安全運転ブック
誕生日も近い、2月の佳き日。
本日、運転免許の更新に行ってきました。
 
でね。行って、おっ?!と思ったこと。
 
最初に いきなり、暗証番号の登録から始まるのよ。
4桁の数字を2回インプット。
これ、何にかと思ったら、免許証が「ICカード」になってるのね。
免許が交付されてから、免許証には(個人情報の保護からかしら?)書かれておらず、ICカード内にのみ収められている本籍地の住所といった情報が間違いがないかどうかの確認に暗証番号を使ったのでした。
ふぅ。。。こんなの 昔なかったよな。

それからさ。
ここ2,3回の更新は近所の警察署で済ませてたので、二俣川(=神奈川県の運転免許試験場)まで行って更新するのが久しぶりだったんですが。
試験場の廻りって、昔は、代書屋さんであふれてたよね。
まず、そこに行って、バッチャンバッチャン印字してもらい、書類を作成してたよね。
今日行ったら、代書屋なんて皆無だった。隔世の感。。。
(代書屋っていうと、桂 枝雀さんの落語も思い出す♪ )

今は、実にシステマティック。
申請書類に名前と生年月日と電話番号のみ書き込み(住所も書かない)、1〜9まで窓口を番号通りにサクサク〜っと進んで、写真も無料で撮ってくれて(近所の警察署だと有料だったような...)最後に講習会場へ。
講習といっても、25分間のDVD鑑賞と、10分ほどの適性チェック(試験ではない。が、自分の性格が いかに運転に適してないかってことに気付かされる)、残りに簡単な講義を受けて、トータル1時間きっかりで終了し、下へ降りていくと、もう免許ができてる。
速い!
あまりにあっけなくて、肩透かしな感じで。

あとね。
免許証のウラ面に、臓器移植の意思表示が書き込めるようになっていた。
すごく大事なことだと思った。 

あ。
知ってた?
道交法が去年の4月から改正になり、右折の矢印が出ている信号の場合、右折に加えてUターンが出来るようになったってこと。(Uターン禁止のマークが出ている交差点では出来ないので注意)

こんなことも教えてくれるし、何より、あの交通事故の生々しい実例をDVDで見せられて、ブルブル震えて、慎重に運転しようって自戒の念を強く持てるし。
この1時間の講習は、とてもとても意義深いのだ。
これが受けたいから、私は いつも軽微な違反を犯しつつ、一般運転者で居るのだ。
(負け惜しみ...)