鳥取へ仕事で行ったはずなのに...
日本列島を縦断していった台風17号の影響で、出演予定だった『大山みるくの里 まきば祭』というイベント自体の中止が決まり。
その事を伝えられたのが、鳥取空港に着いてから。
がーーーーーーん。
でも、そこはほれ、切り替えが早い。
「どうぞ、鳥取に遊びに来た気分で楽しんでいってください」
という招聘主の川元さんのお言葉に甘え。
それではと。
鳥取といえば。
月の砂漠を〜は〜る〜ばるとぉ〜〜〜♪な、
鳥取砂丘。
訪れた2012年9月30日は、台風が近づいている土曜日でしたが、本当にたくさんの観光客。
正面に見える小高い丘のようなところ。写真で見ると、ものすごく遠くに見えますが、案外すぐ。
えっちらおっちら登っていくと、海からの風が頬をなで、心地良い。
そしてお定まりのコースで ラクダちゃんにも 乗ってしまうわけで。
とってもやさしい子でありました。
なでなで。

そして。砂丘の入り口からリフトで移動すると
砂丘センターへ たどり着きます。
リフトの降り場直前に、カメラを構えている人が居て、
ハイ・ポーズ♪なんて言われて、手を振ると。
着いた時、もう額に入れて、
旅の想い出記念写真が出来上がっているという寸法。
このデジタルな商法は素晴らしい。

日本列島を縦断していった台風17号の影響で、出演予定だった『大山みるくの里 まきば祭』というイベント自体の中止が決まり。
その事を伝えられたのが、鳥取空港に着いてから。
がーーーーーーん。
でも、そこはほれ、切り替えが早い。
「どうぞ、鳥取に遊びに来た気分で楽しんでいってください」
という招聘主の川元さんのお言葉に甘え。
それではと。
鳥取といえば。月の砂漠を〜は〜る〜ばるとぉ〜〜〜♪な、
鳥取砂丘。
訪れた2012年9月30日は、台風が近づいている土曜日でしたが、本当にたくさんの観光客。
正面に見える小高い丘のようなところ。写真で見ると、ものすごく遠くに見えますが、案外すぐ。
えっちらおっちら登っていくと、海からの風が頬をなで、心地良い。
そしてお定まりのコースで ラクダちゃんにも 乗ってしまうわけで。
とってもやさしい子でありました。
なでなで。
そして。砂丘の入り口からリフトで移動すると
砂丘センターへ たどり着きます。
リフトの降り場直前に、カメラを構えている人が居て、
ハイ・ポーズ♪なんて言われて、手を振ると。
着いた時、もう額に入れて、
旅の想い出記念写真が出来上がっているという寸法。
このデジタルな商法は素晴らしい。
つい、思わず、買っちゃうわけで。

砂丘センターで「梨らっきょう」など購入後、ぶら〜りぶらりと下っていくと
そこにあるのが砂の美術館。
毎年、テーマを決めて、およそ一年間展示をするようですが、今回は「イギリス」。

ロンドンオリンピックの年だからかなぁ。
これが全部、砂で出来てるのぉぉ?と
びっくりするような精緻な描き方。
作家によって、表現方法が微妙に違うのも楽しく面白く、
ここも大勢の観光客で賑わっていました。




そうして夕刻。宿の玄関で待ち合わせしていた 鳥取在住の芸術家
徳持耕一郎さん。彼の作品が鳥取市の中心部にたくさん展示してあるということで。
なんと、ご本人みずから それらの作品を案内してくれるというのです。
(徳持さんは、私のFacebookでの記述をご覧になり、案内役を買って出てくれたのでした)
「鉄筋彫刻」
すべて、鉄を曲げ、溶接して繋ぎ合わせ、立っている。
鳥取の街角や、ビルのエントランス、ホテルの出入口、店舗のシャッターの前、
そして、電柱の横にさりげなく。
これらの作品はあるのです。
良い街だなぁ・・・


左から
エディ・ゴメス・トリオ
日野皓正さんtp,川嶋哲郎さんts
万年筆博士のショーウィンドー内の浮世絵美人


秋吉敏子さんのご主人である
ルー・タバキン氏は
フルートを演奏する姿とテナーサックスを演奏している姿と両方あって、まさに音色が聴こえてくるようです。

私が大好きなスポット「わらべ館」内にも
晩年、鳥取を愛して毎年いらっしゃっていたという
テナー・サックス奏者 松本英彦さんのメモリアルコーナーに
その年譜を囲むように
バイオリンとリコーダーを演奏する子どもの姿が。
可愛いなぁ。。。
そこにあるのが砂の美術館。
毎年、テーマを決めて、およそ一年間展示をするようですが、今回は「イギリス」。

ロンドンオリンピックの年だからかなぁ。
これが全部、砂で出来てるのぉぉ?と
びっくりするような精緻な描き方。
作家によって、表現方法が微妙に違うのも楽しく面白く、
ここも大勢の観光客で賑わっていました。




そうして夕刻。宿の玄関で待ち合わせしていた 鳥取在住の芸術家
徳持耕一郎さん。彼の作品が鳥取市の中心部にたくさん展示してあるということで。
なんと、ご本人みずから それらの作品を案内してくれるというのです。
(徳持さんは、私のFacebookでの記述をご覧になり、案内役を買って出てくれたのでした)
「鉄筋彫刻」
すべて、鉄を曲げ、溶接して繋ぎ合わせ、立っている。
鳥取の街角や、ビルのエントランス、ホテルの出入口、店舗のシャッターの前、
そして、電柱の横にさりげなく。
これらの作品はあるのです。
良い街だなぁ・・・


左からエディ・ゴメス・トリオ
日野皓正さんtp,川嶋哲郎さんts
万年筆博士のショーウィンドー内の浮世絵美人


秋吉敏子さんのご主人である
ルー・タバキン氏は
フルートを演奏する姿とテナーサックスを演奏している姿と両方あって、まさに音色が聴こえてくるようです。

私が大好きなスポット「わらべ館」内にも
晩年、鳥取を愛して毎年いらっしゃっていたという
テナー・サックス奏者 松本英彦さんのメモリアルコーナーに
その年譜を囲むように
バイオリンとリコーダーを演奏する子どもの姿が。
可愛いなぁ。。。






個人的にもこさんのラクダになりたかったぁ♪
松本英彦さんって『踊る大捜査線』のテーマ曲等を作曲された松本晃彦さんのお父様ですよね?
鳥取出身だったのですね。
確かお父様は亡くなられたと伺いました。
サックスの音楽に触れてみようかな?
もこさん、お気を付けて!