1d7dab44.jpg 行ってきました。
滑って転んで笑って食べて 呑んで 美味しい音楽に酔いしれて。
12回目を迎えたフォーミラスキーツアー、今回も無事、とても楽しく終えることが出来ました。

 だいたい2日間とも超ピーカン、スーパー晴れやかなお天気に恵まれたって、近年無かったことだもの。
どちらかは 最高のコンディションになるんだけど、もう一日は雨か雪か猛吹雪か。勝率は50%だったのよね。

それが今回、絵に描いたような晴天!
前日、富山のファボーレ東宝で、この白馬八方スキー場をロケ地にしたスキー映画「銀色のシーズン」を観て、イメージトレーニングはバッチリ!で臨んだものだから、なおのこと。
折しも、昨年のスキーツアー二日目に、真っ青な空の下、八方の頂上にて、ツアー参加のみんなで、映画撮影の様子を横目で観ていたのですが、その映像が、いきなり映画の冒頭シーンを飾っているものだから。よぉし!あんなふうに滑ったるでぇ〜〜〜♪と、燃えて滑走し始めた!

あれ。こんなはずじゃない。

いつにも増して、スキーが下手くそになってる私。
何度もバランス崩して 転びそうになる。
そうか。積雪量は充分なれど、とっても冷えて雪が締まっているものだから、アイスバーンになっているのよね。

ここで、似非ゲレンデスキーヤーの馬脚を露すの図。
日頃の運動不足も手伝って、全然身体が乗っていかないのだ。
悲しい。
一回、「こわい」と感じると、どんどん腰が引けてくるものです。あ〜ぁ。ま。ガンガン ゲレンデ暴走族を気取っていたのも昔のこと。穏やかに滑ってまいりますわ。これからは。

その分、豪華リゾートホテルの白馬東急、アフタースキーの時間を楽しみました。
例年、フレンチのフルコースなのですが、今年はまるでセレブパーティーのように、目の前で寿司握ってくれるわ、天ぷら揚げてくれるわ、ステーキ焼いてくれるわの豪華バイキング。本当に食べきれない御馳走を前に、各テーブルもハイテンションで盛り上がり。そのまま突入した 友井健太郎さんによるロビーでのピアノコンサートは、至福の時間。当意即妙、軽快なトークともに、皆さんのリクエストに応えて ジャズは勿論、ビートルズやドラえもんのテーマ・ブルースバージョンまで飛び出し、盛り上がる盛り上がる♪最後は 偽装問題に終止符を打つべく 某お菓子メーカーにエールを送るようなタイトル「白い恋人たち」の調べで大団円。
八尾から参加グループの「おわら」も聴けて、富山色豊かなライブは ホテルの他の宿泊客も楽しんでくださっていたようでした。

つづく部屋飲みでは、婦女子として ちょっとなんだかなぁ...なこともあったけど。(詳しくはフォーミラで言及するぞ!)

ともあれ、ツアー常連さん、初参加さん、どなたも充実の笑顔で帰途につかれるのを見送るのは とても嬉しいものでした。

さぁ来年。次は どんなツアーになるかしら。

スキーもスノボも 食事もお風呂も音楽も。人と人との語らいも。
すべてが楽しめるこのツアー。是非、あなたも次の機会には参加してね!