バレアル入り口さて。
ベレンで午前のおやつの時間もとって、
15番線の市電でフィゲイラ広場に戻ってきました。

お腹が空いた。

そう、お菓子と 食事は 入るところが違うのよん。

ここは、昨年に来て、ほんっっとに美味しかったので、
またまたやってきました。
海鮮レストランの「Baleal バレアル」です。


水のようにワインをまずは、水の如く 白ワインをがぶ飲み。
旨いんだなぁ っこれが。

タコサラダつまみは、タコのサラダ
Salada de Polvo

この一年、また食べたいと夢に見てきた味

タコと 細かく刻んだ玉ネギ、セロリ、それに香菜も入っているような。
マリネ具合が絶妙で。帰国してすぐ真似して作ってみたけれど、なかなか この味が出せないのよねぇ。美味しいのだ!

海鮮リゾット リゾット皿盛りメインディッシュは これ。

Arroz de Marisco
アローシュ・デマリシュコ

海鮮リゾットです。

大きな有頭海老、蟹、ムール貝、あさり、バカリャウ(干ダラ)がたっぷり入ってます。
香菜を散らしているのが、また 実にマッチします。
たっぷり4人前はある。2人じゃ やっぱり食べきれない。。。
おいしい。

ぶらぶら街歩き。
ベビー洋品店
ベビー洋品店を覗くと、ほんっとに可愛くて。
ついつい、最近ベビーが生まれた友人へ
お土産に ベビー服を買っちゃいました。


焼き栗買っちゃいました焦げ栗が美味街角には「焼き栗」売りが。
アツアツの焼き栗を 紙筒にたっぷり入れてくれて
2ユーロ。約220円。

スルッと剥ける皮の中には、
香ばしい栗。旨い!

昼のサン・ジョルジェ城
ホテル近くから見上げれば、サン・ジョルジェ城




サン・ジョルジェ3夜はライトアップも綺麗です。

今回は下から見上げるだけでしたが、城壁が威風堂々。




夜のホテル前もこ夜のロッシオ広場ホテルで少し休み、日が暮れたところで
夜歩きに出発です。
ホテル周辺はライトアップが美しいのね。

グロリア線ケーブルに落書きグロリア線のケーブルカーに乗って 上のバイロアルト地区へ。
あら。車両に いっぱい落書きが。

遺憾な イカンなぁ。。


グロリア線ケーブルカー1ケーブルカー運転席車内は電球が 穏やかな光。
下りの時には ここに運転士が座る
運転台もレトロ。


ポートワイン試飲三種ポートワイングラス3種ワイン嬉しそう




まずは、ポートワインの試飲にやってきました。また、呑むのか!
ポートワイン協会経営の「ソラール・ヴィーニョ・ド・ポルト」へ。
一杯3ユーロぐらいで、いろいろ試飲できるの。

今回は この三種♪去年と店内がガラっと変わっていて、びっくり!
改装したんですって。
呑んだら、すぐ買いたくなる♪展示になってました。
でも、我々は 翌日、ポートワインの本場、ポルトへ行く予定なので、ここでは買わず。


バイロアルトの狭い歩道バイロアルトの歩道は とっても狭い。
傍らをビュンビュン車が通る中、
サン・ロケ教会へ。
礼拝堂は 夜でも開いていたので、中も見学できました。

サン・ロケ教会内部
1584年。
日本から 天正遣欧少年使節がやってきて1ヶ月ほど滞在した
イエズス会の教会です。

豊後の国(大分県)のキリシタン大名・大友宗麟の名代として伊東マンショ
肥前の国の大村純忠の名代で、千々石ミゲル
副使として、中原ジュリアン、原マルティノ
の4名。
容姿端麗であり、長旅に耐える健康を備え、語学や勉学においてすぐれている
として選ばれた十代の少年達が ここで何を感じ、そして日本へ帰ってきたのでしょう。。。
400年前に思いを馳せてしまいます。。


28番線に乗るしみじみ、歴史探訪したあとは、
再びグロリア線ケーブルカーで降りてきて、地下鉄と電車を乗り継ぎ、
今夜の目的地、ファドを聴きに、アルファマ地区へ向かいます。


乗ったのは、リスボンで もっともレトロで、坂の多い町をゴトゴトと走る、路面電車28番線
乗り込みむと、いつしか雨が。。。

このあとはFADOの記述へ ゴーなのだ。