国立古美術館入り口最終日。1月9日 日曜日。
午前中、ポルトガルを代表する美術館、
Museu Nocional de Arte Antiga「国立古美術館」
に行きました。

別に、意図して日曜日に行ったんじゃないんだけど。
たまたま、日曜・祝日は14:00まで無料(ほんとは大人は5ユーロの入場料)
と入る時に知って、ラッキー♪
15番線の市電を降りて、高台へ階段を上っていくと在ります。

宮殿を改装して、1884年に出来た美術館です。
12世紀の建国時から19世紀までの美術品を所蔵とあって、
さて、どんなお宝に出会えるやら。
館内は フラッシュを焚かなければ、撮影OKというのも嬉しい。

展示物 机展示 憎めない皿ベルばらな部屋





美しい細工の机。 なんか私にも描けそうな(!)絵柄の皿。 ベルバラな部屋。

展示  聖母子像真剣に鑑賞中

聖母子像を 真剣に鑑賞中。











日本の屏風屏風の説明日本の屏風があったぞ♪
桃山文化の最高傑作と言われる狩野派による南蛮屏風。
長崎の街を歩く南蛮人達の様子を描いた屏風に
当時の様子が想像できますねぇ。
屏風は ポルトガル語でBiombo ビオンボ
似てるよね。

ターコイズのアズレージョ東洋系陶器でかい絵画達





ターコイズカラーのアズレージョ。東洋の陶器ですね。階段前には でかい絵画が。

古美術館前から4月25日橋を望む互いに撮り合う古美術館前市電乗り場












美術鑑賞を堪能して、外に出れば美しい筋雲。バックに見えるのは、4月25日橋。
友人とお互いを撮り合ってます。
また15番線の電車に乗って、リスボン市街地のフィゲイラ広場へ戻って行きます。

歩行者ボタン

歩行者用横断歩道の信号ボタン。歩く姿がかわいい。



路面電車15番線路線図
15番線の電車は、ベレンの塔や発見のモニュメント、ジェロニモス修道院へ
行くにも利用します。2日目の観光に続いて、2度目の乗車でした。


オープンカフェのウエイトレスとさぁ、何を食べようかぁ、、とプラタ通りを ぶらぶら物色していると。
通りの真ん中が まわりをビニールで囲んだ、オープンカフェが連なってます。
その写真入りメニューに「イワシの塩焼き」を発見し、今回、これを食べてなかったなぁ~と心惹かれていたら、ウエイトレスのおねいさん。チャーミングな笑顔でどうぞ♪といざなう。つい、入ってしまうのだ~♪


とにかく乾杯!ブルーチーズのピザイワシの塩焼きオープンカフェのレシート





まずは乾杯!オーダーはブルーチーズのピザと イワシの塩焼き! 合計 25.8ユーロ 2,838円。
イワシが約869円で 一番安い♪ ピザは勿論、ポルトガル料理じゃないけど、ちょうど良いチョイスでした。

お腹もいっぱいになって、最後のぶらぶら街歩き。
敷石が綺麗サンタジェスタと共にリスナープレゼント絵葉書選び敷石の模様が綺麗。
サンタジェスタのエレベータ
今回は昇らなかったけど、いつ眺めてもリスボンのランドマークです。
リスナープレゼントにしようと、真剣に絵葉書、選んでます。20名の皆様に 届いたかな?一緒に旅した気分、味わってみてね~~





オブジェと小川スーパーでお買い物ロッシオ駅前 車輪のオブジェ





スーパーマーケットでもお買い物。

ロッシオ駅前には大きな鉄道車輪のオブジェ。



ロッシオ広場の中央に立つ円柱のてっぺんにはドン・ペドロ4世のブロンズ像。
夜のライトアップ
その廻りに、
夜のライトアップ用の枠があるのは、
冬のこの時期だけなんだろうな。

(←こちらは、夜のライトアップです。
現代アートですねぇ)





ホテルともお別れホテルに戻って、荷物をピックアップ。
タクシーが来るのを待ってます。

車内から回転木馬
バイバイ リスボン。
車窓には ロッシオ広場の
仮設の回転木馬。


実は、とっても乗りたかったんだけど、
大人で乗ってる人が居なかったんだよね。。。






18-30パリ行き

リスボン空港から 18:30発 パリのシャルル・ドゴール空港行き
エアフランス。これが我々の乗る飛行機。



カップヌードルをリスボンからの便も、パリからの便も
かなり遅れてしまいました。

食事と食事の間。なぁんかお腹が空いて、カップヌードルをゲット。
スパイシーとあって、辛くて すっごく美味しかったよ。
日本じゃ売ってないよね。

成田でお疲れ~

帰ってきました。
成田で旅のフェアウエル・パーティー。

なにはともあれ、ビールで乾杯。
枝豆も 嬉しい。


おつかれさま~~~~。

また。行こうね!

これで 旅の記録は 終了です。
長々と 御覧いただき、ありがとうございました。
御意見・御感想 よかったら きかせてくださいね~~


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