「旅先で出逢った 愛すべきキャラ編その2」
●境港の鬼太郎音頭おばあちゃま
鳥取県の境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」を描いている漫画家・水木しげるさんの出身地。そこで鬼太郎をつかって町興しをしようと、街のあちこちに「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪達のブロンズ像が建ち並ぶ「水木しげるロード」が誕生。全国からやってくる観光客の目を楽しませてくれる名所となりました。
最近は「水木しげる記念館」も出来て、ますます鬼太郎カラー一色に染まっているのですが、そのロードの一角にある「鬼太郎茶屋」の主が、人呼んで「妖怪おばば」こと、鬼太郎音頭保存会(!)会長の荒木千重子さんその人。80歳を越えているとは思えない元気溌剌なおばあちゃまなのです。
「鬼太郎音頭」が出来たのは1993年のこと。で、作詞をしたのが千恵子さん。
振り付けにも関与し、もうあとは広めるっきゃないとばかりに鬼太郎音頭保存会を96年に立ち上げ、とーぜん会長に納まったのでした。なにしろ歌って踊れるユニークな音頭です。保存会には会員が30人もいます。水木しげるロードの応援・PR部隊として、各種イベントに登場しては揃いの着物で踊っていらっしゃいます。時に海外へも出かけていき、その出演回数は600回超。今や境港市を代表する芸能となったそうな。むふふん。どうせやるなら ここまでしないとね。
水木しげるさんも千恵子さんと仲良しで、地元に帰るとよく、鬼太郎茶屋に寄ってはお茶を飲んでいかれるそうですよ。喋り出すととどまるとこを知らないお話好きの千恵子さん、しまいにはカセットテープレコーダーを持ち出して、鬼太郎音頭に合わせて手拍子足拍子♪1時間以内でお話を...のはずが、気が付けば 時
計の針はゆうに数回廻っていました。
とっても愛すべき「妖怪おばば」です。
●境港の鬼太郎音頭おばあちゃま
鳥取県の境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」を描いている漫画家・水木しげるさんの出身地。そこで鬼太郎をつかって町興しをしようと、街のあちこちに「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪達のブロンズ像が建ち並ぶ「水木しげるロード」が誕生。全国からやってくる観光客の目を楽しませてくれる名所となりました。
最近は「水木しげる記念館」も出来て、ますます鬼太郎カラー一色に染まっているのですが、そのロードの一角にある「鬼太郎茶屋」の主が、人呼んで「妖怪おばば」こと、鬼太郎音頭保存会(!)会長の荒木千重子さんその人。80歳を越えているとは思えない元気溌剌なおばあちゃまなのです。
「鬼太郎音頭」が出来たのは1993年のこと。で、作詞をしたのが千恵子さん。
振り付けにも関与し、もうあとは広めるっきゃないとばかりに鬼太郎音頭保存会を96年に立ち上げ、とーぜん会長に納まったのでした。なにしろ歌って踊れるユニークな音頭です。保存会には会員が30人もいます。水木しげるロードの応援・PR部隊として、各種イベントに登場しては揃いの着物で踊っていらっしゃいます。時に海外へも出かけていき、その出演回数は600回超。今や境港市を代表する芸能となったそうな。むふふん。どうせやるなら ここまでしないとね。
水木しげるさんも千恵子さんと仲良しで、地元に帰るとよく、鬼太郎茶屋に寄ってはお茶を飲んでいかれるそうですよ。喋り出すととどまるとこを知らないお話好きの千恵子さん、しまいにはカセットテープレコーダーを持ち出して、鬼太郎音頭に合わせて手拍子足拍子♪1時間以内でお話を...のはずが、気が付けば 時
計の針はゆうに数回廻っていました。
とっても愛すべき「妖怪おばば」です。





