鳥取で 仕事が転じて観光となる。。日記。

ここでは美味しいもの編です。

到着したのがお昼過ぎだったので、まずは腹ごしらえにとやって来たのが
おしゃれなカフェ・レストラン「アンドリュース」

パイ包み中身私は「海老とブロッコリーのパイ包み」を。

クリームポタージュスープが濃厚で
海老とブロッコリーもいっぱい。
パイ生地と共に、熱々を美味しくいただきました。
これで、700円ぐらい。
廉価なのに。この味は素晴らしい。



じゃ、観光にと出かけたのは 鳥取といえば、鳥取砂丘。
その砂丘で栽培している名産品の一つが「らっきょう」。
リフトに乗っていった「砂丘センター」には、二十世紀梨と並んで らっきょうが各種並んでおりました。
その中でも試食して買い求めたのがこれ。
梨らっきょう

黄緑色のシールで「梨」となっています。
そう、名産の梨を使った「梨ワイン」が使われているのです。
そのおかげか、酸味がマイルドで 上品な甘さ。
エスコートしてくれたミホちゃんと一緒に試食して
「これ、美味しいね♪」と 購入決定。

楽京美人

というネーミングもいいんじゃない?




続いていったのがここ。
大江牧場ロゴ
[ 大江ノ郷自然牧場 ]

鳥取市内から車で20分ほどドライブすると到着。
山ふところに いだかれた自然いっぱいの場所。
駐車場には車がいっぱい。
皆、ここで美味しい卵を使ったスイーツを食べに来るんですって。

「天美卵」というここの養鶏場の卵が有名です。
どうしてこんなに美味しく安全な卵ができるのかは、このページを参照のこと。

卵ソフトクリーム
じゃーーん♪ これが、「天美卵」をたっぷり使用したソフトクリームと
大江の郷プリン
ソフトクリームの味、絶品でござった。
濃厚でリッチな卵の風味を感じながらも、後味さっぱり。
ほんっっっっっっっとに、美味しい。
ミホちゃんが食したプリンも 一匙いただきましたが、これまた、コクがあって美味。
バウムクーヘンやシフォンケーキも有名みたい。


大江ノ郷自然牧場全景
鳥取の若者たちのデートスポットでもあるここは、
こんな山にいだかれたカフェ。
お茶してるだけで、心も晴れ晴れします。(天気は曇ってるけど)
お隣りに現在建築中なのは、ウエディングもできる施設。

完成のあかつきには、こういうところで「JAZZ&語り」LIVEもいいなぁ...
なんて思っちゃいました。

で。
その素晴らしく美味しい「天美卵」を食す料理ということで、お夕飯は
鳥取市内の焼肉店「ジュジュアン」へ。
大江養鶏場の卵

すき焼き肉

焼肉でも有名な店ですが、ここでは「すき焼き」。鳥取谷口牧場直送のいなば和牛です。
極上霜降り肉。。。あっはーーーん。。。味は言わずもがな。。。
はぁ。。。。至福の時でございました。

魚が好きな小川のために、隣りの焼肉網で、ノドグロを炭火焼にして饗してくださり
これまた絶品。
ノドグロ塩焼き
鳥取では、大衆魚のように皆さんおっしゃいますが、この世で、焼き魚にしたら、一番美味しいのは
ノドグロだと 私は思う。うまし。

バースデーケーキ
で。これは20人分の 大きな大きな バースデー デコレーションケーキ。
この日がお誕生日で、イベントにご出演されるご予定だった東京からの某出演者のために、
主催者がサプライズで用意していたのが、この、エヴァンゲリオンが描かれたケーキです。
そのかたは、イベント中止が決まった後の便に乗る予定だったので、鳥取行きそのものをキャンセル。
他の出演者も、のきなみキャンセルとなって、当初20名で御祝するはずだったのに、
幻のサプライズパーティーとなったのでした。
だから...このケーキは、我々およそ7名+お店のスタッフの方々と分けてご馳走になりました。
美味しかったです♪


日曜日は台風接近に伴い、帰京の際、当初乗る予定だった夕方便は欠航の可能性高しということで、
急遽、昼便へ変更。午前中に「わらべ館」を見学したあと、鳥取のラーメンを食したい!という小川のワガママに応えてくれて、連れていってもらったのがここ。
「拉麺神楽(からく)鳥取店」
シャンデリアレンゲでつくったシャンデリアが入ってすぐの天井にぶら下がっていたり、

神楽壁の丼オブジェ壁一面には、白、赤、黒の拉麺どんぶりがディスプレーされていたり、なかなかポップアートされてます。





神楽拉麺とんこつ淡
私がチョイスした 拉麺は 
博多とんこつ淡(濃もあります)

とんこつなのに、さっぱりしてます。
上に乗せるトッピングは取放題です。
麺の硬さが選べるのも、博多ふう。





ふろしきまんじゅう
鳥取空港の売店で、たった一箱だけ残っていた
大好きな「ふろしきまんじゅう」を買い求め、
機上の人となり。無事、台風襲来の前に、帰京
することができたのでした。