<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>小川もこ Life is Beautiful</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1320050" title="小川もこ Life is Beautiful" />
<modified>2008-08-20T09:45:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ＤＪ・パーソナリティー小川もこが毎週発行している『もこまぐ』から
エッセイ部分を抽出して掲載。 
日々のよしなしごとからジャズ・酒・旅の話など。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43</id> 
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, mokomoko43 </copyright>
<entry>
<title>明日いよいよ　仙台で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167501.html" />
<modified>2008-08-20T00:43:28Z</modified> 
<issued>2008-08-20T09:43:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51167501</id> 
<summary type="text/plain">チャリティーライブです。

わくわくしてます。

我が「みやぎびっきの会」。
みんなの思いがひとつになって。

今回は　スペシャルゲストの方々も　熱い篤い人たち。
楽しみだな。

ぜひ。来てくださいね～

みやぎびっきの会 岩手宮城内陸地震緊急支援ライブ
...</summary> 
<dc:subject>イベント等告知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167501.html">
<![CDATA[チャリティーライブです。<br>
<br>
わくわくしてます。<br>
<br>
我が「みやぎびっきの会」。<br>
みんなの思いがひとつになって。<br>
<br>
今回は　スペシャルゲストの方々も　熱い篤い人たち。<br>
楽しみだな。<br>
<br>
ぜひ。来てくださいね～<br>
<br>
みやぎびっきの会 岩手宮城内陸地震緊急支援ライブ<br>
「頑張れ！花山・栗駒」～震災乗り越え みんなで復興～<br>
http://www.satoon.co.jp/bikki/<br>
日時：　　　　2008年8月21日（木）18:00開場　18:30開演<br>
会場：　　　　Zepp Sendai （ＪＲ仙台駅に隣接）<br>
　　　　　　　仙台市宮城野区榴岡1-1-1<br>
出演：　　　　さとう宗幸、稲垣潤一、小柴大造、<br>
　　　　　　　遊佐未森、かの香織、<br>
　　　　　　　山寺宏一、小川もこ<br>
特別ゲスト：　高橋ジョージ、あんべ光俊、高橋佳生<br>
料金：　　　　全席指定4,000円（消費税込）<br>
チケット発売：7月19日（土）<br>
電話予約：　　022-716-2064 ? (10:00~17:00)<br>
主催・企画制作：みやぎびっきの会<br>
協力：　　　　河北新報社・みやぎびっきの会を応援する会<br>
　　　　　　　仙台コミュニケーションアート専門学校・<br>
　　　　　　　仙台医健専門学校<br>
お問い合わせ：みやぎびっきの会コンサート事務局<br>
　　　　　　　022-716-2064  (10:00~17:00)<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>出逢ってしまった...</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167499.html" />
<modified>2008-08-20T00:45:44Z</modified> 
<issued>2008-08-20T09:42:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51167499</id> 
<summary type="text/plain">　FM鹿児島、花火の特番！今年３回目の担当となる薩摩川内市　川内川花火大会、完全実況生中継番組。

そのために鹿児島へ。前夜、翌日の成功を祈念して前打ち上げを鹿児島市内でおこなう。

食通のO氏が　今回　案内してくれたのは、
天文館の「すし正 参玄」という　...</summary> 
<dc:subject>人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167499.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/6/f62e9136.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/6/f62e9136-s.jpg" width="160" height="126" border="0" alt="f62e9136.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　FM鹿児島、花火の特番！今年３回目の担当となる薩摩川内市　川内川花火大会、完全実況生中継番組。<br>
<br>
そのために鹿児島へ。前夜、翌日の成功を祈念して前打ち上げを鹿児島市内でおこなう。<br>
<br>
食通のO氏が　今回　案内してくれたのは、<br>
天文館の「すし正 参玄」という　清潔でとても感じの良い店。<br>
<br>
頭上で優しく鳴るのは、南部鉄器の鉄箸の風鈴が奏でる音色。<br>
<br>
凛凛　ちりん　ちりん♪と　涼やかで心地よい。<br>
<br>
ここが　実に！旨い。<br>
<br>
細工も ネタも 饗し方も 大将の男前度も 最高♪<br>
最初のお造りの とろけるトロに ノックダウン。続く、どれもとにかく旨い。<br>
<br>
こんなに美味しい肴には、普段は日本酒を...と注文するのだが、ここは鹿児島。郷に入ってはヒロミに従う。...じゃなくってぇ。鹿児島なら　寿司にも　芋の焼酎なのだ。<br>
<br>
躊躇なく、山元酒造の「さつま五代」を　ロックに近い濃いめの水割りで。<br>
最初は深い藍色の薩摩切り子のグラスで饗された。<br>
まあるいフォルムが手になじみ、ずしりと重量感も良い感じ。<br>
料理ともベストマッチング。次いで二杯目をお代わりしたところで代わって登場したのが。。。<br>
<br>
<A Href="http://www16.ocn.ne.jp/~m-glass/arabesque5.html"Target="_blank">そのグラス</A>と　出逢ってしまったのだ。<br>
<br>
美しい。<br>
<br>
美しすぎる。<br>
<br>
朱赤の縁取りに　グラスの全面に渦巻く　アラベスク模様。<br>
<br>
生命力あふれる　生きる喜び、命の躍動感に充ち満ちている。<br>
燃えたぎるパッション。熱情。愛。歓喜。<br>
<br>
完全に。<br>
ハートを射抜かれてしまった。<br>
<br>
大将に「これは、どんな作家さんの作品なのですか？？」と<br>
根掘り葉掘り。<br>
いやがらずに丁寧に教えてくださった。<br>
<br>
宮澤裕明さん。<br>
茨城県土浦の出身、東京でガラスを勉強し、米国、ベネチア、スウェーデン、デンマークなど各地で研修を重ね、現在は指宿に工房を持ち、鹿児島市内在住。思わず、翌朝　早起きをしてご自宅へ押しかけてしまった。<br>
<br>
３人の子供達を優しく面倒みながら、器の説明をしてくれる。<br>
<br>
その真摯な人柄にも惚れてしまう。<br>
<br>
指宿で今年　誕生したという薩摩伝承館にも展示販売されていると聞き、その佇まいが知りたくて、鹿児島市から薩摩川内へ向かう途中、というか遠回りして、指宿に足を伸ばす。<br>
<br>
「薩摩伝承館」。まるで平等院のような優美な佇まいと　海外へ渡った薩摩焼など貴重なコレクションで目の保養、心の充実。一番奥のショップに。沈寿官さんらの作品と共に、展示されている　あぁ、我が心のアラベスク。<br>
<br>
<br>
出逢っちゃう。って素敵だね。<br>
<br>
まだまだ　一目惚れする我がハートに　ちょっと安心。<br>
<br>
人。　酒。　風景。　味。　花火。<br>
<br>
出逢ってしまったぁ、、と思ったものは　過去にいろいろあったけど。<br>
<br>
あんまりモノに固執しない自分が　ここまで惚れるたぁ　嬉しいもんだ。<br>
<br>
しばらく忘れていた恋心に火を点けてくれた　このグラスに　乾杯。<br>
<br>
というか　このグラスで　乾杯。<br>
<br>
センスあふれるOさん。参玄の大将。<br>
わざわざ案内してくれたＭ女史。<br>
みんなみんな　ありがとう。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>花火　花火師　はなびしアチャコ...！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167500.html" />
<modified>2008-08-20T00:43:13Z</modified> 
<issued>2008-08-20T09:39:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51167500</id> 
<summary type="text/plain">　８月１６日。

いよいよ本番。鹿児島有数の花火大会を実況生放送する「川内川花火大会 FM鹿児島特番」の当日だ。

晴天＆灼熱の日差し降りそそぐ指宿、知覧とまわって、薩摩川内市に入ったのは午後４時半。

晴れ女だから、天気なんて全然心配していなかった。

な...</summary> 
<dc:subject>人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51167500.html">
<![CDATA[　８月１６日。<br>
<br>
いよいよ本番。鹿児島有数の花火大会を実況生放送する「川内川花火大会 FM鹿児島特番」の当日だ。<br>
<br>
晴天＆灼熱の日差し降りそそぐ指宿、知覧とまわって、薩摩川内市に入ったのは午後４時半。<br>
<br>
晴れ女だから、天気なんて全然心配していなかった。<br>
<br>
なのに。この日の予報は傘マークが見え隠れする　全国的に不安定な空模様。<br>
<br>
打ち合わせをしている間にも、さっきまでの青空が嘘のように、一転にわかに空かき曇り、アナブースの窓ガラスに斜め線の模様が入り出す。<br>
<br>
見る間に　叩きつける土砂降りの雨。とどろく雷鳴、空は何度も閃光ひかるストロボ状態。<br>
<br>
あぁ。。。これはもう、花火大会は中止かも。今年は第５０回大会なのだから、いつも以上に気合いが入っているというのに。。。<br>
<br>
実行委員長は、番組のスポンサーでもある山元酒造会長。<br>
ほどなく、会場内にアナウンスが流れる。<br>
<br>
「本日は、予定通り開催します！」<br>
<br>
やったぁ～♪<br>
<br>
南国のスコールのようにバケツをひっくり返したように、いや風呂桶ごとひっくり返したような降りだったのが、徐々に上がり、西の空からどんどん明るくなってきた。<br>
<br>
こうこなくっちゃね。<br>
<br>
今年も三つの花火会社が担当する。その一つ、六葉煙火の花火師・古閑 潔さんに話を伺う。<br>
今年の「もこ花火」を担当してくれたのが　この六葉さんだ。<br>
<br>
枕崎出身の彼は、花火師になって七年。新潟県小千谷市の片貝祭りを担当する煙火会社で修業をしたという。<br>
花火の町・大曲で開催される　今年の「新作花火コレクション2008」で、見事、入賞も果たしている。<br>
「篤姫のかんざし」というタイトルの入賞作は、千輪菊がかんざしに見立てた八方咲きで世空に開いたというから、その美しさが目に見えるよう。<br>
<br>
頭にタオルを巻いて、ポツポツと話す古閑さんは、「へぇ、そんな事も知ってるんですか？さすが鑑賞士ですね」などと、小川の乏しい知識からの質問をも褒めてくれて、こそばゆい。<br>
<br>
そうこうしているうちにも、雨が強くなってきて、心配顔の古閑さん。<br>
「すみません。現場を観てくるんで、それじゃこのへんで。。」と辞していく彼の後ろ姿は、粋でいなせで　ほんとにカッコイイ。<br>
<br>
危険と隣り合わせで、年間７０～１００の花火大会を担当するという。<br>
お客さんの「おぉ～、、！」というどよめきや拍手が聞こえてきた時が、あぁ、喜んでくれているんだなと　最高に嬉しい瞬間だと話していた。<br>
<br>
その後の本番は。<br>
途中、何度か雨が降り、雷も鳴り、びしょぬれになりながら鑑賞してくださったお客様も多かったでしょう。<br>
天気を見越して　今年は会場へ足を運ばせずにいたかたもいたと思う。<br>
<br>
でも。<br>
ほんっとに綺麗だったよ。<br>
<br>
会場内のスピーカーからも　ＦＭ鹿児島の放送が流れるこの時間。<br>
みんなで点火までカウントダウン。<br>
<br>
夜空に咲いた大玉は、８号「錦緑芯紫牡丹（にしき・みどり・しん・むらさき・ぼたん）」。<br>
金色に輝く内側の芯が緑に色を変え、その回りの星は　あでやかなラベンダーカラーの割物ならではの牡丹花火。<br>
おぉ、、、私の生き方そのものだ。。と　勝手に独り言ちる。<br>
<br>
会場からも暖かな拍手。<br>
<br>
雨上がりの夜空に　フィナーレの怒濤の５０００連発は　言葉を失うほどに圧巻。<br>
涙が込み上げてくる。<br>
一緒に生放送を盛り上げてくれた、スカンショット・ブースターのヴォーカル・エイキくん＆レポーターで雨の中、大活躍してくれた新人アナの新坂恵梨ちゃんと　３人で　わぁ～。。。っと口を開けて見とれてた。<br>
<br>
<br>
あらためて。<br>
花火にたずさわる男達（最近は女性の花火師さんもいるよ♪）を　心より尊敬する　記憶に残る素敵な夜。<br>
<br>
<br>
<br>
今夜も　どこかで　刹那の美を大輪の輝きに映して　漆黒のキャンパスを焦がす　空の華。<br>
<br>
高く　大きく　あでやかに　]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>稽古と学ぶ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165212.html" />
<modified>2008-08-12T04:37:28Z</modified> 
<issued>2008-08-12T12:40:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51165212</id> 
<summary type="text/plain">　もはや夏の風物詩となった感のある(...でしょうか?)、弊社サンディが全霊を賭けて取り組む平和祈念演劇『飛行機雲２００８』。

今年は、池袋演劇祭参加となり　九月に二週間かけて全１４回公演でおこないます。

さらには、ＦＭとやまの２５周年記念事業のひとつとし...</summary> 
<dc:subject>イベント等告知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165212.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/8/f/8ff2f5fd.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/8/f/8ff2f5fd-s.gif" width="159" height="76" border="0" alt="8ff2f5fd.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　もはや夏の風物詩となった感のある(...でしょうか?)、弊社サンディが全霊を賭けて取り組む平和祈念演劇『飛行機雲２００８』。<br>
<br>
今年は、池袋演劇祭参加となり　九月に二週間かけて全１４回公演でおこないます。<br>
<br>
さらには、ＦＭとやまの２５周年記念事業のひとつとして、富山での公演が決定。小川にとっては故郷と同じかそれ以上の思いを持っている地での開催なので、とても有り難く、絶対成功させたいと強く思うのです。<br>
<br>
　七月いっぱいは、シーンごとの抜き稽古だったのが、八月になって　いよいよ全体稽古となりました。<br>
オールキャストが揃うと、あらためて大勢が参加しているのだなぁと実感。<br>
<br>
アーチ演じる天野真一、東 武志が演じる後藤広明、小川もこ演じる坂本未来など数名のシングルキャストを除いて、全てA、B、全く違う人が演じるダブルキャスト。主人公の坂本光太郎もダブルキャストなので、Aキャストで観るか、Bキャストで観るかで、物語の印象もかなり違って感じられると思います。<br>
<br>
板の上に立つ役者だけで総勢 34 名。そのうち、サンディ所属は 6 名のみ。なんと 28名の客演を迎えての舞台は　完全なるアウェイ気分。<br>
皆、すごい役者たちだから、学ぶところが多く、ほんっと刺激になるのよねぇ。。。<br>
<br>
今回の演出家は　伊勢直弘さん。昨年の公演の現代シーンで、ＤＪ坂本未来とからむディレクター・春永ヒロを演じた他、過去、重要な役どころを数々になってくれていた素晴らしい役者さんですが、このたびの演出の辣腕ぶりには　ひそかに感動しています。<br>
一人一人の可能性を引き出す演出なのよね。<br>
<br>
現代シーンも　とても大事に扱ってくれていて　嬉しいポイントがいくつもあります。<br>
<br>
過去、何度もご覧になったかたも、未だ未体験というかたも。<br>
<br>
今年で９回目を迎えた定例公演「飛行機雲２００８」です。<br>
<br>
無差別な凶悪犯罪や自殺の増加など　命を粗末にしているニュースを見聞きしては心痛めることが多い昨今。<br>
“今の時代って幸せなんだろうか？”とか“自分が生きている意味って何だろう？”と、考えることは誰もがあると思います。<br>
<br>
この舞台にたずさわるたび、あらためて、<br>
“本当の幸せ、本当の平和”<br>
“充実した毎日を生きるってどういうことか”を考えさせらるのです。<br>
<br>
きっと、あなたも、何かを感じ、考えるきっかけにしてもらえるはず。<br>
<br>
小川は　ほぼ全回に参加していますが、今年の舞台は　ことさらに思い入れが強いです。<br>
是非　御高覧たまわりたく。<br>
<br>
<A Href="http://www.djdj.co.jp/at/hikoukigumo08/index.htm"Target="_blank">東京公演</A><br>
<br>
<A Href="p://www.fmtoyama.co.jp/contents/hikoukigumo.html"Target="_blank">富山公演</A><br>
どちらも　どちらでも。あなたのお出でを　心から　お待ちしています！]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ワザあり納涼　舟涼み</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165209.html" />
<modified>2008-08-12T07:16:59Z</modified> 
<issued>2008-08-12T12:32:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51165209</id> 
<summary type="text/plain">　隅田川の川下り、釣り船、ディナークルーズ、屋形船、etc...
東京を船で楽しむ♪っていうのには　いろいろな方法がある。

機会あるごとに私も利用しているのだけれど、今回初めて「東京湾納涼船」なるものに乗ってみた。

これは、東海汽船が　伊豆七島と結んでいる...</summary> 
<dc:subject>酒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165209.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/1/2/122ba3d9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/1/2/122ba3d9-s.jpg" width="159" height="98" border="0" alt="122ba3d9.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　隅田川の川下り、釣り船、ディナークルーズ、屋形船、etc...<br>
東京を船で楽しむ♪っていうのには　いろいろな方法がある。<br>
<br>
機会あるごとに私も利用しているのだけれど、今回初めて「東京湾納涼船」なるものに乗ってみた。<br>
<br>
これは、東海汽船が　伊豆七島と結んでいる就航船を　運航の合間に有効利用しているもので、毎日19:15に竹芝桟橋を出航し、およそ２時間。東京湾をゆったりクルーズするのね。<br>
<br>
定員2,000名の大型船だから、まるでタイタニック号に乗船したかのような（！）超プチ豪華客船気分が楽しめる。<br>
毎日竹芝桟橋を出航し、およそ２時間。東京湾をゆったりクルーズ、その間は生ビールは勿論、ワイン、サワー、ジュース類が飲み放題！別途料金でフードメニューも充実、取り軟骨の唐揚げと巻き寿司を肴に生ビール３杯、白ワインを２杯あおった私。へたな居酒屋でコンパするよりいいかもね。<br>
<br>
６つの階、それぞれにフロアがあって、まず最上階のトップテラス・ビアガーデンへ。夜風にあたりつつ眺めるのは　遠く近く、イルミネーション輝く絶景の夜景ビュー。お台場や葛西臨海公園の大観覧車、やディズニーランドの灯りも望めてロマンチック♪<br>
東京ベイエリアの夜景は　あらためて綺麗だなぁ、、と見とれてしまう。<br>
（後ろから抱きかかえるように連なってデッキに立つカップルにも、良いなぁ、、と見とれる）<br>
<br>
そのすぐ下のAデッキが楽しい！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/a/9/a9511df6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/a/9/a9511df6-s.jpg" width="159" height="87" border="0" alt="a9511df6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>イベントステージがあって、ゆかたダンサーズなる女の子達が浴衣で激しいディスコダンスを披露、その後すぐに繰り広げられるディスコタイムには老若男女入り乱れ、大盛り上がりの巨大ディスコとなる。すぐ脇にＤＪブースがあって、ＤＪが元気なＭＣでお客さんを盛り上げていくのもまた良い。ちなみに。このＤＪ達は弊社事務所の後輩ＤＪが日替わりで頑張っている。応援してあげてね。<br>
<br>
さらに階段を下りていくと、B、C、D、E、それぞれのデッキにはゆったり座席シートや広い畳フロアや、おーどぶる専用座席やら。行くメンバーや用途によって、いろいろ選べる空間があるのも楽しい。<br>
でも、ここに籠もって宴会を繰り広げていると、せっかく船に乗ったことを忘れてしまうから要注意。<br>
<br>
飲み放題で　プチ船旅気分も楽しめて、さらにディスコでひと汗かいて♪これで、料金が大人2,500円！さらに、浴衣姿で乗船すると、1,000円引きだから、一人1,500円♪<br>
こりゃあ、貴方も彼、彼女と　浴衣ダンサーズとなって　飲んで踊ってフィーバーするべきね。<br>
小学生は500円、中高生は1,000円だから、ファミリーの姿も多かったよ。子供達の夏休みの絵日記の良い題材になることでしょう。<br>
<br>
よぉぉし。次回は　浴衣着て　来ようっっと。<br>
<br>
そう心に誓った　小川なのでした。<br>
<br>
全日予約制なので、<A Href="http://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2008/noryo/index.shtml"Target="_blank">東海汽船のサイト</A>で予約状況を確認しつつ、ぜひどうぞ。]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>やっぱり燃える　北京五輪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165205.html" />
<modified>2008-08-12T09:45:53Z</modified> 
<issued>2008-08-12T12:18:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51165205</id> 
<summary type="text/plain">　あまりに長くて　後半寝ちゃったけれど、壮大な歴史絵巻を展開し　中国の国力を見せつけるような開会式で幕を開けた　北京オリンピック。

連日のテレビ観戦で　手に汗にぎり、応援する身にも力が入るもんですね。

ウエイトリフティングでは　一緒に息を止めて、っっ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51165205.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/2/d/2db73684.gif" width="68" height="103" border="0" alt="2db73684.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  />　あまりに長くて　後半寝ちゃったけれど、壮大な歴史絵巻を展開し　中国の国力を見せつけるような開会式で幕を開けた　北京オリンピック。<br>
<br>
連日のテレビ観戦で　手に汗にぎり、応援する身にも力が入るもんですね。<br>
<br>
ウエイトリフティングでは　一緒に息を止めて、っっっっっ。。はぁはぁ、、息苦しい～。<br>
メダルを逃して無念の気持ちを選手と共に分け合い、落ちたりこけたり、ぶつけたりに　同じ痛みを感じてみたり。<br>
昨日の柔道、佐藤愛子選手の膝、、、痛そうだったなぁ。<br>
<br>
そんな中での　北島康介の快挙。世界新記録で金メダル。初の同種目二連覇。<br>
スゴイよなぁ。並みの精神力じゃない。<br>
トレーニングウェアを脱いだ時、紅く染まっていた康介の左胸を見て、どれだけの気合いを入れていたのか思い知る。<br>
涙目のインタビューに　もらい泣き。<br>
<br>
嬉しいもんだね。<br>
<br>
日本国中、にわかナショナリズムに湧く　２年に一度の平和の祭典。<br>
<br>
あと何回　歓喜のガッツポーズを挙げられるか。<br>
テレビ観戦につきものの、泡物の量も増えていく日々であります。<br>
<br>
<br>
それなのに。<br>
こんな時に戦争を始める国もあるなんて。<br>
哀しいよなぁ　つらいよな。<br>
<br>
戦場となっているグルジアの選手団が引き続き、北京にとどまり、競技を続けるというニュースにも選手達の複雑な思いを慮り。<br>
射撃女子エアピストルで銅メダルを獲得したグルジアのニーノ・サルクワゼ選手が、銀メダルのロシア代表と抱き合っている姿が取り上げられ、また両者の思いが伝わってきて。<br>
<br>
千々に心乱れる　２００８年８月です。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>８月６日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163097.html" />
<modified>2008-08-07T03:40:02Z</modified> 
<issued>2008-08-06T12:40:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51163097</id> 
<summary type="text/plain">　８月６日。６３年目の暑い朝。広島の平和祈念式典をテレビ画面から見つめていました。

この１年間に新たに5302人の名が記された原爆死没者名簿の数は計93冊、すべての死没者は 25万8310人。

「核は 廃絶されるためだけにある」と語る秋葉 広島市長。

「行ってきま...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163097.html">
<![CDATA[　８月６日。６３年目の暑い朝。広島の平和祈念式典をテレビ画面から見つめていました。<br>
<br>
この１年間に新たに5302人の名が記された原爆死没者名簿の数は計93冊、すべての死没者は 25万8310人。<br>
<br>
「核は 廃絶されるためだけにある」と語る秋葉 広島市長。<br>
<br>
「行ってきます。と出かけ、ただいま。と帰ってくる。こんな当たり前の生活を　原爆は一瞬にして奪った。<br>
<br>
生き抜いてくれた人たちが居るからこそ、今の私達の命がある。<br>
<br>
人の命を奪う戦争や暴力は　遠い過去だけのことじゃない。だからこそ、世界の人々に平和のメッセージを伝える」<br>
と、胸を張って誓った小学６年生の荘太くんと穂花ちゃん。<br>
<br>
蝉時雨が降りそそぐ中、空へ飛び立つ平和の使者の鳩たち。<br>
<br>
あらためて　こうべを垂れる　今朝の時間でありました。<br>
<br>
<br>
<br>
★特報！<br>
きゃー！今、「笑っていいとも」観ながら書いていたら。<br>
明日のテレフォンショッキング、チャゲさんが出演ですって♪<br>
ウクレレ弾きながら登場かしらん♪楽しみ　愉しみ♪]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>不死鳥のように</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163096.html" />
<modified>2008-08-07T22:44:21Z</modified> 
<issued>2008-08-06T12:38:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51163096</id> 
<summary type="text/plain">　8月3日　日曜日。天気　快晴。暑い熱い一日でしたぁ～

　CHAGEのDAYBREAK TIME 　番組始まって以来、初めての公開収録が、この日、新潟県長岡市の信濃川右岸運動公園フェニックス観覧席特設ステージで行われ、無事、とっても楽しく最高の盛り上がりをもって　終える事が...</summary> 
<dc:subject>音楽・放送</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163096.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/d/3/d33ad6bc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/d/3/d33ad6bc-s.jpg" width="159" height="140" border="0" alt="d33ad6bc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　8月3日　日曜日。天気　快晴。暑い熱い一日でしたぁ～<br>
<br>
　CHAGEのDAYBREAK TIME 　番組始まって以来、初めての公開収録が、この日、新潟県長岡市の信濃川右岸運動公園フェニックス観覧席特設ステージで行われ、無事、とっても楽しく最高の盛り上がりをもって　終える事が出来ました。<br>
<br>
なにしろ超シャベリぃ～の人気パーソナリティー達、スタレビの根本 要さん、サザンの強力サポートメンバー、斉藤 誠さん、さらに我らがチャゲさんが一堂に会するってんだから、そりゃ～もう、かしましさは容易に想像がつきますでしょ？<br>
<br>
楽しかったぁ。<br>
<br>
斉藤 誠さんと一緒に番組で喋っている宮本せいらちゃんが　またイイ味出してて、イイ娘なんだぁ♪<br>
なにしろ、彼女は24才。で、彼女のご両親は43才なんだって！<br>
<br>
がぁぁぁ～～～ん。小川のショックは　推して量れますわよね？<br>
今回　初顔合わせだったんだけど、楽屋でずっと問わず語りに二人で　深イイ話で盛り上がり。<br>
　　　　　　　　　　　　シンパシーは世代を超えるのだ。<br>
<br>
さて、４時半に始まったステージ、オープニングで一同勢揃いの後は、それぞれの番組をじっくりいつものように展開です。<br>
<br>
まずトップバッターは　我々、チャゲもこでやんす。<br>
まずは、９月１０日リリースが決まったチャゲさん１０年ぶりのソロシングル「Waltz（ワルツ）」をしっかりオンエアー。<br>
この３拍子のリズムと、永遠の愛を描いた優しい歌詞が青空へこだまして、あぁ、野外にも合う歌なんだなぁ～と　実感。<br>
ステージ上の我々も客席の皆さんもワルツに合わせてゆっくり左右に揺れているのが微笑ましい。<br>
<br>
さらに続くチャゲちゃんねるのコーナーで、スネオヘアーさんを迎えてトーク＆生演奏。<br>
地元長岡出身でたくさんの声援に支えられたスネオヘアーさん、ちょっと自虐的ギャグトークがやたら面白くて♪<br>
チャゲさんおおいに気に入ってました。花火に寄せる思いも熱くて篤くて良い青年。ライブ最後の「打ち上げ花火」って歌、沁みたなぁ。<br>
<br>
その後は斉藤さんと要さんの番組収録も順調に進み。<br>
最後は出演者全員で加山雄三さんの名曲「お嫁にお出で」を唄ってジ・エンド。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/0/8/08594a9f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/0/8/08594a9f-s.jpg" width="160" height="96" border="0" alt="08594a9f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>（←リハーサルの様子）<br>
アンコール等を用意していなかったので、もっともっと。。のお客様達の声に、挨拶だけ皆で再登場、要さんと誠さんはピック投げ合戦、チャゲさんは番組ステッカーを花咲かじいさんのようにばらまくというエンディングで　大団円。<br>
<br>
でも。このイベントの本番は　このあとの花火大会。<br>
チャゲさんや要さん、誠さんは次のスケジュールがあって、急ぎ東京へ戻られたのですが、小川とせいらちゃん、スタッフが残って、とても有名な長岡祭りの花火大会を鑑賞したのです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/6/a/6afea2a6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/6/a/6afea2a6-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="6afea2a6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
す、す、すごいよ。<br>
<br>
想像はしてましたが、こんなにスゴイものだったとは。<br>
<br>
尺玉でなければ花火にあらず...というような勢いで、でっかいんです。<br>
皮膚表面に、ジーパンの足にも、爆風のずんっという衝撃が伝わってきます。<br>
いまだかつて体験したことのない大迫力です。<br>
<br>
<br>
いえ、三尺玉という大きな花火も２発、確かに上がりました。<br>
特大のナイアガラも素晴らしかった。<br>
<br>
でも、なんといってもラストの「フェニックス」。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/b/c/bc92061a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/b/c/bc92061a-s.jpg" width="160" height="109" border="0" alt="bc92061a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
この花火は、この中越地方に甚大なる被害をもたらした　新潟中越地震から一日も早い復興を祈念して世界一と誇ることが出来るような花火を... と平成17年から打ち上げられている花火。<br>
<br>
これ、何がスゴイって、横一列に並んで６箇所から尺玉が次々に打ち上がるのです。<br>
カメラになんて、全然収まるわけがない！大パノラマ！！<br>
音楽は　平原綾香の「ジュピター」に乗せて。<br>
<br>
あまりに美しくて　壮大で　浪漫にあふれていて。<br>
<br>
永遠に続くかと思われるような　圧倒的な美の世界、迫力。<br>
度肝を抜かれ、鳥肌どころか全身総毛立つ。<br>
<br>
いつしか。私もディレクターも　みんなみんな。<br>
涙しながら見つめておりました。<br>
<br>
すごいよ。すごい。そして　なんて　すばらしい。<br>
<br>
刹那の美しさだからこそ。せつなくて<br>
　<br>
そこに復興を願い、幸せを願う人々の思いが込められている。<br>
<br>
ここにも　「思いの花火」が　ありました。<br>
　夜空に咲く　願い　夢　希望　誓い　こころ。<br>
<br>
フェニックス。<br>
火の鳥、不死鳥の如く　よみがえれ　よみがえれ。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>おとなのオモチャ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163358.html" />
<modified>2008-08-09T12:23:27Z</modified> 
<issued>2008-08-06T10:00:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51163358</id> 
<summary type="text/plain">　いえね。
第二弾の売り出しが近所の家電量販店であったんですよ。
入場整理券を求めて並ぶ人って　どれぐらいいるんざんしょ？と、物見遊山で出かけた朝９時半。

あ～ら、だ～れもいない。ひょっとして一番乗り？？

そんなこんなで、ついうっかりと　手に入れてし...</summary> 
<dc:subject>生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163358.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/7/1/710025f7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/7/1/710025f7-s.jpg" width="160" height="284" border="0" alt="710025f7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　いえね。<br>
第二弾の売り出しが近所の家電量販店であったんですよ。<br>
入場整理券を求めて並ぶ人って　どれぐらいいるんざんしょ？と、物見遊山で出かけた朝９時半。<br>
<br>
あ～ら、だ～れもいない。ひょっとして一番乗り？？<br>
<br>
そんなこんなで、ついうっかりと　手に入れてしまいました。<br>
四角い顔のニクイやつ。<br>
<br>
i Phone ってシロモノです。<br>
<br>
これが　存外に楽しいんです。<br>
携帯電話やメールの機能は勿論ですが、パソコンが　まんま掌の中にある感じ。Googleの地図検索も、瞬時に航空写真と地図が出るのはPCと一緒ですが、画面を指で　広げたり閉じたりする形にするだけで、拡大したり、縮小したり。そこでまず、おぉぉっ！という心の歓声が沸き起こる♪<br>
<br>
i Pod としての機能も、スピーカーが内蔵されているので、その辺に転がしておいて　音楽が楽しめるし。<br>
<br>
さらに昨夜。<br>
Speak Easy という機能を i Tunesで230円で購入、ダウンロードしました。<br>
つまり、録音機になっちゃうんです。<br>
これで、朗読のレッスンに、ペン型の怪しいレコーダーや、ｍｐ３など持参しなくとも済む。<br>
<br>
今までの携帯に入っていた　1000件あまりの連絡先データもすっかり移行。<br>
<br>
絵文字が打てない。ってフラストレーションがあります。<br>
<br>
それに、メールを打つのがめちゃ大変。<br>
それも、近々　専用のタッチペンが出るとか。<br>
<br>
様子見をしているあなた。そーとー愉しい　お・と・な・のオモチャですぜぇ～<br>
<br>
オマケで付いてきた　ソフトバンクお父さんの喋るわんこがまた可愛い。<br>
<br>
そんなこんなで　しばらく　いじり倒していますのだ♪<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>町で見かけたもこシリーズ 第20弾！モコカレー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163359.html" />
<modified>2008-08-07T01:35:26Z</modified> 
<issued>2008-08-06T09:59:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51163359</id> 
<summary type="text/plain">仙台市のトシキさんからメールいただきましたぁ♪

「もこさん！　Date ｆｍ恒例STARLIGHT EXPLOSION第２５回夕涼みコンサートに“LOCOモコ風カレー”誕生！
コンビニのサンクスとのコラボレーションメニューが完成しました！
その名も“LOCOモコ風カレー”。キーマカレ...</summary> 
<dc:subject>町で見つけた「もこ」シリーズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51163359.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/7/e78c8892.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/7/e78c8892-s.jpg" width="159" height="142" border="0" alt="e78c8892.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>仙台市のトシキさんからメールいただきましたぁ♪<br>
<br>
「もこさん！　Date ｆｍ恒例STARLIGHT EXPLOSION第２５回夕涼みコンサートに“LOCOモコ風カレー”誕生！<br>
コンビニのサンクスとのコラボレーションメニューが完成しました！<br>
その名も“LOCOモコ風カレー”。キーマカレーと玉子にスパイシーなルーが食欲をそそります。<br>
加熱式容器を使用していますので、ひもを引いて過熱すればいつでもどこでもHOTなカレーを楽しむことができます。<br>
8月6日からのMJQ WEDDING presents Date fm STARLIGHT EXPLOSION～夕涼みコン サート<br>
“サンクスLOCOステージ” 限定のメニューです。<br>
ぜひ、ご賞味ください。」<br>
<br>
<br>
小川から：<br>
ほっほぉ～<br>
ロコモコってのはハワイ風の料理ですが、カレーになりましたんですか？<br>
食べてみたいわぁ～<br>
<br>
このイベントは　もう２５回も続いているんですね。<br>
<br>
そんなこんなで　宮城県の皆さん、DateFMの人気番組（！）、ハチミツこと「小川もこの８時の出会いは蜜の味」は、8月16,23,30日の三週にわたって、このSTARLIGHT EXPLOSION特番が入るため、放送はお休みとなります。<br>
９月になったら　また会いましょうね～<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>長岡 本番直前♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51162240.html" />
<modified>2008-08-07T02:34:14Z</modified> 
<issued>2008-08-03T16:13:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51162240</id> 
<summary type="text/plain">あと20分で、公開収録の本番が始まります。浴衣も着て、髪にはCHAGEさんファンにいただいた紫陽花と向日葵の飾り！一緒に司会の宮本せいらちゃんと向日葵シスターズで楽しんでくるね～☆★&amp;nbsp;小川もこ


</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51162240.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/5/e52835ee.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/5/e52835ee-s.jpg" width="160" height="224" border="0" alt="e52835ee.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV>あと20分で、公開収録の本番が始まります。</DIV><DIV>浴衣も着て、髪にはCHAGEさんファンにいただいた紫陽花と向日葵の飾り！</DIV><DIV>一緒に司会の宮本せいらちゃんと向日葵シスターズで楽しんでくるね～☆★</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/6/8/68bba243.gif" width="20" height="20" border="0"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/8/f87bf037.gif" width="20" height="20" border="0"/>小川もこ<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/a/1/a14553aa.gif" width="20" height="20" border="0"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/0/7/07968de3.gif" width="20" height="20" border="0"/></DIV></div><br clear="all">

<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/f/ff5c1480.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/f/ff5c1480-s.jpg" width="160" height="215" border="0" alt="ff5c1480.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>菩薩のような人でした</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160429.html" />
<modified>2008-08-19T10:50:09Z</modified> 
<issued>2008-07-28T02:43:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51160429</id> 
<summary type="text/plain">　とても。とても　大切な人が　旅立ちました。

心の　ともだち。

彼女のうたは　どんな言葉をいくつ書き連ねるよりも、
どんな輝く星よりも　どんな心なごむ景色よりも。

いっぱいの色と　風と　温もりと　光と　愛と　幸せを届けてくれるものでした。

好きで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160429.html">
<![CDATA[　とても。とても　大切な人が　旅立ちました。<br>
<br>
心の　ともだち。<br>
<br>
彼女のうたは　どんな言葉をいくつ書き連ねるよりも、<br>
どんな輝く星よりも　どんな心なごむ景色よりも。<br>
<br>
いっぱいの色と　風と　温もりと　光と　愛と　幸せを届けてくれるものでした。<br>
<br>
好きでした。<br>
<br>
大好きでした。<br>
<br>
世界中でたった一人　誰も代わりのいない唯一無二のシンガー。<br>
<br>
<br>
越智順子。<br>
<br>
<br>
享年43才。<br>
　　　　　あなたのおかげで、どんな　に救われたか。<br>
<br>
ありがとう。<br>
　　　　　　　ありがとう。<br>
　　　　　　　　　　　　　　ありがとう。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぞ安らかに。<br>
<br>
<br>
<A Href="http://blog.livedoor.jp/mokomoko43/archives/50018898.html"Target="_blank">生牡蠣のような感受性。</A><br>
<br>
<A Href="http://blog.livedoor.jp/mokomoko43/archives/51079197.html"Target="_blank">みんなが　ひとりのために</A><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>空に咲く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160426.html" />
<modified>2008-07-27T17:40:50Z</modified> 
<issued>2008-07-28T02:40:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51160426</id> 
<summary type="text/plain">←（隅田川の花火は５号玉までの大きさなので、芯の無いシンプルな菊や牡丹が多い）

　7月26日　土曜日、友人から　とても嬉しい招待を受けた。

隅田川沿いにほど近い、瀟洒なマンション。その４階の彼女の自宅から　隅田川の花火大会が　とても綺麗に見えるという。
...</summary> 
<dc:subject>芸術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160426.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/5/f54297c0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/f/5/f54297c0-s.jpg" width="159" height="149" border="0" alt="f54297c0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←（隅田川の花火は５号玉までの大きさなので、芯の無いシンプルな菊や牡丹が多い）<br>
<br>
　7月26日　土曜日、友人から　とても嬉しい招待を受けた。<br>
<br>
隅田川沿いにほど近い、瀟洒なマンション。その４階の彼女の自宅から　隅田川の花火大会が　とても綺麗に見えるという。<br>
<br>
毎年、そこで酒宴を開催しつつ鑑賞会をしてるから、是非、ご一緒に　だなんて。。。う、うれしい♪<br>
今から20年ほど前。物見遊山で隅田川の花火を観に、ぽこぽこ出かけ、とんでもない大混雑に巻き込まれ、正直、懲り懲りだったけど、こりゃ　特別桟敷席で観るようなもんだよね。<br>
<br>
パーソナリティーカレッジの先生を終えるやいなや、大急ぎで向かっても出遅れ気味の小川、数名の先客が　すでにメートルを上げていて、笑顔で出迎えてくれる。私も遅れじとかけつけ何杯か　ビールを飲み干す。<br>
<br>
ぷは～っっ！！旨い。<br>
<br>
（脳内BGMは渡辺真知子ねえさんの唄う「ボ～ラ～レッッ♪」）<br>
<br>
そうこうしているうちに、酒宴の卓の向こう、開け放したベランダの窓枠いっぱいに、夜空に咲く光の競演。思わず、皆で歓声をあげる。<br>
<br>
あぁ、、、なんて美しい。。。<br>
<br>
日本で最初に花火を鑑賞したのは、伊達政宗とも徳川家康とも言われているが、日本最古の由緒ある花火大会は、この隅田川の花火。<br>
<br>
享保１８年(1733年)、江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が、その前年の　全国的な大飢饉によって90万人に達した餓死者、また江戸に大流行したコロリ病（今のコレラ）によって、大量に亡くなった死者達の霊を慰め、悪疫退散を祈願して　執り行ったのが、両国の川開き花火、つまり、今の隅田川花火大会の原型とのこと。（よっっ！花火鑑賞士のうんちく♪）<br>
<br>
この時の花火師は　六代目篠原弥兵衛。<br>
花火の数は　20発程度とか。<br>
<br>
でもこの頃の花火は、まだ　今のような丸く咲く打ち上げ花火ではない。広重の浮世絵、名所江戸百景「両国花火」を見てみると、その花火は一本の細い筋を引いて放物線を描いているだけの、いわゆる「のろし花火」。<br>
色も　黒色火薬の薄暗いオレンジ色　一色のみ。<br>
<br>
こんなシンプルなものでも、当時の江戸庶民は興奮して眺めていたんだろうなぁ。。。江戸の昔に思いを馳せるのも愉しい。<br>
<br>
<br>
そんな聴かれもしない花火鑑賞士の蘊蓄（ごたくとも言う(^^;)）を肴に、ビール、シャンパン、焼酎、日本酒とフルコースで杯を重ね、窓から直で望めない第一会場の花火は　某テレビ局の生中継でチェックしつつ、第二会場の花火が　テレビ画面では（彼女の家は綺麗なハイビジョンテレビ）存外、色が実物ほどくっきりハッキリ出ないことにも驚く。<br>
<br>
生で観ているからこそ判る　違いだなぁ。生は　鮮やかだなぁ。<br>
<br>
赤・青・緑・黄・金・銀にオレンジ...と花火が極彩色になったのは、実は明治以降、西洋から様々な金属で発色させる技術が導入されてから。<br>
<br>
さらに、レモン色や水色、ラベンダーカラーやピンク色といった中間色が生み出されたのは、ごくごく最近のことなのだ。<br>
<br>
日進月歩に進化する　日本の花火師さんの技術は世界一のもの。<br>
<br>
夜空に一瞬咲いて、やがて儚く消えていく。その刹那の美しさに、人は心打たれるのだろう。<br>
<br>
平和な世　だからこそ　夜空に咲く花を　純粋に美しいと観賞できる。<br>
<br>
<br>
星になったあの人も　<br>
　　次の長岡の花火は　きっと空の上で観てくれてるはず。<br>
<br>
まん丸に　咲く　屈託のない笑顔が　夜空のこっちに　大輪に<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>町で見かけたもこシリーズ 第19弾！ いかもこ?!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160422.html" />
<modified>2008-07-27T17:31:52Z</modified> 
<issued>2008-07-28T02:31:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51160422</id> 
<summary type="text/plain">　今回は。なんと小川が見つけちゃいました！
というより、YAJIKITA  on the road の構成作家くぼちゃんが　第一発見者なんですけどね～♪

先週　取材に行った富山県滑川市「ほたるいかミュージアム」のショップにて。

まりもっこりシリーズの亜流と思われる、携帯ス...</summary> 
<dc:subject>町で見つけた「もこ」シリーズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51160422.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/2/4/2481f0cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/2/4/2481f0cf-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="2481f0cf.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　今回は。なんと小川が見つけちゃいました！<br>
というより、YAJIKITA  on the road の構成作家くぼちゃんが　第一発見者なんですけどね～♪<br>
<br>
先週　取材に行った富山県滑川市「ほたるいかミュージアム」のショップにて。<br>
<br>
まりもっこりシリーズの亜流と思われる、携帯ストラップその名もズバリ！<br>
<br>
　　　　　　　　「いかもこ」。<br>
<br>
なんのひねりもない、いかもこ　ざんす。<br>
前の部分が　そーとー　もっこりしてます。<br>
まぁ♪　いやん。。。。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>空にマシュマロの月...花火　湯沢フィールド音楽祭2008</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51158934.html" />
<modified>2008-07-25T23:19:17Z</modified> 
<issued>2008-07-22T23:39:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mokomoko43.51158934</id> 
<summary type="text/plain">　7月20日の日曜日。前夜、富山県滑川での公開生放送を終えた翌日、朝から始まった海洋深層水の取材も　無事終了。

よし。これで行けるね♪

ここんとこYAJIKITA on the road で組んでいる相棒の久和恵実アナを誘って魚津駅から電車に飛び乗り、一路、越後湯沢へと急い...</summary> 
<dc:subject>音楽・放送</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://djmoko.livedoor.biz/archives/51158934.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/0/a/0a376d16.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/0/a/0a376d16-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="0a376d16.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　7月20日の日曜日。前夜、富山県滑川での公開生放送を終えた翌日、朝から始まった海洋深層水の取材も　無事終了。<br>
<br>
よし。これで行けるね♪<br>
<br>
ここんとこYAJIKITA on the road で組んでいる相棒の久和恵実アナを誘って魚津駅から電車に飛び乗り、一路、越後湯沢へと急いだ。そう、チャゲさんが出演する湯沢フィールド音楽祭を観るために。<br>
<br>
到着した時間は、始まる午後４時まで若干余裕がある。いつも東京へ行く時の乗り継ぎの駅としてしか利用してこなかったという久和ちゃんは、「湯沢の駅って、こんなに広くて色々な店、設備があるんですねぇ～？！」と目を白黒。<br>
<br>
ふふ。それならキミを魅惑のワンダーランドへいざなってあげよう♪と、「ぽんしゅ館」へと連行する。<br>
<br>
ここは～！<br>
物販、酒販はもちろん、酒風呂に入ることが出来る入浴施設があるのだけれど、何と言ってもこれ！<br>
新潟県の地酒９６の代表銘柄の全てが利き酒出来るという、日本酒好きにとっては堪らないパ～ラダイス♪なのよん。<br>
<br>
受付で500円出すとコインを５枚渡される。そして 96ある酒蔵の中から好みのマシンの前に立ち、蛇の目(利き酒用のおちょこ)を置いてボタンを押すと。あ～ら嬉しや、養老の滝よろしく、じょじょじょぉぉ～っとお酒が注がれるのだ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/1/e1cc8731.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/1/e1cc8731-s.jpg" width="160" height="127" border="0" alt="e1cc8731.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>（←96＋特別オススメ20＝116の酒マシンを前に迷いまくる久和ちゃん「私、優柔不断なんで決められないですぅ。もこさん、選んでください！」ってぇ、自分で決めなさい！）５杯、好きな酒を呑めるっちゅう寸法♪こんなマシンが　我が家にあったなら。<br>
わたしゃ、小原庄助さんになっちゃうよなぁ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/2/e25c159d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mokomoko43/imgs/e/2/e25c159d-s.jpg" width="159" height="118" border="0" alt="e25c159d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>（←お世話になっている諸橋酒造の『越乃景虎 超辛口』を発見！日本酒度＋１３..! めちゃくちゃ辛口との表示ですが、口に含むと実にスッキリ！旨い♪さすがやぁ）<br>
<br>
ポン酒でほどよくメートルを上げた我々は、キオスクでワイン（なぜに、新潟でワイン～？非国民的選択と言わないで。だって会場で一升瓶を抱えている姿を誰かに見られたら...(^^;)）や、おつまみを買ってタクシーで会場の加山キャプテンコーストスキー場へと向かった。<br>
<br>
富山を出る時にはピーカンに晴れていた空が、なんだか雲行きが怪しい。まぁ、チャゲさんも晴れ男だって言ってたしぃ～。<br>
<br>
会場内で、「もこさん...ですよね？」とチャゲブレリスナーの方々から次々にお声をかけていただくのも、嬉し恥ずかし。<br>
席に着いて早速、酒盛り開始。わ～いわいと久和ちゃんと盛り上がっていた。<br>
がしかし。前座に登場の平均年齢71才（！）の加山雄三さん＆大学時代同期バンドがカントリー＆ウエスタンを歌い出した頃からぽつりぽつり、なんと　雨が降り出した。<br>
<br>
しかし我々は　余裕のよっちゃん。魚津駅のキオスクで万が一のためにとレインコートを買っておいたんだも～ん。<br>
じきに止むでしょう。と鼻歌交じりにワインのグラスをあおりながら鑑賞していたけれど、雨は激しさを増すばかり。<br>
<br>
午後４時。ついに音楽祭がスタートした。<br>
<br>
夜のヒットスタジオのオープニングの如く、次の人のヒット曲を歌うリレーで始まった音楽祭オープニングから、トップバッターは　いきなり大御所の南こうせつさん。<br>
おいちゃんの唱ってる時が、まさに土砂降り。なんてったって、新曲のタイトルが「雨に漕ぎ出そう」だそうで、さもありなん。プラコップを持つ手の指先は濡れそぼり、まるで長風呂していたみたいに　シワシワにふやけてくる。ワインなんてぇ、天然の水割り状態、、。<br>
<br>
ところがだ！<br>
<br>
次のイルカさんが登場すると、小降りとなり、降り止む雨。<br>
神戸の震災復興のテーマに作ったという「光のとびら」の歌詞<br>
♪～さぁ　扉を開けよう　さぁ　光の扉を　♪<br>
とイルカさんが唱い、皆で合唱した途端、雲の切れ間から太陽が顔を覗かせたのぉぉ～！！<br>
<br>
とても神懸かり的なものを感じたよ！イルカさんは天照大神！<br>
<br>
♪雨男とか晴れ女とか　人は時々口にするけど　そういうことって　たしかにあると　この日のステージ観てて　そう思う♪<br>
（一部字余り、さだまさし「無縁坂」ふう）<br>
<br>
イルカさんの息子ちゃん神部冬馬くんの歌唱はウィーン少年合唱団の如く清らか。その後も途中途中に加山雄三さんと各アーティストとのコラボレーションを挟みながら、加瀬邦彦＆ザ・ワイルドワンズ、中村あゆみさんと続くステージ、比較的落ち着いた年代の方々（！）が圧倒的に多いオーディエンスの拍手喝采を呼んでいた。<br>
<br>
中でも、シークレットで登場の宇佐元恭一さん。<br>
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」に自分で曲をつけた歌をピアノの弾き語りで披露してくれたのだが、これが実に良い。ハートに響いてくるんだな。今週のチャゲブレにゲストで入ってくれるので、とっても楽しみ。<br>
<br>
そうして、ゲストアーティストのトリとして我らがCHAGEさん登場した。<br>
<br>
実は、その前の中村あゆみさんが「翼の折れたエンジェル」の<br>
♪ドライバーズ・シートまで　横なぐりの雨　♪と歌った途端、<br>
またまた雨が降り出していた。<br>
<br>
今回、こんなことばかりでね。あらためて、歌の歌詞の持つ力「言霊」ってものを　しみじみ信じてしまったのよ。<br>
<br>
空はアーティスト達から発せられた言の葉に反応してるって。<br>
<br>
その雨も　また降り止んでいた。<br>
<br>
他がほとんどバンド編成なのに、チャゲさんのステージは実にシンプル。春の上野の東京文化会館で御一緒だった　ギターの吉川忠英さんとウッドベースの渡辺等さん。チャゲさんのギターと併せても　たった３台のアコースティック楽器。それに、ひたすら静謐な　チャゲさんの張りのある歌声。湯沢の野山へ漆黒の空へ　七色のライトに照らされて、どこまでも高く広がっていく。<br>
<br>
選曲も　こびない。おもねらない。全て自分の楽曲。<br>
それが心地よく　大人達の気持ちに届いていくのを感じる。<br>
良いなぁ。こういう野外で聴くチャゲさんの声って絶品だな。<br>
先に登場の宇佐元さんがアレンジを担当したという「Mr.リバプール」では宇佐元さんもピアノで参加してビートルズへの思いをリスぺクト。<br>
レスリー・チャンに提供した、あの「マシュマロ」も歌ってくれて幸せ。最後の「♪外はマシュマロの月♪」という歌詞の時、<br>
「ほんとなら満月が出てると良かったんだけど...」とチャゲさん言っていたけれど、皆の胸の真ん中にちゃんと見えていたと思うよ。<br>
<br>
そのまま加山雄三さんとのコラボになだれ込み。<br>
二人でデュエットは「お嫁においで」と「君といつまでも」。<br>
<br>
加山さんのハスキーボイスとチャゲさんの高音が　なんと見事に解け合うことか。<br>
ウソ偽りなく「今までで一番気持ちの良いハモり」と加山さんが絶賛する。<br>
<br>
加山雄三さんて。超スタァさんだからさ。普通それを言ったら失礼なんちゃう？！という事も平気で口にされたりするんだけど、何故か嫌味が無いのね。得なかた。徳のあるかたと言うべきか。<br>
<br>
超天然で思った事を口になさる加山さんをして「最高！」と言わしめたチャゲさんは。。。ふふふ、スゴい。<br>
<br>
最後は全員登場で歌うあの歌、この歌。<br>
我々は21:30の電車を逃すと、それぞれ支障をきたすので、このフィナーレを片耳で聴きながら帰り支度。越後湯沢駅へ向かうシャトルバス乗り場で最後の花火を鑑賞した。<br>
加山さんの息子がプロデュースした美しい空の芸術。<br>
うーむ、素晴らしいエンディング。幸せ気分で久和ちゃんは富山へ、私は東京へと家路についたの。<br>
<br>
二十代の久和ちゃんには、ちょいとアダルトなメンツだったかな　と思ったけれど、「すっごく楽しかったです♪」と届いたメール。<br>
良かった。<br>
<br>
こんな幸せ気分が　この夏　あと何回味わえるかしら。<br>
８月に小川も参加する野外イベントが色々あるから、次回は貴方も　ぜひご一緒に～。。。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>mokomoko43</name> 
</author>
</entry>
</feed>