ヒデキの花前にておはようございます。
これから、アナ学の先生しに出発ですが、その前に、あらためて昨夜の西城秀樹さんのコンサートを観た感想を。

アルティザン・ジャポネにご出演いただいた8月より、さらに快復され、歌の声量、歌唱力、歌での滑舌は完璧。
一つ一つの歌詞がしっかり届いてくる本当に稀有な素晴らしい歌い手であることを実感しました。

特に、私がバラードの中で大好きな曲「ラスト・シーン」を
最初のほうで歌ってくれて、もうそこで涙腺が決壊。。。


間のMCでは、病の後遺症で少しだけ発音しにくい言葉が
あるようでしたが、
23年ぶりにブラジルに行って おこなったコンサートが現地の方々に熱狂的に迎えられたこと、
それがとても嬉しかったこと、大人のおもちゃを買いにいったスタッフが居たこと(!)(^_^;)など、
ユーモアたっぷりに、リラックスして話してくださる様子が、肩の力が抜けていて素敵。

秋らしくしっとりいたバラードが心の真ん中に沁みてくる一方、「情熱の嵐」や「ギャランドゥ」など、
アップの曲も、ものすごいパッションで。

思わず、降りましたがな!立ち上がって腰と ペンライトを。

アンコールでヤングマンを、中野サンプラザを埋め尽くす満員のお客様皆で
YMCAの手文字作りながら 踊り、歌い。
「青春に架けよう」で大団円。。。

ゆっくり去っていくヒデキの姿に、すっかり十代に戻った私は、
「ヒデキ〜〜〜〜〜!!!」と叫んでいましたとさ。

60歳で歌手を引退...という言葉を先日のトークショーで口にされたようですが、この歌たちを聴いたら、
「あの時はそう思ったけど、もう少し歌い続けようかな」と
笑顔でおっしゃってくれるような気が 今、しています。

二度の病を乗り越えて、こんな素晴らしい世界を届けてくれる、届けようとものすごい努力をしていらっしゃる西城秀樹さんの姿。それを拝見して、小さなことで くよくよしたり、思い悩んだりしていた自分がアホみたいに思えて。

あ〜ぁ。すっきりした。

ありがとね。ヒデキ。。。さま。



「ブルースカイブルー」や「勇気があれば」の歌詞がメロディーが、すっかり寒くなったこの季節、
乾いた心に じわわわんん...と染みた。