ふぅ。。。まだ、夢見心地です。

開催が決まった時から楽しみに 指折り数えて待ちわびていた 支援コンサート。

ついに昨日 開催、大成功のうちに幕を閉じました。

大成功。。。


だったんだよね。

終えたあと、次から次へと届く感想のメール。
どなたも異口同音に「暖かい、温もりあふれた 本当に良いコンサートだった」と。

その文字読むたび嬉しくて、また泣きそうになりました。

実際、コンサートの最中、泣きみその小川は、号泣ポイントが何度もあり。
泣いたり、笑ったり、実に忙しい3時間。
ほんとに夢の中のようでした。




遠足の前の日は、いつも眠れない子だった私、
案の定、今回も ほとんど眠れぬまま、ギンギンとして朝を迎えました。

午前11時に楽屋入り、ヘアとメイクを真っ先に済ませ、
すぐにリハーサルへ。

今回の小川の使命は、一緒に司会を担当する山寺宏一くんと共に
びっきの会メンバーのメドレー部分を除き、
ゲストアーティストの皆さんが
1曲歌い終えるごとに 司会席に招き入れてインタビューをしていくこと。

つまりは、セットチェンジの間をつないでいくのですが、
司会席のちっちゃなモニターに、「スタンバイOK」の文字が出るまで
ゲストとトークをしていくという寸法。つまり、全員とからむわけで。
大役です。がんばらんば。。。

ここ、CCレモンホールは、終演の時間に非常に厳しいのです。
午後9時には、全ての演奏を終えていなければならないとのことで、
リハーサル予定時間も、分刻みに設定されていました。

ほとんど寝ていないで、全てのリハに立ち会った後は、もうすでにヘロヘロ。
コンサートを1回分余計に経験したのと同じことですものね。

でも、この、夢のラインナップを2回聴けるなんて、こんな贅沢もないよね。
ありがたいことです。

さぁ、いよいよ本番。

午後6時。きっかりに開演。
なにしろ、ほれ、お尻カッチンですから。

山ちゃんと二人、ステージメインに進み、
「みやぎびっきの会プレゼンツ東日本大震災支援ライブ〜Dream Chain〜 に、ようこそお越しくださいました。」とご挨拶。

あ。噛まずに言えた♪ 長いタイトルだからね(^^;)

稲垣委員長を呼び込み、三人でざっくばらんに「みやぎびっきの会」について、説明を。
みやぎびっきの会 としての活動実績や、現在進行中の「ハワイ・レインボーキッッズ・プロジェクト」についてなど、簡単に紹介させてもらいました。

そうして、いよいよライブのスタート。
びっきメンバーからメドレーで歌を紡いでいきます。
以下、時系列で、曲目もお伝えしつつ、実況レポなのだ♪

1.稲垣潤一 / 1・2・3

我らが委員長がトップバッターを務めます。
曲は、稲垣さん本人が詩を書いたこの曲。下北沢での坂本サトルさんと山ちゃん主催の支援ライブでも歌っていたよね。元気が出ます。

2.遊佐未森 / I'm here with you

素足に、森の精のようなドレスで登場はミモちゃん。
透明な どこまでも澄んだ彼女の歌声は、会場内を カテドラルに居るかのような聖なる気分で満たしてくれました。

3.小柴大造 & 山寺宏一(バックダンサー:小川もこ(^^;) ) / 虹を架けよう

びっきの会オリジナルの支援ソングをつくって、被災地の皆に勇気、元気を届けたい!と、とても真摯にこの曲を作詞、作曲した小柴さん。宮城県内の津波被害の大きかった地名が織り込まれ、憶えやすい印象的なメロディとあいまって、最高の歌となりました。
山ちゃんが、歌とハーモニカで参加。小川も(キーが女性キーじゃないので、少し控えめに歌いつつ)バックダンサーに徹して、手拍子足拍子で参加。
レコーディングを終えたばかりのこの曲、
びっきメンバーだけでなく、沢田知可子さん、坂本サトルさん、エポさんなども参加してくれての最高の編成になっています。
もうすぐ、配信を開始。待っててね〜♪

4.かの香織 / Over the rainbow

虹つながりで、今度は かのちゃんが、「虹の彼方に」の日本語バージョンを披露。
これは、美空ひばりさんが歌っていた歌詞だそうです。みやぎびっきの会が子ども達への心の支援として企画した、被災児童をハワイへ連れていき心と身体を癒してもらおうという「ハワイ・レインボーキッズ・プロジェクト」は、かのちゃんが中心となって推進させてます。そんな思いを込めた熱唱を届けてくれました。

5.中村雅俊 / 涙

雅俊さんの故郷、女川町は 津波で甚大な被害を受けました。
「被災地の方はみんな空元気で大丈夫と言ってくれるけど、ある人は助けてください、と。それが本音だと思った。どうか被災地を助けてやってください」とおっしゃった雅俊さんの言葉に、胸を締め付けれる思いとなったかたも多いはず。せつせつと届く歌でした。

6.さとう宗幸 / 青葉城恋唄

びっきの会メンバーのコーナーの〆は、我らが宗さんのこの歌。
仙台の代名詞とも言えるスタンダードを二番後半からびっきメンバー全員と、会場のお客様も一緒に大合唱。このあたりから、なんとも言えないあったかい空気が会場全体を包んでいきます。
嬉しいね。ありがたいね。

そして、いよいよゲストパートへ。

7.坂本サトル / 天使達の歌

サトルさんのソロデビュー曲でもあるこの歌は、被災地のかたから、小川の番組に出演してくれた時、是非歌ってとリクエストのあった歌。
♪ 歩いても 走っても休んでも ときどき戻ってもいいから
遠回りしても 迷っても けがれても ときどき戻ってきてもいいから
どうか その旅をやめないで♪
と唱う歌詞に、どれだけたくさんの人々が勇気をもらってきたことでしょう。
山ちゃんと一緒に 被災地をまわる支援コンサートを続け、日焼けして精悍な顔となったサトルさんは、ますます光輝く笑顔でした。

8.川嶋あい / 旅立ちの日に…

ここで、グランドピアノがステージ中央へ出され、お三方続けて、弾き語りで歌を届けてくれます。
2011.3.11震災当日、大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の戸倉小の子ども達が 避難した高台の神社で、卒業式で歌うはずだった川嶋さん作詞・作曲の「旅立ちの日に…」を歌って励まし合ったというこの歌は、もはや、卒業ソングのスタンダード。楽屋袖で山ちゃんが、「子どもたち、その時、どんな気持ちだったんだろな...」と呟きながら、涙こぼして泣いている。。小川も一緒にもらい泣き。せつない。あいさんは、自分でNGOを立ち上げて、発展途上国の学校建設に尽力しています。若いのに、エライ。小さな身体にみなぎるパワーに感動。

9.岡本真夜 / TOMORROW

続いて、グランドピアノの前にスタンバイは岡本真夜さん。
小川がステージでご一緒するのは、国際フォーラムAでおこなわれた2007北京パラリンピックのプレイベント以来ですが、ますますしっとり大人の女性の落ち着きと、十歳のお子さんの優しいお母さんとしての包容力を感じさせ。カラオケの定番曲の「TMORROW」をしっとりとスローバラードバージョンで歌い上げ、その優しさに、ふかふかお布団に包まれているような母性を感じ、新たな癒しの歌となっていることに感動。
お子さん、山ちゃんのオハスタ、欠かさず観ている大ファンだとか。インタビューでもそんな話で盛り上がりました。

10.佐藤竹善(青森市出身) / Spirit Of Love

ピアノ弾き語り最後は、青森市出身の佐藤竹善さん。R&Bの魅力をたっぷり感じさせる最高の歌唱に、つい、小川、「東北のスティービー・ワンダー」なんて言っちゃいました。
震災当日、仙台で被災し、三日間FM仙台にお世話になった話もしてくれて、しんみり。
シングライクトーキングとして再始動の竹善さん、ますます目が離せない。
ツイッターキングですね。とふると、「暇ですから。」なんて答えて、場内の笑いを誘ってくれるのもあったかい魅力いっぱいの竹善ちゃんならではです。

11.寺井尚子 / La Fiesta

ジャズ界から紅一点、どうしても皆に聴いてもらいたい!と小川が熱望して、今回参加していただいたのが、バイオリニストの寺井尚子さんです。
いつも一緒に演奏活動をされているジャズピアニストの北島直樹さんと共に、チック・コリアの名曲を情熱的に届けてくれました。
忘れもしない東京JAZZ第1回の時、ハービー・ハンコックに見そめられ、日本人で唯一、スパーユニットに参加したあの日。魂のバイオリンを届け続け、押しも押されもしない日本のジャズ界を代表するカリスマとなって久しい彼女、見目麗しいその姿もあいまって、会場内からは万雷の拍手が沸き起こり、しばし、鳴り止みませんでした。
これからも彼女や多くのミュージシャンの届けるエモーショナルなジャズを、ぜひ、生演奏で たくさんの方々に聴いていただきたいものです。


ここまでが、芸術部門。変わって、お笑い部門へと突入です。
まずは、出囃子の音楽に乗って登場のこのかた。

12.狩野英孝

ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン♪の台詞でお馴染み、狩野さんは、白のスーツに身を包み、
微妙な間合いと笑いを誘いつつ、会場を楽しく盛り上げていきます。
びっきメンバーのかの香織ちゃんと同じ苗字で、ルーツはどこかで親戚なのかも。
遅れて駆けつけた、サンドウィッチマンのお二人に「英孝がすべってたってことだけ、聞きました♪」なんてぇ突っ込まれてたけど、ステキでしたよ。一緒にマッスルシアターの前で、震災義援金の募金活動したのも得難い経験でした。

13.マギー審司

お笑い部門、二人目は、マギーさん。まったりとほっこりと。マジックショーで笑いを届けてくれます。手品のネタばらしも楽しく、面白く。ちょいと時間を押していったのは、御愛嬌。
ご出身の気仙沼が甚大な被災に、毎日、東京の街頭に立っての募金活動、その真摯な姿勢に心打たれる日々でした。
「こんなに耳おっきくなっちゃった」のギャグ、ここではやってくれないんだなと思っていたら、最後の「ふるさと」大合唱のとき、ちっちゃくやっていたんだって。うふ。

14.沢田知可子 / 会いたい

大笑いの後は、泣ける歌ナンバー1歌手の異名をとるチカちゃん。
小川の呑み友でもある彼女ですが、時々 巫女かと思うほど、スピリチュアルな女性です。
彼女の歌を聴いて涙することで 魂が浄化されるという それはまさしく歌セラピー。
ピアノ担当でご主人でもある小野澤篤さんの御親戚がこの震災で、津波の犠牲となったとの話にしんと静まる場内。そして、届けてくれた 「会いたい」。
すごいよ、チカちゃん。
あの瞬間、犠牲となった多くの御霊が 会場内に来て、彼女の演奏を聴いていたんじゃないかなと思わせてくれる歌でした。
最近も、福島の被災地6箇所を廻る支援コンサートをしてきたばかり。
御父様がたの故郷、福島のためにつくった歌「光のしずく」を、追悼と復興支援チャリティーソングとして、ダウンロード配信始めています。これからも夫婦二人三脚で頑張ってね〜


15.高橋ジョージ / ロード

代わって登場は、コメンテーターとしてもその言葉に重みを感じるジョージさん。
宮城県栗原市出身のジョージさんは、三年前の宮城岩手内陸地震の時にも緊急支援ライブに参加してくれました。
今回は、虎舞竜のバンドとして参加したいと申し出てくださったのですが、バンド形式だと転換が難しいので、アコースティックバージョンでお願いすると、ご自身のギターとサポートの小川紫乃さんのバイオリンとのデュオで、この名曲を。
「なんでもないようなことが 幸せだったと思う」
震災後、どれだけ皆が 感じたことか。
特別な歌となりました。

16.辛島美登里 / 手をつなごう

エレクトリックピアノを真ん中に据えて、辛島美登里さんの登場です。
お客様に正対して、お客様の顔を見て歌いたい。と、グランドピアノではなく、エレピを選んだとか。
震災の数日後から この曲をあらためて届けるようになったとのこと。
お客様に、この曲のタイトルどおり、隣りの人と手を繋いでみましょう。と呼びかけ、
そうしてサビの部分で 客席の皆が立ち上がって手を繋いでいる姿に感動のあまり、またもや号泣の小川。
ほんとうに ほんとうに 会場が一つになりました。
美登里さん、ありがとう。
ちなみに。ご自身のブログにコメントを入れていただくと、
1コメントにつき百円、美登里さんが義援金を寄付するそうです。
その志に また 感動。

17.竹中直人 / ハミングバード

斉藤和義さんの曲のカバーを、こんな時、被災地に届けたい歌だからと はにかみながら、喋ってくれた竹中さん。すその広がるミリタリールックの衣装でくるくる廻ると、すそがまさに鳥のようでプリティーでした。昨年、仙台でのチャリティーコンサートに参加してくれたとき、ほんとに楽しかったから。と、稲垣さんのお声がけに、即、参加するよと言ってくださったそうな。喋っている間に、いろんな人格が出てくるビリー・ミリガンのような話術も、つまずいて転びそうになる解りやすいギャグも、全てが あの大河ドラマ常連の大俳優・竹中直人さんと別人格にも感じられ。すごいかたです。。

ここで、ロケの仕事中、抜け出して、駆けつけてくれたサンドウィッチマンが到着!
急遽、一言喋ってもらうことに。

18.サンドウィッチマン

せっかくだから、ショートコントも一つ披露してくれて、盛り上がったねぇ〜〜
彼らは、まさしくロケ中だった気仙沼で被災、現地の様子、現場の問題点をつぶさにブログで披露、圧倒的なアクセスとコメント数を誇るカリスマとなりました。「東北魂」という義援金口座を設立、すでに三億円以上を集めて、被災地に寄付している行動力に頭が下がる思いです。
でも。出番が終わっても、楽屋へは行かず、ずっと舞台袖で、出演アーティストを食い入るように見つめている姿にも なんだか惹かれちゃいました。

19.スターダスト・レビュー / 木蘭の涙

要さん、ステージ上を右に左に移動しながら、「緊張しているので、心落ち着かせるためにしばらく喋ります。」と笑いを誘いつつ、絶妙なねもトークを展開。
そうして、添田さんのピアノをバックに、スタレビ全員のハーモニーで届けてくれた「木蓮の涙」は、沁みて滲みて。。。
最高のパフォーマンスを届け続けて、デビュー30周年。今も元気に全国の街から街へツアーを続けています。先週、東京公演を聴いたばかりでしたが、全30曲を歌って届けるライブ、最高だから、行ったことない人、ぜひ、行ってみてね。小川、追っかけをしていた頃を思い出し、またスタレビ兄さんたちに付いていこう!と決めたのでした。

20.大友康平 / ハガネのように 花のように

伊集院静さんから、「鋼鉄(はがね)のように強い精神と咲く花のようなやさしいこころを持って手をつなぎあって共に歩いていこう」という言葉をいただき、康平さんが詩を書いてつくった支援ソング。
やさしくってあったかいよ。
白いスタンドマイクを斜めに握りしめ、歌うスタイルはロックンローラーそのものながら、届ける歌は、ソウル、魂、心です。
この曲、6月1日から配信スタートしています。
トークコーナーでは、康平さん、小川、山ちゃんと 東北学院大学、同窓生の三人揃い踏み。
次の機会には、3人で校歌を歌おうなんて盛り上がりました。


21.Chage / まわせ大きな地球儀

ステージは、いよいよ佳境に入ってきました。
続くチャゲさんから、日本中を元気にするこの歌がロック魂全開で届けられ、
会場内では、あちこちで青いハンカチ(先日の銀座での茶会ライブ6公演で配られたもの)が振られてました。舞台下手袖で、ヤンキー座りをしつつ、じっとチャゲさんの歌を聴いてた狩野英孝さん、サンドウィッチマン、山ちゃんにも青いタオルを手渡して、一緒に 舞台下手で ぶるんぶるん振りまくり♪
もぉ〜、楽しいよぉぉぉ〜♪
「呼んでくれて、ありがとうね。被災地にも必ず行って歌う機会をつくるから、もう少し待っててね!」と力強い言葉に、また勇気をもらいました。

22.さだまさし / いのちの理由

そして。いよいよ、オオトリの登場です。
小川が高校生の時から憧れ続けてきた さださん。
同じ板の上に立つ日が、よもや来ようとは。。夢なら永遠に醒めないで。と心から願う瞬間です。
数日前のNHK深夜の恒例、テレビ生放送でも、この支援コンサートについてふれてくださいました。
某所で、さとう宗幸さんに間違えられた話を大爆笑を誘う絶妙トークでご披露くださったあと、
本当に思いを込めたメッセージと歌声を。

♪私が生まれてきた理由は 父と母に 兄弟たちに 友達に 
愛しいあなたに出会うため 愛しいあなたをまもるため♪

この歌の歌詞 ほんとに被災地の皆さんに生きる希望を与えるの。

♪しあわせになるために 誰もが生まれてきた♪

そうだよ。そうなんだよね。

二つ返事で来てくださった熱い篤いアーティストの思いを締めくくる 素晴らしい歌でした。。

さぁ、いよいよフィナーレです。
まずは、びっきのメンバーが そして、今日出演の全てのアーティストが再びステージに集まって。

最後に歌うのは「ふるさと」。
この歌詞、この震災を経た今、何よりも沁みるのです。

じゃぁ、みんなで歌おうか。という時になって、さださんの口から
急遽駆けつけてきた人が居る。との言葉。お笑いの人ですが...なんて前フリの後、さださんが呼び込んだかた。

それは「谷村新司〜!」

会場内から、キャーっっ!!!という悲鳴のような歓声♪

谷村さんご自身の歌は、いっさい歌わず、ふるさとの一番だけ ソロで歌ってくださいました。

なんという 贅沢なフィナーレ。
二番、三番、転調の後、もう一度繰り返して一番を。
あらかじめ、歌詞カードをお配りして、客席もステージ上も、
会場のみんなで大合唱。
間奏は、寺井尚子さんがバイオリンで花を添えてくださいます。

23.出演者全員 +谷村新司 / ふるさと

緞帳が下がり行く中、手を振って 来年の再会を誓い合って、コンサートは まさに幕を閉じたのでした。

このあと、緞帳の中では、みんなが笑顔で記念撮影。
フィナーレで、支援コンサート限定でつくったTシャツを身につけて登場した方も多く、その姿を御覧になったからでしょうか。
あっという間に、Tシャツは完売、欲しかった、、!という声を多数頂戴し、急遽、みやぎびっきの会のサイトからインターネットで買えるように現在、追加制作中です。しばし、お待ちください。


男子楽屋では、康平さんと高橋ジョージさんが、もろ宮城弁で大騒ぎだったとか。
さださんも、Chageさんも、みんなみんな、大部屋の楽屋だなんて、
きっと、近年無い経験をさせてしまいましたが、なんだか部室のように盛り上がっていたらしい。
女子楽屋では、絶対、女子会開いて 後日ゆっくりまた打ち上げようね。。とメアド交換で、ひとしきり賑やかでした。

最後に二階ロビーにて、缶ビールやジュースで打ち上げ。
ご挨拶をとマイクをお渡しした さださんから、「このコンサートは、続けてこそ意義がある。また来年も!」なんて、嬉しいお言葉を頂戴し、また、皆さんにお声がけしますね〜、また会おうね〜とワイワイ♪
そこには、充実感溢れたステキな笑顔が充ち満ちていました。

と、こんな幸せな7日だったのでした。

ここまで長いレポートに、おつきあいいただきまして、ありがとうございました!

6月7日の夜、渋谷のこのホールに充ち満ちていた 精一杯のエールを送る気持ち。
ほっこりあったかい 湯気のように立ちのぼる 皆の思いやりのオーラ。
きっときっと 被災地へ届くといいな。

一人じゃないよ。

みんな あなたを思っているからね。一緒にがんばっていこうね。

支援コンサート記念撮影


さださんんが日経新聞夕刊6月8日付けの夕刊のコラムで、びっきの会のコンサートについて書いてくださいました。
嬉しい♪

新聞各紙でも大きく取り上げてくれています。

特に、一番大きく写真も使われていたのは こちら。
BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000070557

他にも、
オリコンスタイル
http://www.oricon.co.jp/news/music/88596/full/

産経スポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/110608/gnj1106080501008-n1.htm

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/06/08/0004148811.shtml

スポーツ報知
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20110607hochi261