そもそもは、、えっとぉ。

彼女が芝居を観に来てくれて。
その時に 私の昔の番組の担当ディレクター&昔のラジオDJ仲間と、
とても親しい ということが発覚し。

それなら、皆で呑みに行こうよ〜♪と話してた。

今度メシでも行こうよ〜♪という約束は、業界では「コンメシ」と言い、
だいたいは そこで終わるものなのである。
今度とお化けは 出たためしがない とも。

でも違った。
4人の間で 瞬く間に携帯メールが飛び交い。
仕切る輩がちゃんと居て。
話が持ち上がってから、3週間で実現の運びとなったのだ。
とっても忙しい人たちなのに、奇跡に等しい。とまで言うと大げさか。

でも、昔の仲間とは9年ぶりに会うから、すっごく楽しみにしてたんだ。

場所は六本木の国立新美術館にほど近い、豚しゃぶやさん。
午後7時の集合時間に 一足早く、10分前には到着。
小川のワクワク感が 表れてますねぇ〜

でも、約束の時間を過ぎても 誰も来ない。
さびしい。

4人掛けの個室に 独りポツネンと 待ってると。
それでも三々五々に 到着〜

どうやら、他の3人は 時々 呑んだりしてるらしい。
久しぶりだったのは、私のみで、
そんなこんなで この飲み会のタイトルは「もこさんを囲む会」
となったわけで。

嬉しいやら そうでもないやら。。(^^;)

さぁ、まずは泡もので乾杯!
高級感漂う店で、ワインリストを眺めていたら、下は3,000円台から
上は20,000円ぐらいまで それなりのワインたち。
まぁ、
8,000円ぐらいのシャルドネで始めたいな、、なぁんて思っていたら。
この店に決めた幹事役が、コレで行きましょ、コレで♪
と指し示したのが、パウチッコされたオール2,900円均一のワインリスト。

えぇ〜?そんな隠し球があったなんて。

これがまた、どれも美味しくて、ぐんぐん進むわけで。
計、泡もの2本、白が3本、赤が2本。
いくらなんでも。。。進むよねぇ。そうとうな呑兵衛が揃ったものです。

それに、このお店、豚しゃぶだが、コースになってる料理が、
いちいちステキなんである。

コースお通しお通しは、肉とゴボウの佃煮風から始まり、
続いて、いかにもワインにピッタリの生ハム系
おつまみが並んでるお皿。イタリアンな雰囲気。
お鍋は ちなみに ルクルーゼ。

豚しゃぶコース料理
さらに、とろとろに美味しい♪ 豚の角煮に

メンチカツ。これがまた、ジューシーでグー。

がっつり系のつまみが続きますが、

おかげで、がんがん ワインが進みます。







540豚しゃぶそして、来たぁ〜〜〜!
メインの豚しゃぶ
まずは、白髪ネギを さぁっっと湯に散らし、
岩手県産白金豚や もち豚を 
一枚一枚しゃぶしゃぶしては
ネギと一緒に お口に運ぶ。

つけだれは、ごまだれ+ラー油、柑橘類たっぷりのポン酢ダレ、塩ダレ+粗挽き黒胡椒、そして蕎麦つゆの4種も並びます。
最後の蕎麦つゆには、様々な薬味と共に。
なんて、繊細で 何倍にも 楽しめるんでしょう。

塩だれ+胡椒が そうとうヒットで、でも、どれも美味です♪

仕上げには、博多系の ストレート細麺を、豚骨スープと紅ショウガ乗せで味わい、これがまた最高に美味しい♪
良い店です。

ボリュームたっぷりのデザートもついて、
これだけ呑んで食べて、一人1万円いかないとうリーズナブルさ。
また、友人誘って 行こうっっと。

会話もワイワイはずみ、私が持っていたiPadアプリの「こっくりさん」
まで始めちゃう始末。
意外に意味深な言葉が表れてきたりで、さらに盛り上がりは最高潮へ。

そのまま カラオケへと流れ。
聖子ちゃんを歌うと とっても上手な素子ちゃん♪
男子二人も味があって、良い感じ。

ワイワイと 六本木純情派な夜は 更けゆくのでした。

こりゃ、楽しいので月例会にしようと意見が一致。

次は、11月。楽しみにしてるよ♪

542イイ男たち



イイ男たち。






543素子もこ

はしゃいでる女たち。

翌日早く、F1の取材で鈴鹿へ向かう
って言ってたけど、大丈夫だったかなぁ。。