ。それがなんとも心地が良い。2階もさらに隠れ家にと建造中である。
まさに 秘密基地 ♪
早速にウエルカム豆乳。そして、出来たての湯葉、あったか豆腐、冷たい豆腐、おからのサラダ、そして絶品の豆腐レアケーキは黒蜜かかって とろけるテイスト・オブ・ハニー♪
目の前で、豆乳ににがりを投入、かき混ぜかき混ぜつくってくれる。
全てが以前にも増して、最高に旨い。その前に友人のお母様手作り鶏飯おにぎりのお弁当で お腹いっぱいになっていたのにもかかわらず、するりするりと胃の腑に落ちていく。
これって ほんっとの 御馳走だなぁ。
ちょっと遅れて覚江夫人と一緒にやってきたのが2人の息子ちゃんたち。あの頃 赤ちゃんだった凛くんは、立派なお兄ちゃんに育ってもう青年の面持ち。次男は家で高校野球を観ているとかで、三男がなんてやんちゃな風太郎。一家に一人おどけるおどける志村けんな男の子。
賑やかで騒々しくて 常に笑いが絶えなくて。
幸せの構図。
豆腐料理も レトロな掘っ立て小屋も ざんぶらこんと降る雨も。すべてが あったかい気持ちにさせてくれた。
また来るね。
たそがれゆくときに

漫画を読まなくなって久しい。そうすると読んでみたくとも、どれから手にとっていいのか判らなくなる。
そんなある日。番組の合間に チャゲさんが言った。
「もこちゃん、黄昏流星群って知ってる?」
「えっ。。。?なんでしょう。知りません。」
「すごくいいんだよ。静かにじぃぃんと来るんだな。
読んでみる?」
「そりゃもう、喜んで。」
翌週、大きな紙袋に入れて、「とりあえず10冊ね。」
と貸してくれた コミック本。おぉぉぉ、こんなにたくさん。
それは、小学館発行の青年向け漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』に現在も連載されている弘兼憲史の劇画、『黄昏流星群』(たそがれ・りゅうせいぐん)だった。
第一巻。パラパラめくるといきなりベッドシーン。わぉ、大人の漫画ね♪でも。読み進むうちに どんどん引き込まれていく。最初の「不惑の星」が一番長くて9章。短ければ2章で完結の短編集。
せつない。ほんっとに切ない。
そこに描かれているのは、齢40代以上、50代、時には60代、70代の男女が主役の 恋や愛やドラマ人間模様。
年齢を重ねてからこその愉しみ、哀しみ、喜び、充実、真の愛の姿が オムニバスで さまざまに描かれている。
どの話も 主人公にどんどん感情移入してしまう。自分の事のように思いが込み上げてきて 胸がじんじんしてくるの。
中でも胸を打ったのは 第6巻「聖夜の星」。
クリスマスイブにリストラされて帰宅した40代の夫とTVキャスターとして人気の妻。二人の関係は冷え切っている。ふと窓の外を見下ろすと、公園のベンチにうつむく少年。聞けば、家出してきたという。招き入れ、にわか家族のようにクリスマスを祝う3人。そして その夜、奇跡が起こる。
他のリアルな話とは趣を異にしたこの回は メルヘン。
けど。泣いた。涙が溢れて あふれだして困った。
すでに29巻までコミック化され、週刊誌では今なお連載が続いている「黄昏流星群」。いくつかは映画化されたり、テレビドラマ、ラジオドラマ化されている事を知り、iTunesのオーディオブックを検索すると。ABC朝日放送において「流星倶楽部」の名でシリーズとなって購入聴取できるようになっていた。
試しに この「聖夜の星」の回をダウンロードしてみた。
俳優の今井雅之と 元局アナの魚住りえが好演してる。
原作の感動を 失っていなかった。
年齢にあらがう。
アンチエイジングという言葉は なにも美容でのみ使われる
言葉じゃない。人として 生きていく上においてこそ。
いくつになっても 心をときめかすことが 必要なんだよ。
『 Like Shooting Stars in the Twilight 』
たそがれゆく夕闇のなかでこそ ひときわ輝く流星のように。
人生のセカンドハーフ、後半戦において。恋しい人、大切に思う人、愛しい相手が 側にいてくれたり 出会ったり。
そんなでありたい。あってほしいね。
2008年04月02日
4月1日
暫定税率期限切れとなり嘘でしょ。と思っていたガソリンの値下げ。ついに 現実のものとなってしまいましたなぁ。
貴方の町のガソリンスタンドではどうですか?すぐに値下げされていますか?
マイ車の残油計、ちょうど4月1日にエンプティーを指したので、仕事帰りに いつも行きつけのセルフスタンドに寄ってみました。
朝に横目で見た時には 価格表示はいつもと一緒だったので、期待しないで寄ったれば。(あ、寄ったれば)
安くなってた♪ リッターで17円安。
3/23給油した時には、156円だったのが、4/1には139円。
58リッター給油しましたので、986円今までより安くゲット。
あれ。確か 25.1円/L引き下げじゃなかったっけ?
この中途半端な値下げに少々疑問を感じつつ、タンクの中に三分の一ぐらい残っていたんだろうなと推理。期限切れ当日に値下げ断行の大英断に拍手。ただ、1ヶ月ぐらいで元に戻るんだよねぇ。
それでなくても薄利多売で利益が上がる商売、原油価格高騰のおり、世のスタンド経営者は青息吐息状態なのに、このドタバタ混乱。さぞかし大変なんだろなぁとシンパシー。
反対にパンや醤油、食用油、即席麺に 30年間ほとんど変わらず物価の優等生と言われてきた牛乳まで軒並み値上げです。
ファストフードでも、ケンタッキー・フライド・チキンが24日から22品目を値上げとか。
私が愛してやまない渋谷の上海春雨スープ、『七宝麻辣湯』(チーパオ マーラータン)も 最近、650円から680円と30円値上げされました。
そこで、金曜日の生番組フォーミラで、今週からスタートの『アンケート倶楽部』。第一回のテーマは、この値上げ値下げを取り上げます。
このページから、あなたの周辺をぜひリポートしてみてくだ
さい。
アンケート倶楽部4/4分
4月3日締め切りで、プレゼント企画もあるようです。
貴方の御参加、心より 待っています。
愉悦のとき そして 決心。
すっごい久々のプライベート旅行。年度末の忙しさの間隙を縫って 行ってきましたがな。今回の目的は ただひとつ。
美味しいもんを食べる!
食べました。美味しくて美味しくてぐわしぐわし食べました。年に一度の心の贅沢とばかりに むっしゃむっしゃといただきました。
う。うつむけない。毎食後、そう独りごち。
怖くてしょうがなかったのですが、帰宅後に、意を決して我家の体重計その名もオム子に乗ったれば。(あ、乗ったれば)
がびーーーーーん。
んなバカな。
体重計の針は。もとい、デジタルなんで体重計の数字表示は 3kgも 増加してたのでした。
2泊3日で 3キロ増えるって、いったい。。。!
どんな食べ方してたんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。
さもありなん。毎食 充填率120%でしたもん。
考えれば 日常が恒常的に朝食抜きの粗食だったもんで、夜に がつんと食しても、あまり影響なかったんだ。それが、朝も早よから 旅先の躁状態も手伝ってしっかり食べていたからなぁ。
これから薄着になるってときに。どうすんだよ自分。
それでなくても ベスト体重を既に2キロ超過していた私。
これから5キロ減のダイエットに挑戦です。
有言実行。公言しないと、自分を追い込まないと、なかなかに実践できんのだ。
そんなこんなで ダイエットに王道なし とは思いますが、
そこの貴方。良い方法を 教えてくだされ。
楽して落とそう なんて思っても口にしません。いえ、思い
ません。
効果的ダイエット。教えて エライ人ぉ〜〜


