たかが転んで擦り傷で、恐怖の「おまえは 死んでいたかもしれないんだぞ!」宣告を受けた先週。
今までにないぐらいの ご返信をいただきました。
ご心配ならびにご同情くださった皆様 ありがとうございました。

もっとも「大丈夫ですかぁ?気をつけて。若くないんだから」メールが半分(むむっ!失敬な)、「笑っちゃいけないけど、笑っちゃいました♪」メールが半分(あ。同情してないねホントは...いいんです。
人様に笑っていただいて、なんぼだよ)、中には「破傷風になっちゃったんですね。早く治るといいですね...(ノД`) 」なんて、おっちょこちょいなお見舞いメールも。
っっだーから。なってないから。なってたら死んでますから。

次の日から富山出張でした。「それなら出張先でも必ず毎日外科に行ってガーゼ交換をしてもらいなさい」という指示を受け、先週水曜と木曜は富山の病院で治療を受けました。

初日。オロナインのような軟膏をべったり塗ってガーゼ当てておしまい。ほぉっっっと安心したのもつかのま。2日目。ガーゼを開けるとかさぶたは 見事に真っ白くふやけています。なんとそれをピンセットで無理矢理 全部はがされました!
ちょっとした外科手術です。。。(泣)勿論、麻酔なんて無しのいきなりで。ほんっっとに痛かった。
傷口は 生肉見えてる状態で、見ていて卒倒しそうになりました。で、またさぁ....横で看護婦さんが「痛いね。痛いねぇ。強いね。よく頑張ってるね」と始終 声をかけるのよ。

そんな...そんな優しくされたら 余計 痛さが倍増で涙が出ちゃう。
だって女の子だもん... (byアタックNO.1 鮎原こずえモード)
こーゆー時の 優しさは いかがなもんだろか。(T_T)

その後帰ってきて通院する近所のお医者さんは祝日も土・日も休まず診療してくださり。

川崎と富山、双方の名医の先生の賢明な処置のおかげさまで 順調に快復してます。むきたての生牡蠣みたいな膝を 抱いたまま

それでは これから上海へと旅立ちます。

行ってきま〜〜す♪  現地では絶対転ばないようにするぞっっと。