人
2008年08月20日
出逢ってしまった...
FM鹿児島、花火の特番!今年3回目の担当となる薩摩川内市 川内川花火大会、完全実況生中継番組。そのために鹿児島へ。前夜、翌日の成功を祈念して前打ち上げを鹿児島市内でおこなう。
食通のO氏が 今回 案内してくれたのは、
天文館の「すし正 参玄」という 清潔でとても感じの良い店。
頭上で優しく鳴るのは、南部鉄器の鉄箸の風鈴が奏でる音色。
凛凛 ちりん ちりん♪と 涼やかで心地よい。
ここが 実に!旨い。
細工も ネタも 饗し方も 大将の男前度も 最高♪
最初のお造りの とろけるトロに ノックダウン。続く、どれもとにかく旨い。
こんなに美味しい肴には、普段は日本酒を...と注文するのだが、ここは鹿児島。郷に入ってはヒロミに従う。...じゃなくってぇ。鹿児島なら 寿司にも 芋の焼酎なのだ。
躊躇なく、山元酒造の「さつま五代」を ロックに近い濃いめの水割りで。
最初は深い藍色の薩摩切り子のグラスで饗された。
まあるいフォルムが手になじみ、ずしりと重量感も良い感じ。
料理ともベストマッチング。次いで二杯目をお代わりしたところで代わって登場したのが。。。
そのグラスと 出逢ってしまったのだ。
美しい。
美しすぎる。
朱赤の縁取りに グラスの全面に渦巻く アラベスク模様。
生命力あふれる 生きる喜び、命の躍動感に充ち満ちている。
燃えたぎるパッション。熱情。愛。歓喜。
完全に。
ハートを射抜かれてしまった。
大将に「これは、どんな作家さんの作品なのですか??」と
根掘り葉掘り。
いやがらずに丁寧に教えてくださった。
宮澤裕明さん。
茨城県土浦の出身、東京でガラスを勉強し、米国、ベネチア、スウェーデン、デンマークなど各地で研修を重ね、現在は指宿に工房を持ち、鹿児島市内在住。思わず、翌朝 早起きをしてご自宅へ押しかけてしまった。
3人の子供達を優しく面倒みながら、器の説明をしてくれる。
その真摯な人柄にも惚れてしまう。
指宿で今年 誕生したという薩摩伝承館にも展示販売されていると聞き、その佇まいが知りたくて、鹿児島市から薩摩川内へ向かう途中、というか遠回りして、指宿に足を伸ばす。
「薩摩伝承館」。まるで平等院のような優美な佇まいと 海外へ渡った薩摩焼など貴重なコレクションで目の保養、心の充実。一番奥のショップに。沈寿官さんらの作品と共に、展示されている あぁ、我が心のアラベスク。
出逢っちゃう。って素敵だね。
まだまだ 一目惚れする我がハートに ちょっと安心。
人。 酒。 風景。 味。 花火。
出逢ってしまったぁ、、と思ったものは 過去にいろいろあったけど。
あんまりモノに固執しない自分が ここまで惚れるたぁ 嬉しいもんだ。
しばらく忘れていた恋心に火を点けてくれた このグラスに 乾杯。
というか このグラスで 乾杯。
センスあふれるOさん。参玄の大将。
わざわざ案内してくれたM女史。
みんなみんな ありがとう。
花火 花火師 はなびしアチャコ...!
8月16日。
いよいよ本番。鹿児島有数の花火大会を実況生放送する「川内川花火大会 FM鹿児島特番」の当日だ。
晴天&灼熱の日差し降りそそぐ指宿、知覧とまわって、薩摩川内市に入ったのは午後4時半。
晴れ女だから、天気なんて全然心配していなかった。
なのに。この日の予報は傘マークが見え隠れする 全国的に不安定な空模様。
打ち合わせをしている間にも、さっきまでの青空が嘘のように、一転にわかに空かき曇り、アナブースの窓ガラスに斜め線の模様が入り出す。
見る間に 叩きつける土砂降りの雨。とどろく雷鳴、空は何度も閃光ひかるストロボ状態。
あぁ。。。これはもう、花火大会は中止かも。今年は第50回大会なのだから、いつも以上に気合いが入っているというのに。。。
実行委員長は、番組のスポンサーでもある山元酒造会長。
ほどなく、会場内にアナウンスが流れる。
「本日は、予定通り開催します!」
やったぁ〜♪
南国のスコールのようにバケツをひっくり返したように、いや風呂桶ごとひっくり返したような降りだったのが、徐々に上がり、西の空からどんどん明るくなってきた。
こうこなくっちゃね。
今年も三つの花火会社が担当する。その一つ、六葉煙火の花火師・古閑 潔さんに話を伺う。
今年の「もこ花火」を担当してくれたのが この六葉さんだ。
枕崎出身の彼は、花火師になって七年。新潟県小千谷市の片貝祭りを担当する煙火会社で修業をしたという。
花火の町・大曲で開催される 今年の「新作花火コレクション2008」で、見事、入賞も果たしている。
「篤姫のかんざし」というタイトルの入賞作は、千輪菊がかんざしに見立てた八方咲きで世空に開いたというから、その美しさが目に見えるよう。
頭にタオルを巻いて、ポツポツと話す古閑さんは、「へぇ、そんな事も知ってるんですか?さすが鑑賞士ですね」などと、小川の乏しい知識からの質問をも褒めてくれて、こそばゆい。
そうこうしているうちにも、雨が強くなってきて、心配顔の古閑さん。
「すみません。現場を観てくるんで、それじゃこのへんで。。」と辞していく彼の後ろ姿は、粋でいなせで ほんとにカッコイイ。
危険と隣り合わせで、年間70〜100の花火大会を担当するという。
お客さんの「おぉ〜、、!」というどよめきや拍手が聞こえてきた時が、あぁ、喜んでくれているんだなと 最高に嬉しい瞬間だと話していた。
その後の本番は。
途中、何度か雨が降り、雷も鳴り、びしょぬれになりながら鑑賞してくださったお客様も多かったでしょう。
天気を見越して 今年は会場へ足を運ばせずにいたかたもいたと思う。
でも。
ほんっとに綺麗だったよ。
会場内のスピーカーからも FM鹿児島の放送が流れるこの時間。
みんなで点火までカウントダウン。
夜空に咲いた大玉は、8号「錦緑芯紫牡丹(にしき・みどり・しん・むらさき・ぼたん)」。
金色に輝く内側の芯が緑に色を変え、その回りの星は あでやかなラベンダーカラーの割物ならではの牡丹花火。
おぉ、、、私の生き方そのものだ。。と 勝手に独り言ちる。
会場からも暖かな拍手。
雨上がりの夜空に フィナーレの怒濤の5000連発は 言葉を失うほどに圧巻。
涙が込み上げてくる。
一緒に生放送を盛り上げてくれた、スカンショット・ブースターのヴォーカル・エイキくん&レポーターで雨の中、大活躍してくれた新人アナの新坂恵梨ちゃんと 3人で わぁ〜。。。っと口を開けて見とれてた。
あらためて。
花火にたずさわる男達(最近は女性の花火師さんもいるよ♪)を 心より尊敬する 記憶に残る素敵な夜。
今夜も どこかで 刹那の美を大輪の輝きに映して 漆黒のキャンパスを焦がす 空の華。
高く 大きく あでやかに
いよいよ本番。鹿児島有数の花火大会を実況生放送する「川内川花火大会 FM鹿児島特番」の当日だ。
晴天&灼熱の日差し降りそそぐ指宿、知覧とまわって、薩摩川内市に入ったのは午後4時半。
晴れ女だから、天気なんて全然心配していなかった。
なのに。この日の予報は傘マークが見え隠れする 全国的に不安定な空模様。
打ち合わせをしている間にも、さっきまでの青空が嘘のように、一転にわかに空かき曇り、アナブースの窓ガラスに斜め線の模様が入り出す。
見る間に 叩きつける土砂降りの雨。とどろく雷鳴、空は何度も閃光ひかるストロボ状態。
あぁ。。。これはもう、花火大会は中止かも。今年は第50回大会なのだから、いつも以上に気合いが入っているというのに。。。
実行委員長は、番組のスポンサーでもある山元酒造会長。
ほどなく、会場内にアナウンスが流れる。
「本日は、予定通り開催します!」
やったぁ〜♪
南国のスコールのようにバケツをひっくり返したように、いや風呂桶ごとひっくり返したような降りだったのが、徐々に上がり、西の空からどんどん明るくなってきた。
こうこなくっちゃね。
今年も三つの花火会社が担当する。その一つ、六葉煙火の花火師・古閑 潔さんに話を伺う。
今年の「もこ花火」を担当してくれたのが この六葉さんだ。
枕崎出身の彼は、花火師になって七年。新潟県小千谷市の片貝祭りを担当する煙火会社で修業をしたという。
花火の町・大曲で開催される 今年の「新作花火コレクション2008」で、見事、入賞も果たしている。
「篤姫のかんざし」というタイトルの入賞作は、千輪菊がかんざしに見立てた八方咲きで世空に開いたというから、その美しさが目に見えるよう。
頭にタオルを巻いて、ポツポツと話す古閑さんは、「へぇ、そんな事も知ってるんですか?さすが鑑賞士ですね」などと、小川の乏しい知識からの質問をも褒めてくれて、こそばゆい。
そうこうしているうちにも、雨が強くなってきて、心配顔の古閑さん。
「すみません。現場を観てくるんで、それじゃこのへんで。。」と辞していく彼の後ろ姿は、粋でいなせで ほんとにカッコイイ。
危険と隣り合わせで、年間70〜100の花火大会を担当するという。
お客さんの「おぉ〜、、!」というどよめきや拍手が聞こえてきた時が、あぁ、喜んでくれているんだなと 最高に嬉しい瞬間だと話していた。
その後の本番は。
途中、何度か雨が降り、雷も鳴り、びしょぬれになりながら鑑賞してくださったお客様も多かったでしょう。
天気を見越して 今年は会場へ足を運ばせずにいたかたもいたと思う。
でも。
ほんっとに綺麗だったよ。
会場内のスピーカーからも FM鹿児島の放送が流れるこの時間。
みんなで点火までカウントダウン。
夜空に咲いた大玉は、8号「錦緑芯紫牡丹(にしき・みどり・しん・むらさき・ぼたん)」。
金色に輝く内側の芯が緑に色を変え、その回りの星は あでやかなラベンダーカラーの割物ならではの牡丹花火。
おぉ、、、私の生き方そのものだ。。と 勝手に独り言ちる。
会場からも暖かな拍手。
雨上がりの夜空に フィナーレの怒濤の5000連発は 言葉を失うほどに圧巻。
涙が込み上げてくる。
一緒に生放送を盛り上げてくれた、スカンショット・ブースターのヴォーカル・エイキくん&レポーターで雨の中、大活躍してくれた新人アナの新坂恵梨ちゃんと 3人で わぁ〜。。。っと口を開けて見とれてた。
あらためて。
花火にたずさわる男達(最近は女性の花火師さんもいるよ♪)を 心より尊敬する 記憶に残る素敵な夜。
今夜も どこかで 刹那の美を大輪の輝きに映して 漆黒のキャンパスを焦がす 空の華。
高く 大きく あでやかに
2008年07月15日
宮川さんってばスゴイ
先週のフォーミラは なんと嬉しい、 AM局の TBSラジオで大活躍のパーソナリティー界のカリスマ、宮川 賢さんがゲストで来てくれました。そのトークの深さ、面白さ、声の張り出しの強さ、もう全てがスゴイ。小川のテンションもどんどん上がり、ご一緒していて愉しかったです。
1時間半の番組で、お届けした音楽はオープニングの一曲のみ。
あとは二人でラジオの良さ、魅力について ひたすら喋りたおしました。FMの番組じゃないみたいよね。
終えてつくづく。大きな反省点。
最初の曲もかけないで、1時間半 完全なトークのみの番組にすればよかったぁ〜。
番組を終えたあとも、「最高でした〜」というメールが、小川の元に どんどん届きました。
そのトークの中でいみじくも二人で語っていた言葉。
「ラジオは テレビに比べて媒体価値が低いから、ちょっと、
ど派手な事、ちょっと失礼な事も言えてしまうし、またそこ
まで言わないといけない」
「自分の無名性もあり、有名な人間じゃないからこそ言えてし
まうこともある」
「ラジオは 聴いているかたの代弁者でありたい」
「ラジオは 目に見えない面白さを伝えられるものである」
「ラジオは小説で、テレビはそれを映画化したようなもの」
「ラジオは 楽しさをより増幅して伝えることができる」
「ラジオは 常にゲストと喋っているようでも、その向こうで
聴いている個のリスナーに向けて発信している。
個対個のメディアである」
あぁ。パーソナリティー講座のテキストにしたいような名言の数々でございますことよ。
ポッドキャストで インターネット放送しています。
貴方のパソコン上で いつでも何回でも 聴くことが出来ます。
ご用とお急ぎじゃないときに。ぜひ下の文字をクリックしてどうぞ。
フォーミラ7月11日放送「ラジオって面白い」
あぁ〜♪ なおいっそう、ラジオ。
おもしろがって取り組んでいこう。
2008年07月09日
レトロでキュート♪遊佐未森 “スヰート檸檬”
7月6日 浅草に行きました。
浅草公会堂でおこなわれたコンサート 遊佐未森 “スヰート檸檬”
〜昭和歌謡の夕べ〜 を聴きに行ったのです。
1988年にデビューした彼女、ピュアで伸びやかなファルセットと静謐な曲調、膨らみのあるビブラート、独特の歌唱とその佇まいは まるで天使♪
デビューから20年、多くのファンのハートをつかんで離さない、魅力あふれるヴォーカリストです。
出身が同郷の仙台ということもあり、ここ3年「みやぎびっきの会」でご一緒し、楽屋で盛り上がるのも楽しく、とても近しく感じてもきました。
そんな未森ちゃんが、今年「スヰート檸檬」という昭和歌謡のカバーアルバムを発表しました。6年前にリリースした「檸檬」の続編ですが、懐かしのメロディー達が彼女のピュアな歌唱とあいまって、実に自然に 聴く者の心に沁み入ってくるのです。
オープニングは「銀座カンカン娘」♪
ウエストをきゅっと絞り、裾がふんわり開いたフレアスカートのドレスは優雅で、当時のモダンガールそのまま。
その後も次から次と繰り出されるのは、手拍子を打ちたくなるような明るい元気の出る曲が多くて、とっても楽しい!
満員の公会堂を埋め尽くしている1000名のお客様は 老若男女、実にいろいろな年代の方々。落ち着いた年代の方も、すっごく楽しそうに手拍子を送っています。その姿を横目で観つつ一緒に手拍子を打つ私も 自然と笑顔になっちゃいます。
あぁ...戦後、荒廃した日本の国土で、敗戦の痛手にうちひしがれていた人々に 明るさ、元気を与えていたのは、こんな昭和歌謡たちだったんだなぁって。
父が酔っぱらうと、必ず口ずさんでいる気持ちが とっても判る気がしたのでした。
それにしてもミモリちゃん、よく笑う、よく喋る、そしてよく踊る♪なんと、ダンサー二人を従えてキャンディーズかピンクレディーよろしく踊って歌う様はとってもキュートで愛らしい。
黄色いドレスで歌う「ミネソタの卵売り」圧巻でしたぁ〜♪ご本人も、「芸能生活20年。あぁこの路線があったんですねぇ」と息ひとつ弾ませることなく余裕のよっちゃん。うーむ素敵だ。
コンサートの進行、構成も とても心地よく、ギター、バンドネオン&ピアノ、バイオリン、サックス&バスクラリネット、ドラム、ウッドベースと男子6人編成のバンドは、実に円熟と温もりの演奏を届けてくれていて、聴いていて穏やかに感動するのです。ミモリりゃんのお着替えタイムのインストゥルメンタル演奏は とってもジャズィーでカッコイイ♪
バンマスの渡辺等さんはチャゲさんの上野ライブで忠英さんと素晴らしいサポートを繰り広げていたかた。流石です。
オリジナル曲のコーナーも挟みながら、後半はまた怒濤の昭和歌謡ヒットパレード♪「青空(マイブルーヘブン)」や「青春サイクリング」「憧れのハワイ航路」と、もう、表打ちの手拍子がここまで気持ちが良いなんて。(当方、普段はジャズの 裏打ち一辺倒なもので(^^;) )
嬉しいサプライズは アンコールでやってきました。
なんと菅原都々子さんが登場!私が幼稚園の頃から「懐かしのメロディー」に出演していらっしゃったかた。御年81才になんなんとされているのに、なんと背筋がしゃんと伸びて、ロイヤルブルーのロングドレスが優雅でお似合いで。ミモリちゃんが
「お美しい...!」
と絶句するように言っていたのは全くお世辞じゃありませんでした。
微笑ましいトークもあって、二人でデュエットしたのは50年以上前に100万枚の大ヒット曲となった「月がとっても青いから」
青白き月光が 神々しいまでに二人を照らし出しているようで、素晴らしいデュエットでした。
あぁ。昭和歌謡って うつくしい。たくましい。
なんと しなやかで たおやかで 凛としていることか。
今の時代、こんな曲たちが また必要なんじゃないかしら。
いつでも だれでも どんなときでも口ずさめる シンプルなメロディーと まっすぐ心に飛び込んでくる歌詞。
これぞ 永遠の歌謡曲。
遊佐未森ちゃんが 今 これらの曲を取り上げ、私達に聴かせてくれている 大事な意味がわかるような気がしました。
すっごくハッピー、楽しくて可愛くて あったかくて。
やがて元気に みんな笑顔で出口に向かう後ろ姿に また感動していました。
人を笑顔にして送り出せる って すてきな仕事だね。
良いコンサートを 未森ちゃん ありがとう。
浅草公会堂でおこなわれたコンサート 遊佐未森 “スヰート檸檬”
〜昭和歌謡の夕べ〜 を聴きに行ったのです。
1988年にデビューした彼女、ピュアで伸びやかなファルセットと静謐な曲調、膨らみのあるビブラート、独特の歌唱とその佇まいは まるで天使♪
デビューから20年、多くのファンのハートをつかんで離さない、魅力あふれるヴォーカリストです。
出身が同郷の仙台ということもあり、ここ3年「みやぎびっきの会」でご一緒し、楽屋で盛り上がるのも楽しく、とても近しく感じてもきました。
そんな未森ちゃんが、今年「スヰート檸檬」という昭和歌謡のカバーアルバムを発表しました。6年前にリリースした「檸檬」の続編ですが、懐かしのメロディー達が彼女のピュアな歌唱とあいまって、実に自然に 聴く者の心に沁み入ってくるのです。
オープニングは「銀座カンカン娘」♪
ウエストをきゅっと絞り、裾がふんわり開いたフレアスカートのドレスは優雅で、当時のモダンガールそのまま。
その後も次から次と繰り出されるのは、手拍子を打ちたくなるような明るい元気の出る曲が多くて、とっても楽しい!
満員の公会堂を埋め尽くしている1000名のお客様は 老若男女、実にいろいろな年代の方々。落ち着いた年代の方も、すっごく楽しそうに手拍子を送っています。その姿を横目で観つつ一緒に手拍子を打つ私も 自然と笑顔になっちゃいます。
あぁ...戦後、荒廃した日本の国土で、敗戦の痛手にうちひしがれていた人々に 明るさ、元気を与えていたのは、こんな昭和歌謡たちだったんだなぁって。
父が酔っぱらうと、必ず口ずさんでいる気持ちが とっても判る気がしたのでした。
それにしてもミモリちゃん、よく笑う、よく喋る、そしてよく踊る♪なんと、ダンサー二人を従えてキャンディーズかピンクレディーよろしく踊って歌う様はとってもキュートで愛らしい。
黄色いドレスで歌う「ミネソタの卵売り」圧巻でしたぁ〜♪ご本人も、「芸能生活20年。あぁこの路線があったんですねぇ」と息ひとつ弾ませることなく余裕のよっちゃん。うーむ素敵だ。
コンサートの進行、構成も とても心地よく、ギター、バンドネオン&ピアノ、バイオリン、サックス&バスクラリネット、ドラム、ウッドベースと男子6人編成のバンドは、実に円熟と温もりの演奏を届けてくれていて、聴いていて穏やかに感動するのです。ミモリりゃんのお着替えタイムのインストゥルメンタル演奏は とってもジャズィーでカッコイイ♪
バンマスの渡辺等さんはチャゲさんの上野ライブで忠英さんと素晴らしいサポートを繰り広げていたかた。流石です。
オリジナル曲のコーナーも挟みながら、後半はまた怒濤の昭和歌謡ヒットパレード♪「青空(マイブルーヘブン)」や「青春サイクリング」「憧れのハワイ航路」と、もう、表打ちの手拍子がここまで気持ちが良いなんて。(当方、普段はジャズの 裏打ち一辺倒なもので(^^;) )
嬉しいサプライズは アンコールでやってきました。
なんと菅原都々子さんが登場!私が幼稚園の頃から「懐かしのメロディー」に出演していらっしゃったかた。御年81才になんなんとされているのに、なんと背筋がしゃんと伸びて、ロイヤルブルーのロングドレスが優雅でお似合いで。ミモリちゃんが
「お美しい...!」
と絶句するように言っていたのは全くお世辞じゃありませんでした。
微笑ましいトークもあって、二人でデュエットしたのは50年以上前に100万枚の大ヒット曲となった「月がとっても青いから」
青白き月光が 神々しいまでに二人を照らし出しているようで、素晴らしいデュエットでした。
あぁ。昭和歌謡って うつくしい。たくましい。
なんと しなやかで たおやかで 凛としていることか。
今の時代、こんな曲たちが また必要なんじゃないかしら。
いつでも だれでも どんなときでも口ずさめる シンプルなメロディーと まっすぐ心に飛び込んでくる歌詞。
これぞ 永遠の歌謡曲。
遊佐未森ちゃんが 今 これらの曲を取り上げ、私達に聴かせてくれている 大事な意味がわかるような気がしました。
すっごくハッピー、楽しくて可愛くて あったかくて。
やがて元気に みんな笑顔で出口に向かう後ろ姿に また感動していました。
人を笑顔にして送り出せる って すてきな仕事だね。
良いコンサートを 未森ちゃん ありがとう。
2008年07月02日
あぁ 青春のむにゃむにゃ通り
ハチミツという1時間番組が FM仙台でスタートして早、3ヶ月。ご好評もいただき、土曜の夜8時から元気に放送中です。その第一回に「高校の頃、よく買い食いしたのよねぇ、あのメロンパン屋さんは まだあるのぉ?」の問いかけに、多くの反響もいただきました。
先日、仙台に帰ったおり、やっとその店に行くことが出来ました。
新幹線の高架下。あたりの景色も佇まいも高校時代と激変し、隔世の感。浦島太郎気分とは このことなり。
でも、ちゃんとちゃ〜んとあったよ♪
「ガトーオバラ洋菓子店」。
すっごく綺麗なケーキ屋さんに様変わりしてました。
メロンパンメロンパン...と目を血走らせ、うわごとのように注文したならば。
メロンパンの特徴の外側のサクッとした部分を、ハートの形だけにして上にいただいたアツアツほかほか焼きたてメロンパンがトレイに上には8個だけ。
当然、買い占めましたがな。
なんでもこの日は 幼稚園に持っていくのでこんな可愛い形にしたのだとか。味は中にクリームが入っているところなど、まさしく高校時代と変わっていなかった。じわんと嬉しい。
最初は名乗らずに立ち去るつもりでしたが、人なつこい笑顔の奥様に「実はラジオでこの店のことを...」とおそるおそる申告したならば。
「あぁ〜、お客さんから FMでここの店のこと言ってたよぉって聴いて、嬉しく思っていたところでした。あらあら、元二女高生?ありがとう〜」なぁんて喜んでくれまして。
オマケに奥から登場のご主人やそのお父様は、宗さんとやっていたNHKのFリクまで憶えていてくれて、感激ひとしお。ひしと手と手をとり。ってわけでもないですが、旧交暖め合う気分で 話に花が咲きました。
なんでも今、地元の町おこしに ピザパイのような華やかなケーキを売り出し中とのことで、思わずそのケーキも土産に買い求めました。

参加しているのは 地元商店街の4つの店。
鈴栄商店は 店主のこだわり、今が旬のフルーツを。
山陽堂薬局は 玄米香琲、黒炒り玄米の味力を。
庄司とうふ店は早朝仕込みの豆乳でつくったイチゴ味プリン。
おからも焼き込んでます。
喫茶店スリーズコーヒーは特別焙煎コーヒーゼリーを。
それをガトーオバラのパイ皮タルトの上に乗せて、生クリームもたっぷり、赤・黄・ピンクとまるでお花畑のピザのよう。

愛が詰まっていて 旨かったよん♪
題して、「むにゃむにゃ通りの街ぐるみ街グルメスイーツ・
P花(ぴーふぁ)」
なんだか わからんネーミングでござる。
「どうしてむにゃむにゃ通りって名前に?」
満悦顔のご主人から 即答で返ってきた言葉
「意味はないんです!こうやって聴いてくれることで、ほら、コミュニケーションが広がるでしょう?」
なるほどぉ。。。。
(^^;)
あの井上ひさしさん著「青葉繁れる」にも描かれた我らが青春の舞台、「連坊小路」は 今、「むにゃむにゃ通り」だよ〜ん。
青春のパンやさんに 幸あれ!
2008年06月24日
びっきの会 素晴らしき仲間たち
宮城県ゆかりのメンバーでチャリティーコンサートを行っている「宮城びっきの会」。稲垣潤一さんを言い出しっぺに、さとう宗幸さん、中村雅俊さん、小柴大造さん、遊佐未森さん、かの香織さん、昨年からは山寺宏一さんも正式メンバーに加わった。小川は何故か最初から参画させてもらっているのだけれど、毎度、冷静に考えると、どうしてこんなスゴイ方々の集まりに加えていただいているのか、信じられないなぁとホッペをつねりたい気持ち。
勿論、コンサートの企画構成、会の運営や実務的なあれやこれや、各方面への働きかけ等、仙台のスタッフの大変な努力の上に成り立っている会 でもある。
居酒屋での夢語りから始まって構想10年、結成4年。過去3回のチャリティーコンサートをおこない、収益金を小中学校の楽器のリペア(修理)に使ってもらっている。
コンサートでは、リペアした楽器を使ったブラスバンドの生徒達と共演のシーンもあり、毎回微笑ましく頼もしい。将来この中から音楽家となる人物もあらわれるのかもしれない。
これぞ我々が「びっきの会」のネーミングに込めた思い、つまり「ふるさとにかえる」「楽器がよみがえる」「おたまじゃくしからカエルになる」の「かえる」の意味が活きてくる。
そう。「びっき」って、宮城の方言で「カエル」のことだから。
さらに、収益金の使い道として、災害などの非常時には、その復興に役立ててもらおうということも決めていた。
現に、昨年は新潟の地震被害の義援金に送らせてもらった。
そして今。
ふるさと宮城が大変なことになっている。
こんなときこそ。
被災された方々に何か元気を出してもらうための行動。
たとえば現地の訪問や応援ライブとか。
皆の思いを 形に。
美しいふるさとが 美しい人々の心が、元のかたちに少しでも「よみがえる」ように。
普段は思っても 照れくさかったり、方法が見つからなかったりして、なかなか形に出来ないことを、この「びっきの会」で
実現できるって なんて素敵な なんて有り難い事なんだろう。
感謝。そして 精進。
(上の写真は びっきの会メンバーの重鎮、小柴大造さんの結婚式にて。プライベート充実で、大造さん、ますますよろしく!)
2008年05月21日
サウイウモノニ
今週のフォーミラの テーマにもするのだけれど、四川省の大地震、ミャンマーのサイクロン...。
数万人規模で尊い人命を奪っていく自然災害の驚異に、恐怖と哀しみと やりきれない憤りと 無力の自分への歯がゆさと。様々な思いに 千々に心乱れる日々。
日本から向かったレスキュー隊が、結局 生きて救出する事の出来なかった無念の表情で帰国しましたが、代わって今度は医療チームが現地入り。過酷な状況の中で頑張ってと祈るばかりです。
すぐ隣りの国に住む者として 地震・台風の危険にいつも曝されている国で、いつ我が身に降り掛かってきてもおかしくないから。何か出来ることをと探すのです。
アンケート倶楽部の選択肢には、
1.緊急援助募金
2.救援物資の提供
3.救援ボランティア参加
としましたが、他にどんなことが出来るのだろう?
私は 救援金はいつも赤十字を通して送ることが多い。
確実に届く。そんな気がするから。
JFN系列ではアースコンシャス募金を受け付けている。
それから。ここ数日 朝の日課。ダイヤルQ2の「カンガルー募金」に電話。「ドラえもん募金」もある。
携帯電話ばかりを使う生活となって、契約さえやめてしまおうかと思う 自宅の固定電話だけれど、こんな時に面目躍如。携帯からも受け付けるといいのにね。
仕事帰りに、いつも立ち寄る某ファミマは会計のところに救援募金箱がある。普段は滅多にしないけれど、小銭を投入。
なんてささやかな。でも積み重ねればきっと。
こんな時。自ら動く人を すごいと思う。
ヒルアヴェ時代からのリスナーのお一人にそんなかたがいる。
彼は東ティモールでもボランティア活動を行い、その活動中に不慮の事故に遭った。一時は生死の境を彷徨ったが、その後 奇跡の回復。リスナー仲間皆で喜び合ったものだった。
それから。彼は なおも意志を貫いている。
知人へ 出国するとメールが。被災地へ向かったらしい。
出来ない。
ではない。
やらないだけ。
行動の人を 心から尊敬します。
東ニ病気ノ子供アレバ 行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ 行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイウモノニ ワタシハナリタイ
数万人規模で尊い人命を奪っていく自然災害の驚異に、恐怖と哀しみと やりきれない憤りと 無力の自分への歯がゆさと。様々な思いに 千々に心乱れる日々。
日本から向かったレスキュー隊が、結局 生きて救出する事の出来なかった無念の表情で帰国しましたが、代わって今度は医療チームが現地入り。過酷な状況の中で頑張ってと祈るばかりです。
すぐ隣りの国に住む者として 地震・台風の危険にいつも曝されている国で、いつ我が身に降り掛かってきてもおかしくないから。何か出来ることをと探すのです。
アンケート倶楽部の選択肢には、
1.緊急援助募金
2.救援物資の提供
3.救援ボランティア参加
としましたが、他にどんなことが出来るのだろう?
私は 救援金はいつも赤十字を通して送ることが多い。
確実に届く。そんな気がするから。
JFN系列ではアースコンシャス募金を受け付けている。
それから。ここ数日 朝の日課。ダイヤルQ2の「カンガルー募金」に電話。「ドラえもん募金」もある。
携帯電話ばかりを使う生活となって、契約さえやめてしまおうかと思う 自宅の固定電話だけれど、こんな時に面目躍如。携帯からも受け付けるといいのにね。
仕事帰りに、いつも立ち寄る某ファミマは会計のところに救援募金箱がある。普段は滅多にしないけれど、小銭を投入。
なんてささやかな。でも積み重ねればきっと。
こんな時。自ら動く人を すごいと思う。
ヒルアヴェ時代からのリスナーのお一人にそんなかたがいる。
彼は東ティモールでもボランティア活動を行い、その活動中に不慮の事故に遭った。一時は生死の境を彷徨ったが、その後 奇跡の回復。リスナー仲間皆で喜び合ったものだった。
それから。彼は なおも意志を貫いている。
知人へ 出国するとメールが。被災地へ向かったらしい。
出来ない。
ではない。
やらないだけ。
行動の人を 心から尊敬します。
東ニ病気ノ子供アレバ 行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ 行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイウモノニ ワタシハナリタイ
2008年05月14日
言葉をなくす
ここのところ 番組でご一緒するゲストが 熱い。憧れていて やっと実現したゲストなんてかたは勿論ですが、平常心で迎えたゲストが 想像を超えて素晴らしいトークを展開してくれたりで、刹那刹那に背中やほっぺたが総毛立つ思いの日々です。。
昔からファンで、久しぶりに会ったらやっぱり素敵だった人。
ブラウン管の向こう側で 可愛いな♪な娘が、会ったらその100倍キュートで魅力的だったり。
だいたい、番組でコンビを組んでいる相手からして、冷静に考えたら、スーパースターなのだから、そんなこと意識してるとドキドキしちゃって 仕事にならない。
でもさ。人ってさ。
凄いなぁ。素敵だなぁ。と感じると、言葉をなくしてしまうものですよね。
それじゃぁ、仕事にならない仕事をしている我が身のつらさ、至らなさ。
商売 間違えてるよなぁと思う 今日この頃です。
2008年04月23日
満開の桜の下で 〜 ハートにじゅっ その後 Part2
拙著「ハートにじゅっ」の登場人物を はからずも巡る旅が続いている。今度は秋田へ行った。
第一章に書いた「南極に燃やす男の浪漫は ハートに“じゅっ”と灯を点けた(秋田県金浦町) 」の主人公、渡部さん。自分たちの三度目の成人式をおこなうので、そこで詩を朗読してもらえないか というオーダーであった。
勿論、「喜んで!」。
三度目の成人式。良い表現よね。
杉田二郎さんのコンサートを思い出す。
秋田空港から40分。車は にかほ市に入った。
TDKの白い工場が見える。地球環境大賞受賞、おめでとう。昔は カセットテープならTDKだったけど、今は電子素材や部品を製作しているとか。にかほ市を代表する優良企業だ。
東京ではすっかり葉桜となったが、ここでは今まさに 満開。
にかほ市ホテルキクスイに集ったのは、金浦中学校の卒業生「いぶきの会」の105人。これでも半分の出席とのことだが、およそ45年前の卒業生達が 全国からこんなにたくさん集結するという素敵さに 感動する。
金浦中学校校歌斉唱で幕をあけ、8 名の物故者慰霊の意も込め、私は 3編の詩を朗読させていただいた。
ヘルマン・ヘッセ「段階」茨木のり子「自分の感受性くらい」そして、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。
なかでも、最後の「青春」。様々な訳があるのだけれど、私が読ませてもらった新井 満の訳は実にわかりやすく、良い詩だなと しみじみ思わせてくれる。
(このページの最後に載ってます 長い詩です)
しん、、、と真剣に聴いてくれたのが有り難い。
その後は大交歓会。数十年ぶりの再会にあちらこちらで、笑いと会話の花が咲く。集いし男女が、生バンドの演奏に合わせて歌ったり、踊ったり。司会のお手伝いをしながら、私も自然に笑顔になる。良いもんですねぇ。
青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある
渡部さんは、この詩を体現してる。
NPO法人「エヌポック」を立ち上げ、何度でもチャレンジし続ける精神と夢とロマンを持ってもらおうと、白瀬南極探検隊長の「探検する心」に関する事業を各方面で行っている。
自らを自遊人と称し、全国、全世界 自在に駆けめぐる。
映画を愛し、故郷の偉人・白瀬 矗(しらせのぶ)を愛し、南極を オーロラを 古里を愛す 永遠のロマンチスト。
一生 青春の " 青 " を 見せていってください。
翌日。
白瀬南極探検隊記念館を見下ろす 丘から愛でた満開の桜は どこまでも高く 澄んだ 青空に映えて 美しかったよ。
2008年04月17日
広瀬川 流れる岸辺
いつも観ている朝のワイドショーは「特ダネ!」なんだけど、木曜朝の恒例コーナー「朝のヒットスタジオ」に今朝はなんと、宗さんが登場!さとう宗幸さん。私がDJデビューをさせていただいた時、一緒にコンビを組ませてもらった偉大なアーティストです。
爽やかな朝に「青葉城恋歌」。良い感じ だったなぁ。。。
今年 御年59才。
決して染めたりなさらないので、ロマンスグレーの御髪でいらっしゃいますが、ますますダンディで大人の色気ムンムンです。
あらためて 年に一度のチャリティーコンサートのお仲間に加えていただき、同じステージに立たせていただいている事の幸運に感謝。
宗さんと担当させてもらったFリクから早、うん十年。
今度は FM仙台で喋らせてもらっているハチミツで、あの頃の ワクワク、どきどきのトキメキを思い出しています。
初心に戻って すごく嬉しく楽しく臨んでいる小川です。
やっぱり番組を担当すると、その場所が がぜん身近に感じるのは人情ってもんですよねぇ。。。
杜の都 仙台。あなたにとっては どんな町なのかしら。
そこで。次の項へと つづく。

